制作実績

WORKS
  • 負けずぎらい。
    著者名:広瀬すず
    出版社:日経BP社
    10代最後の1年を振り返り、20代への決意を初めて語る
    20歳メモリアル・フォトエッセー


    これからは、自分の中から何か欲が出てきたら正直になってみたい。20歳からは自己責任で自分の人生を歩いてみたいと思うようになりました。”負けずぎらい”な一面は相変わらずですが、最近は誰かとの勝負というよりも、自分のスタンスや譲れないものに対しての負けずぎらいになってきました。お芝居という表現に関してずっと思っているのは、「普通は嫌だ!」ということ。自分なりの挑戦を続けてきます。
                                                        ―――広瀬すず

  • 人生に大きな期待はしないから、せめて無償で愛されたい
    著者名:あたりめ、カバーイラスト:大野莉楠
    出版社:KADOKAWA
    Twitterで22万人が共感
    「綺麗ごと一切なし」だからこそ救われる!

    ●この世に男がいなければ、私たちはどんな顔でも人生楽しめたのに
    ●愛は「お金と時間をどれだけ自分に使ってくれるか」でしか測れない
    ●恋は惚れたほうが負け。「大事にする価値のある女」だと洗脳しろ
    ●彼氏から貰ったネックレスは別れた瞬間「私のネックレス」だし
    ●男女の友情は「ヤッたらありえる」と思います
    ●女の大半は恋愛脳。女と野館で寂しさを埋めることは不可能

    理不尽な世の中が少しだけ生きやすくなる
    人生や恋愛に悩む〈クソ茶番劇場〉の皆さんに捧げるエール本
  • おばちゃん介護道 独身・還暦作家、91歳母を看る
    著者名:山口恵以子
    出版社:大和出版
    元「食堂のおばちゃん」作家が母との日々を綴った、笑いと愛情たっぷりの新感覚ガス抜きエッセイ

    振り回される度に、何故か愛しさが膨らんでいく。
    原稿を書き、母親を介護し、猫3匹(暴力的)に悪さをされる多忙な毎日。
    そんな中、たとえ母親がワガママを言っても、記憶が抜け落ちても、ウンチやオシッコを漏らしても、
    「順番だもんなあ」
    と明るく受け容れられる秘訣とは――?
  • あっぱれ日本旅! 世界一、スピリチュアルな国をめぐる
    著者名:たかのてるこ
    出版社:幻冬舎
    まさか、日本がこんなディープな国だとは!
    65ヵ国を旅するてるこ、脱OLして日本旅へ。高野山では美坊主とプチ修行。北海道ではアイヌのシャーマンと満腹儀式。沖縄では80歳のオバアホステスに驚愕、聖地で癒され、最強ユタのお告げに目からウロコ・・・・・・。離島めぐりで個性派民宿に泊まり、島人のもてなしで心をフルチャージ!無双の爆笑紀行。
  • ゴビ 僕と125キロを走った、奇跡の犬
    著者名:ディオン・レナード
    出版社:ハーパーコリンズ社
    2016 年初夏。
    7日間かけて250kmを走るゴビ砂漠マラソンに挑戦するためスコットランドからやってきたディオンは、レース2 日目、スタート地点に紛れこんだ小さな迷い犬が自分をじっと見上げているのに気づいた。
    犬はなぜか彼のそばを離れず、レースが始まると一緒に走り出す。
    この出会いが、ディオンの人生を大きく変えていくことに──。
    各国でベストセラー! 人間と犬との、奇跡の実話。
  • 再生医療とリハビリテーション
    著者名:再生医療とリハビリテーション研究会 編、装画:西口司郎
    出版社:三輪書店
    再生医療 + リハビリテーション = 完治の未来へ !

    再生医療の発展により、これまで困難と考えられてきた疾患の治療が可能となってきた。
    当初、再生医療は、後遺症や障害を残さない根治療法を目指した新規治療法と考えられていたが、臨床試験が進むにつれ、細胞治療後のリハビリテーションの重要性が示されるようになってきた。
    再生医療によって機能障害は改善されるため、既存のリハビリテーションにおける障害の定義付け・ゴール設定が再考され、臨床現場が大きく変わることが予想されている。

    完治を目指した展開を見据え、再生医療、リハ医学、ロボット工学、脳科学を融合させた知識の普及を図る第一歩となる1冊。
  • 25グラムの幸せ ぼくの小さなハリネズミ
    著者名:マッシモ・ヴァケッタ、アントネッラ・トマゼッリ
    出版社:ハーパーコリンズ社
    イタリヤ人男性マッシモは、ある日1匹のハリネズミと出会う。
    親とはぐれたらしく迷子になっていた、わずか25グラムしかない、生まれたばかりのハリネズミ。
    マッシモは助けたその子を"ニンナ"と名づけ、ともに暮らしはじめる。
    その出会いが、いつしかマッシモの人生を変えていき──

    彼が<ハリネズミ病院の先生>になるまでを綴った、感動ノンフィクション。
  • Hello,light. ~loundraw art works~
    著者名:loundraw
    出版社:双葉社
    数々のベストセラーの挿画を担当するloundrawの初作品集。
    数多くの書籍用イラスト以外にも、オリジナルイラストや本書のための描き下ろしを含む50点を超える厳選作品を収録。
  • 本質を見通す100の講義
    著者名:森博嗣、装画:佐藤香苗
    出版社:大和書房
    何気なく過ごす中で、物事の大切な本質を見落としていませんか?
    人気ミステリィ作家が贈る「考えて生きる」ための静かに鋭い視点!
  • 人情ヨーロッパ 人生、ゆるして、ゆるされて
    著者名:たかのてるこ
    出版社:ダイヤモンド社
    海外旅エッセイ本が2冊発売!欧州21ヵ国をめぐる、2ヵ月・15000キロの鉄道旅!
  • 純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて
    著者名:たかのてるこ
    出版社:ダイヤモンド社
    海外旅エッセイ本が2冊発売!欧州21ヵ国をめぐる、2ヵ月・15000キロの鉄道旅!
  • あの時、僕らの歌声は。
    著者名:AAA
    出版社:幻冬舎
    AAAデビュー11周年記念ドキュメント小説。
    「これまでのAAAの活動で、もっとも記憶に残っている出来事はなんですか?」
    メンバーへの個別インタビューを元に構成した、落涙必至のドキュメント小説、ここに完成! 今だからこそ伝えたい、大切な記憶がある――。
    数多の挫折や痛みを乗り越えてきた7人の、希望と絆の物語。
  • シリア難民 人類に突きつけられた21世紀最悪の難問
    著者名:パトリック・キングズレー 、翻訳:藤原 朝子
    出版社:ダイヤモンド社
    泥沼化する難民危機の「最前線」で、いったい何が起こっているのか?
    報道では絶対にわからない「難民危機」の本質をあぶり出す。
  • 中島みゆき全歌集 2004-2015
    著者名:中島みゆき
    出版社:朝日新聞出版
  • 僕がカンボジア人になった理由
    著者名:猫ひろし
    出版社:幻冬舎
    芸人初の五輪出場を目指した”カンボジア人”猫ひろしが歩んだ、5年間の軌跡!

    2012年に、一度はロンドン五輪マラソン・カンボジア代表に内定しながら、国際連の新規定により出場が消滅。
    このとき、34歳――。
    しかし、猫ひろしは諦めなかった。
    4年後のリオ五輪出場を目指して、トレーニングを再開すると、今度は見事にカンボジア代表としての出場権を獲得。
    芸人初の五輪選手として出場したリオ五輪本番では、15名が棄権する中、139位、2時間45分55秒で見事に完走した。
    ときには批判に耐え、悩みながらも、ひたすら愚直に走り続けた芸人・猫ひろしの知られざる本音が詰まった、笑いと感動の一冊。

    堀江貴文氏推薦!

    密着5年間、感動のドキュメンタリー映画化決定!
    「NEKO THE MOVIE~Go!! Rio de Janeiro~」
  • ブヒ道
    著者名:小泉吉宏
    出版社:ポプラ社
    からだと心はつながっているんだ。

    なまけ者のサムライ豚兵衛が禅と剣の道を知り、心とからだを解きほぐしていく。
    道を極めるにはまず一歩。
    『ブッタとシッタカブッタ』の著者による最新作!

    自分をゆがめることなく生きた禅僧・沢庵の名著をベースに、心とからだをつらぬく自分を探していく、新しい「心」の本。
  • 北の空と雲と
    著者名:椎名誠
    出版社:PHP研究所
    目次より

    ❶空の高い東北の晴天 仙台市愛子
    ❷コンニャク三兄弟を食べながら 山形市山寺
    ❸復興笑顔に愚痴酒場 松島町/塩竈市
    ❹迫力、雪国の大根一本漬け 西和賀町
    ❺旅人には魅惑の豪雪だが…… 角館町/西和賀町
    ❻たんけん隊・雪国の旅はさらにつづく 西和賀町
    ❼寒冷ダイコンと熱々ヤキソバ 西和賀町/横手市
    ❽春先の種差海岸 八戸市種差海岸
    ❾北の番小屋の幸せな朝 三陸海岸
    ❿突撃マグロ定食ハフハフ隊 大間町

    など全26収録
  • 俺たちの「戦力外通告」
    著者名:高森勇旗、装画:龍神貴之
    出版社:ウェッジ
    雑誌「Wedge」の人気連載を書籍化!
    戦力外通告を受けた元・プロ野球選手25人に自身も同じ経験を持つ著者がインタビュー!

    第1章「戦力外通告」

    第2章 25人の「戦力外通告」
    ・松家卓弘「究極の文武両道」右腕が捨てたかった「東大卒」の肩書き
    ・井川 慶 ダイエットで引退撤回、阪神の大エース・井川慶の生き方
    ・奥村武博 史上初、プロ野球選手から公認会計士になった男
    ・山﨑武司”頭脳戦”でクビからホームラン王へ這い上がった天才打者
    ・石井琢朗 横浜日本一の立役者が広島移籍で得たもの
    ・川上憲伸 中日黄金期の絶対的エースがこだわる「辞め際」
    ・中村紀洋 引退試合を拒絶し”生涯現役”を貫く稀代のホームランアーティスト
    ・渡辺俊介 中学野球部補欠から世界一まで上り詰めたサブマリン右腕
    ・岩村明憲「ミスタースワローズ」が独立リーグを選んだワケ
    ・屋鋪 要 引退後に「鉄ちゃん」として名を上げた元盗塁王
    ・G・G・佐藤 作り上げた「G・G・佐藤」という別人格 イタリアで取り戻した自分らしさ
    ・マック鈴木 1回目の「クビ」は高1 洗濯係から身を起こしたメジャーリーガー
    ・鉄平   楽天の安打製造器が抱えた”晩年”の苦しみ
    ・小早川毅彦 「クビ」直後の開幕戦で3打席連続本塁打を放った男の原点
    ・門倉 健 日米韓アマを渡り歩いた本格派右腕の「生き方」
    ・佐野慈紀 史上初の中継ぎ1億円投手が見た「地獄」
    ・関屋智義 球団事務所のゴミ箱に捨てたトライアウトの書類
    ・田中一徳 松坂から4安打を放った韋駄天の「後悔」
    ・瀬間仲ノルベルト「日本のブラジル」でレストランを営む甲子園の中段に打ち込んだ”怪物”
    ・小林敦司 時給850円で武者修行 代官山で成功したケーキ職人
    ・南牟礼豊藏 守備、走塁、乱闘要員が開業した「人間力」で勝負する接骨院
    ・真木将樹 洗剤に活路見出した元”ドラ1”本格派左腕
    ・生山裕人 全力疾走で名を上げた球界一の「特殊球歴」の持ち主
    ・竹下浩二 コピー機の前で立ち往生した 尼崎出身の「沖縄の英雄」
    ・佐伯貴弘 クビを言い渡されても毎朝6時にグラウンドに現れた男