制作実績

WORKS
  • 日本国紀
    著者名:百田尚樹
    出版社:幻冬舎
    私たちは何者なのか――。

    神話とともに誕生し、万世一系の天皇を中心に、独自の発展を遂げてきた、私たちの国・日本。本書は、2000年以上にわたる国民の歴史と激動にみちた国家の変遷を「一本の線」でつないだ、壮大なる叙事詩である!

    当代一のストーリーテラーが、平成最後の年に送り出す、日本通史の決定版!
  • 府中三億円事件を計画・実行したのは私です。
    著者名:白田
    出版社:ポプラ社
    1968年12月10日、東京都府中市で起きた未解決事件。
    あの日、何があったのか――。

    この場を借りて、ひとつの告白をさせていただきます。
    ――府中三億円事件を計画、実行したのは私です。
    今なお語り継がれる未解決事件、完全犯罪として成立している事件の全貌を、みなさんにお話しいたします。

    事件発生から50年目を迎える節目の今年、ネットに投稿された超話題作!
  • 陽気なギャングは三つ数えろ
    著者名:伊坂幸太郎
    出版社:祥伝社
    陽気なギャング一味の天才スリ久遠は、ひょんなことからハイエナ記者火尻を暴漢から救うが、その正体に気づかれてしまう。直後から、ギャングたちの身辺で当たり屋、痴漢冤罪などのトラブルが頻発。蛇蝎のごとき強敵の不気味な連続攻撃で、人間嘘発見器成瀬ら面々は追いつめられた! 必死に火尻の急所を探る四人組だが、やがて絶体絶命のカウントダウンが!
  • 世界のエリートが学んでいる哲学・宗教の授業
    著者名:佐藤優
    出版社:PHP研究所
    「アメリカやヨーロッパ、ロシア、イスラエルなどの大学では、文科系、理科系にかかわらず、哲学と宗教について学ぶ。なぜなら哲学と宗教は、人間が生きていく上で不可欠な基本原理だからだ。日本の政治、経済、マスメディアなどで活躍するエリートには哲学と宗教に関する知識と教養が欠如している。この点を改善することが日本の社会と国家を強化するために有益と思う」。
    この著者の問題意識によって実現した、筑波大学の連続講義を紙上再現。「他者との関係がモノのように見えてしまう『物象化』が常識を生み出している」「仏教が考える世界の成り立ち――世界にはまず、見に見えない『業』があった」「バチカンは200年から300年のスパンで戦略を練る ベネディクト16世の生前退位もその一環」……。
  • つかのまのこと
    著者名:柴崎友香、東出昌大 写真(モデル)
    出版社:KADOKAWA
    「わたしのほうが幽霊である、と気づいたのは、早い時期であったように思う。」
    かつての住み家であったのであろう、”この家”を彷徨い続ける”わたし”。
    その理由がわからないままに時は移り、家には次々と新しい住人たちがやってくる。
    彼らを見守り続ける”わたし”は、ここで、いったい何を、誰を待っているのか――。

    俳優・東出昌大をイメージして作品を執筆、さらに写真家・市橋織江がその文学世界を撮影した、”新しい純文学”。
  • NHK連続テレビ小説 まんぷく 上
    著者名:福田靖、ノベライズ:田渕孝
    出版社:NHK出版
    昭和10年代、大阪で生まれたヒロイン・今井福子。長姉の病死で人生の岐路に立たされたとき、青年実業家・立花萬平と出会い、結婚。
    幻灯機、製塩、金融など次々と夢を追い求める夫と、その夫を支え引っ張っていく妻。
    敗者復活戦に挑み続ける夫婦だったが、昭和32年、とうとう全財産を失うことに・・・・・・。
    インスタントラーメンを生んだ夫婦の知られざる感動の物語。
  • 骨を弔う
    著者名:宇佐美まこと、装画:西川真以子
    出版社:小学館
    骨格標本が発掘されたことを報じる地元紙の小さな記事を見つけた家具職人・豊は、数十年前の小学生時代、仲間数人で山中に骨格標本を埋めたことを思い出す。
    しかし、それは記事の発掘場所とは明らかに異なっていた。同時に、ある確かな手触りから「あれは本当に標本だったのか」との思いを抱いた豊は、今は都内で広告代理店に勤務する哲平に会いに行く。
    最初は訝しがっていた哲平も、ふと、記憶の底に淀んでいたあることを口にする。
    リーダー的存在だった骨格標本埋葬の発案者・真実子の消息はわからないまま、謎は思いも寄らぬ方向に傾斜していく。
  • 負けずぎらい。
    著者名:広瀬すず
    出版社:日経BP社
    10代最後の1年を振り返り、20代への決意を初めて語る
    20歳メモリアル・フォトエッセー


    これからは、自分の中から何か欲が出てきたら正直になってみたい。20歳からは自己責任で自分の人生を歩いてみたいと思うようになりました。”負けずぎらい”な一面は相変わらずですが、最近は誰かとの勝負というよりも、自分のスタンスや譲れないものに対しての負けずぎらいになってきました。お芝居という表現に関してずっと思っているのは、「普通は嫌だ!」ということ。自分なりの挑戦を続けてきます。
                                                        ―――広瀬すず

  • ぼくらの一歩 30人31脚
    著者名:いとうみく、絵:イシヤマアズサ
    出版社:アリス館
    「50メートル向こうでぜってー笑おう」

    異なる思いを抱えて、それでも一緒に、前を向く。
    目指すのは8秒台。一度も出したことのない、とんでもないタイム。
    いとうみくが描く爽やかな青春ストーリー!

    1章 悩める救世主 水口萌花
    6年生の2学期なのに、パパの仕事の都合で突然転校することになった。
    30人31脚」に誘われて、思わず引き受けてしまったけれど、実は「驚異の鈍足で」・・・・・・。

    2章 痛いあたし 中谷琴海
    なんでも要領よくこなせてる。学級委員としてクラスをまとめて、幼馴染の克哉にも、いちばん信頼されている……はず。
    なのに、転校生が来てから、ずっとモヤモヤしている。

    3章 キャプテンの秘め事 蒼井克哉
    大会まで、あと5日。このタイミングで捻挫?!
    この大会が終わったら、引っ越さなくちゃならない。ムリしてでも、走りたい。
  • 「私が笑ったら、死にますから」と、水品さんは言ったんだ。
    著者名:隙名こと、イラスト:爽々
    出版社:ポプラ社
    クラスでも目立たず友達のいない男子高校生・駒田に、となりの席のクールな美少女、水品さんが、ひそかに声をかけてきた。「15分で1万円のバイトに興味はありませんか?」 水品さんが決して笑わない理由と、怪しい仕事の真の目的は・・・・・・。
    傷ついた過去やトラウマを持つ二人が出会い、ある仕事を経て次第に立ち直っていく、ミステリータッチの優しい青春ストーリー。第7回ポプラ社小説新人賞<特別賞>受賞作!
  • 「はじめまして」を3000回
    著者名:喜多喜久、装画:かとうれい
    出版社:幻冬舎
    高校二年の北原恭介は、友達の少ないリケイ男子。そんな恭介が、クラスの人気者・牧野佑那から生まれて初めての「告白」をされた。

    「昨日の夜、北原君に告白する夢を見たから」
    「予知が外れると、不幸が襲い掛かるの」

    冗談みたいなことを言って、ぐいぐい恭介の生活に入り込んでくる奔放な美少女。恭介の頑なな”リケイのメンタル”が次第に揺らぎ始め、ついに想いが”本当の恋”へと変わろうとしていた、そのとき・・・・・・。
    恭介は、笑顔を絶やさなかった彼女が、「ある重大な秘密」をずっと抱えていたことを知る―――。
  • また、同じ夢を見ていた
    著者名:住野よる、カバーイラスト:loundraw
    出版社:双葉社
    「人生とは和風の朝ごはんみたいなものなのよ」小柳奈ノ花は「人生とは~」が口癖のちょっとおませな女の子。ある日、彼女は草むらで一匹の猫に出会う。そしてその出会いは、とても格好いい”アバズレさん”、手首に傷がある”南さん”といった、様々な過去を持つ女性たちとの不思議な出会いに繋がっていき――。大ベストセラー青春小説『君の膵臓をたべたい』の住野よるが贈る、幸せを探す物語。
  • 八幡宮のかまいたち 江戸南町奉行・あやかし同心犯科帳
    著者名:永山涼太
    出版社:ポプラ社
    事件解決の腕にかけては江戸中で右に出る者のいない孤高の同心・望月栄次郎と、名奉行の三男で直心影流の使い手・筒井十兵衛のコンビが、庶民を震え上がらせる不可思議な事件の解決に乗り出すことに。気鋭の若手時代小説作家による新感覚時代小説!
  • 1968 三億円事件
    著者名:日本推理作家協会
    出版社:幻冬舎
    1968年(昭和43年)12月10日、府中で起きた「三億円事件」。白バイ警官に扮した犯人は盗んだ三億円とともに永久に消えた。昭和を代表するこの完全犯罪事件に、人気のミステリー作家5人が挑んだ競作アンソロジー。事件に翻弄される者、助けられた者、模倣する者、犯人に恋する者――。事件を題材に描く5つの物語は、謎の真相に迫れるのか?
  • 定年後の経済学
    著者名:橘木俊詔
    出版社:PHP研究所
    人生後半こそ、格差は広がる。
    ゆとりある老後に必要なお金は5000万円?
    高齢者の3割が資産ゼロ?
    「年金」「資産運用」「遺産」といったお金のことから、「家族との関係」「介護」「知的余生の楽しみ方」まで経済学的に分析。
  • ピーク
    著者名:堂場瞬一
    出版社:小学館
    社会部遊軍記者の永尾賢治(40)は、新米記者1年目に「野球賭博」のスクープを放つものの、その後はパッとせず、最近では「一発屋」と卑下する日々が続く。また自分の記事により、入団わずか1年で永久追放された”幻のエース”が忘れられずにいた。あれから17年、永尾の目の前に”幻のエース”がいる。彼は法廷で立ちすくみ、殺人罪の容疑で裁かれようとしていた。裁判を傍聴しながら不審な点に気づいた永尾は、独自に取材を開始する。徐々に明らかになる”幻のエース”が隠し続けた過去や動機。やがて永尾は、警察さえも見落としていた真実にたどり着くのだが・・・・・・。

    恐らく懲役15年。判決は、直前に迫っている。
    急げ、一発屋。このまま終わっていいのか――。
  • 平凡な元会社員が3年で7億円稼いだ 超速☆人脈術
    著者名:室井良輝
    出版社:二見書房
    仕事も人生も、才能ではなく「人脈」で決まる!

    人生100年代時代を生き抜くための最強の資産「人脈」をゼロから築く方法

    こんな人にオススメ!
    □ リストラ、倒産など将来が不安な人
    □ 転職・独立・起業を考えている人
    □ 職場の人間関係に悩んでいる人
    □ ビジネスを拡大したい経営者・個人事業主
  • 東京輪舞
    著者名:月村了衛、装画:岡田成生
    出版社:小学館
    かつて田中角栄邸を警備していた警察官・砂田修作は、公安へと異動し、数々の事件と関わっていく――
    ロッキード、東芝COCOM、ソ連崩壊、地下鉄サリン、長官狙撃……。
    それらの事件には、警察内の様々な思惑、腐敗、外部からの圧力などが複雑に絡み合っていた――。

    圧倒的スケールで激動の時代の暗闘を炙り出す、前人未踏の警察大河小説!