制作実績

WORKS
  • 君の膵臓をたべたい
    著者名:著者:住野よる 装画:loundraw
    出版社:双葉社
    ある日高校生の「僕」は病院で一冊の文庫本を拾う。
    タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。
    そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて…。
    読後、きっとこのタイトルに涙する。
    「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラー青春小説!

  • 普通っぽいのになぜか心に響いて離れない 恋と仕事51の名言
    著者名:はあちゅう
    出版社:集英社
    人生に聞く「名言の博物館」にようこそ
    「結果を残すのがいいチームなの」「ほんとは弱いの知ってますよ」「リーダーになりたいなら、人前で弱音は吐くな」「3分間だけ好きでした」「原動力にならないものは追いやるのだよ」「私の心から出ていってよ」「もう決めてるんでしょ?」「○○君にだけ京都弁っていうルールでいいかな?」「感情は体の動きによってつくられる」「通販で買った家具、組み立ててほしいな」「自分も管理できない人が仕事を管理できるわけがない」「”夏っぽいこと”したいね」「オレもずっと考えてた」「私たち、キス合うね」「悪いのは仕組みです」「私の耳にピアスの穴、あけてくれませんか?」「無理して会う関係じゃないじゃん」「キスがうまい人が好き」「あの言葉に勇気をもらいました」「おいしいラーメン教えてください」「好き嫌いで仕事していいよ」・・・・・・etc.
  • 真壁家の相続
    著者名:朱野帰子
    出版社:双葉社
    大学生の真壁りんに届いた、祖父の死の知らせ。急いで親族が集まる葬儀会場へ向かうと、祖父の隠し子を名乗る青年・植田が現れた。米穀店を営んでいた祖父が遺したのは小さな家とわずかな預金だけなはずなのに、植田の登場を皮切りに相続の話し合いは揉めに揉め・・・・・・。のんきで明るかった家族は、崩壊寸前!?解決に奔走するりんは以前の家族を取り戻せるのか。
  • 龍が哭く 河井継之助
    著者名:秋山香乃、装画:西川真以子
    出版社:PHP研究所
    戊辰戦争の際、官軍と奥羽列藩同盟の間で武装中立を目指した長岡藩家老・河井継之助は、「英雄」として語られることが多い。しかし、彼は本当にそうだったのか――。
    藩を救うために諸国を巡った若き日、妻・すがとの絆、会津藩家老・秋月悌次郎や仙台藩隠密・細谷十太夫、そして武器商人エドワード・スネルとの親交を通して、動乱の時代を峻烈に生き抜いた人間・河井継之助の、真実の姿に迫る感動の長編歴史小説。
  • 真夜中だけの十七歳
    著者名:櫻いいよ、イラスト:げみ
    出版社:ポプラ社
    営業補佐として働く桃子は、仕事に面白さを見いだせず、病のため介護が必要な父と何かと反発する妹に家庭でも鬱屈した思いを抱えている。ふとしたきっかけで制服を着た時に高校生に間違われ、それ以来時々、夜に制服を着て街を歩き回るのがひそかな息抜きだった。ある夜、高校生のグループと知り合った桃子は、その中にいた翠と仲良くなる。家族の中で孤独を感じていた翠もまた、ある秘密を抱えていた・・・・・・。青春の儚さとそれゆえの煌めきを描いた感動作!!
  • 神様のコドモ
    著者名:山田悠介、カバーイラスト:ふすい
    出版社:2019
    神様の留守中、”神様の子”が天上界から地上を覗き込み、人間たちにこっそり手を下す。反省しない殺人者には、死ぬよりつらい苦痛を。虐待を受けた者には、復讐のチャンスを。愛する者を失った人のもとには、幸せな奇跡を――。1話3分で読める物語が42篇。時代に求められる才能がたどりついた、戦慄あり感動あり涙ありの究極のショートショート!
  • 果てしなき追跡(上)
    著者名:逢坂剛
    出版社:中央公論新社
    元新選組副長・土方歳三は新政府軍の銃弾に斃れた――はずだった。頭部に被弾した土方を救った時枝ゆらは、敵軍の目をかいくぐり、米国へと密航する。だが意識を取り戻した土方は、記憶を失っていたのだった。全てをなくしたサムライは、果たしてどこへ向かうのか? 海を、大地を駆けめぐる、壮大なる旅がここにはじまる。
  • ライト・ノベル
    著者名:滝本竜彦
    出版社:KADOKAWA
    「こんにちはーにゃ!」――貴重な青春を無難に過ごすだけの高校生・ふみひろの前に出現した光のゲート。そこを潜り抜けて出てきたのは、猫耳やしっぽを身につけた美しい女の子だった。以来ふみひろの前には、美少女という名の天使が次々と現れる。普通の少年に突然訪れるハーレムな日常。そこに隠された世界の驚くべき真実とは――!?
  • 過ぎ去りし王国の城
    著者名:宮部 みゆき
    出版社:角川書店
    居場所なんか、どこにもなかった――

    気まぐれな悪意と暴力、蔑みと無関心が、いたいけな魂を凍りつかせる。
    ネグレクト、スクールカースト、孤独や失意・・・・・・ふるえる心が共振するとき、かつて誰も見たことのない世界が立ち現れる――。
  • 比ぶ者なき
    著者名:馳 星周
    出版社:中央公論新社
    日本には”神”をも支配した男がいた

    時は七世紀末。先の大王から疎まれ、不遇の時を過ごした藤原不比等。
    彼の胸には、畏しき野望が秘められていた。
    それは、「日本書紀」という名の神話を創り上げ、天皇を神にすること。
    そして自らも神となることで、藤原家に永遠の繁栄をもたらすことであった。

    今までの歴史観を覆す、馳 星周の新たな到達点!

    2017啓文堂書店文芸大賞候補作
  • 本質を見通す100の講義
    著者名:森博嗣、装画:佐藤香苗
    出版社:大和書房
    何気なく過ごす中で、物事の大切な本質を見落としていませんか?
    人気ミステリィ作家が贈る「考えて生きる」ための静かに鋭い視点!
  • 人情ヨーロッパ 人生、ゆるして、ゆるされて
    著者名:たかのてるこ
    出版社:ダイヤモンド社
    海外旅エッセイ本が2冊発売!欧州21ヵ国をめぐる、2ヵ月・15000キロの鉄道旅!
  • 純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて
    著者名:たかのてるこ
    出版社:ダイヤモンド社
    海外旅エッセイ本が2冊発売!欧州21ヵ国をめぐる、2ヵ月・15000キロの鉄道旅!
  • 人工知能 人類最悪にして最後の発明
    著者名:著:ジェイムズ・バラット 訳:水谷 淳
    出版社:ダイヤモンド社

    2045年、AIは人類を滅ぼす――
    「シンギュラリティー」到来後の恐るべき未来を暴いた
    全米で話題騒然の書、ついに日本上陸!

    Google、IBMが推し進め、近年爆発的に進化している人工知能(AI)。
    しかし、その「進化」がもたらすのは、果たして明るい未来なのか?
    ビル・ゲイツやイーロン・マスクすら警鐘を鳴らす
    「AI」の危険性について、あらゆる角度から徹底的に取材・検証し、
    その問題の本質をえぐり出した金字塔的作品。
  • 本懐に候
    著者名:山本音也、装画:深津真也
    出版社:小学館
    現代でも非常に人気がある「新選組」において、あまり多くを語られていない最後の隊長・相馬主計と隊士・安富才助にスポットをあて、
    その波乱万丈の人生を重厚かつ繊細な筆致で描き出しています。
    戦いで死ぬことができなかった男が抱える葛藤や、不器用なまでの生き様は、時代小説好きの読者ならずとも強く惹きつけられるはずです。
  • あの時、僕らの歌声は。
    著者名:AAA
    出版社:幻冬舎
    AAAデビュー11周年記念ドキュメント小説。
    「これまでのAAAの活動で、もっとも記憶に残っている出来事はなんですか?」
    メンバーへの個別インタビューを元に構成した、落涙必至のドキュメント小説、ここに完成! 今だからこそ伝えたい、大切な記憶がある――。
    数多の挫折や痛みを乗り越えてきた7人の、希望と絆の物語。
  • シリア難民 人類に突きつけられた21世紀最悪の難問
    著者名:パトリック・キングズレー 、翻訳:藤原 朝子
    出版社:ダイヤモンド社
    泥沼化する難民危機の「最前線」で、いったい何が起こっているのか?
    報道では絶対にわからない「難民危機」の本質をあぶり出す。
  • 本質を見通す100の講義
    著者名:森 博嗣
    出版社:大和書房
    何気なく過ごす中で、物事の大切な本質を見落としていませんか? 人気ミステリィ作家が贈る「考えて生きる」ための静かに鋭い視点!