制作実績

WORKS
  • マイストーリー 私の物語
    著者名:林真理子、イラストレーター:高杉千明
    出版社:朝日新聞出版
    「娘より書ける」と信じて疑わない芥川賞作家の母親は、娘の担当編集者との情事を赤裸々に描き、「死んだ旦那の自伝を作りたい」と訪れた美しい女は、自らの過去を隠しながら男性を次々と翻弄する・・・・・・。出版をめぐる人々の愛と欲望と野心を赤裸々に描く衝撃作。
  • 愛之助(推定2歳・雄)の考察 その恋は猫の手も借りたい
    著者名:汐見舜一、イラスト:けーしん
    出版社:KADOKAWA
    ぼくの名前は愛之助。背中のハート柄が自慢のオス猫だ。ゴールデンレトリバーのルーイと共に、千尋というとってもキュートな人間のメスと暮らしている。
    ぼくらの目下の心配事は、ご主人さまである千尋の彼氏問題。なにかとオス運のない千尋に、最近気になるオスができたみたいなんだけど・・・・・・はたして愛する千尋を託すに値する人間なのか。
    「つまり、君の出番です。愛之助」
    「やれやれ、しかたないなぁ」
    人間ってやつは猫の手を借りたがるものだ。恋だって同じさ。ぼくが晃ってやつを見極めてやる!
  • 京都の心臓 鴨川からはじまる恋と冒険
    著者名:道具小路
    出版社:KADOKAWA
    三十歳を前に夫から別れを切り出された旭日。悲しいでも寂しいでもない。ただ、胸に深い穴が空いたような気持ちになった。判をつけないまま一週間が経った頃、旭日は仕事帰りに鴨川に飛び込んだ男子高校生・佐竹を助ける。彼も失恋したようだ。「助けてくれた礼」と、佐竹から紅く煌めく石を渡される旭日だが、それは京都の守護石『京都の心臓』だった・・・・・・。二人は石を狙う何者かに狙われることになり―? 奪い奪われる『心臓』。それはあなたの心、私の心。古都を巡る恋と愛の物語。
  • おとぎカンパニー
    著者名:田丸雅智
    出版社:光文社
    落とした単位をくれる女神様に、夕陽を売る少女!?
    みんなが知ってる童話を、現代ショートショートの名手が大胆アレンジ!
    赤ずきん、ヘンゼルとグレーテル、小人と靴屋など、全編書下ろし14編!
  • 新・明解C++で学ぶオブジェクト指向プログラミング
    著者名:柴田望洋
    出版社:SBクリエイティブ
    C++を用いたオブジェクト指向プログラミングの基礎をマスターするための決定版

    適切なサンプルプログラム271編と分かりやすい図表132点で、C++によるプログラミング開発能力を高めよう。
  • 殺人鬼にまつわる備忘録
    著者名:小林泰三
    出版社:幻冬舎
    見覚えのない部屋で目覚めた田村二吉。目の前に置かれたノートには、「記憶が数十分しかもたない」「今、自分は殺人鬼と戦っている」と記されていた。近所の老人や元恋人を名乗る女性が現れるも、信じられるのはノートだけ。過去の自分からの助言を手がかりに、記憶がもたない男は殺人鬼を捕まえられるのか。衝撃のラストに二度騙されるミステリー。
  • ぬるま湯女子会
    著者名:南綾子
    出版社:双葉社
    婚活パーティで出会った独身三十代女子四人組。仕事や性格はそれぞれ違えど、婚活市場で闘う戦友として意気投合し、女子会という名の反省会を開いては出会った男の愚痴を言い合ったり互いの恋愛にダメ出しをしている。恋に臆病なメーコ、性に奔放すぎるカワイ、恋愛経験がまったくないサモさん、バリキャリで隙を見せない成田屋――
    互いの欠点は分かっても自分の婚活はうまくいかない。本当に欲しいものは果たして結婚への切符なの? 婚活や恋愛でもがくすべての女性に贈る大人の青春小説!
  • 花咲小路三丁目のナイト
    著者名:小路幸也
    出版社:ポプラ社
    元「怪盗紳士」も、ちょっと不思議な花屋さんもいる花咲小路商店街。唯一の深夜営業のお店、「喫茶ナイト」の秘密の売り物は<真夜中の相談事>だ。訪れる人が抱える事件を、店主の仁太が掬い上げ、意外な方法で解決していく――。ますます楽しい花咲小路シリーズ第四弾。
  • 神楽坂愛里の実験ノート
    著者名:絵空ハル、カバーイラスト:ふかひれ
    出版社:光文社
    神楽坂愛里は東央大学大学院に通うリケジョ。何よりも、努力を尊び、ノーベル賞を目指して道を切り拓いてきた。ある日、同じ研究室の福豊颯太が実験に使うラットが集団死した。感染症の疑いに周りが騒然とする中、真相を突き止めようと、立ち入り禁止の現場に潜り込む・・・・・・! 踏みにじられた努力と、奪われた命に報いるため、科学を愛する愛里が推理する!
  • 箱根0区を駆ける者たち
    著者名:佐藤俊
    出版社:幻冬舎
    選ばれなかった者たちの”もう一つ”の箱根駅伝。
    付き添い、計測員、給水員、応援係・・・・・・。
    「最後の箱根」で”戦力外”になった東海大陸上部4年生たちの挫折と再起を追った、感動のノンフィクション!
  • グサッと痛いけど超やる気が出るドSな言葉
    著者名:七尾与史
    出版社:すばる舎
    「何とかなる」「やればできる」「焦らないで」甘い言葉で変われなかったあなたへ
    仕事・人生に悩んだあなたを鞭打つ100の言葉

    ・人としての「基本」くらいみにつけなさい
    ・その程度なのに本気で「仕事」に取り組んでるって言うの?
    ・うまく「休み」をとれたら一人前ね
    ・何かしたいことがあるなら今すぐ「挑戦」しなさい
    ・一瞬がんばるより、「習慣的」にがんばりなさい
    ・まだ「コミュニケーション」が最強のスキルって気づいてないの?
  • もういちど、本屋へようこそ
    著者名:田口幹人、装画:木内達朗
    出版社:PHP研究所
    本とまっすぐに向き合う18人が、「本屋」と「読書」の面白さを語る!

    本屋の現場で起きていることがはっきり見えてくる。

    日本や海外の本屋を数多く見つめてきたジャーナリスト、
    書店空白地をなくすために「走る本屋さん」始めた書店員、
    震災にも負けずに今日も本を届ける書店員、
    出版社と本屋を結ぶ立場から読書の面白さを伝えようとする取次会社、
    本屋の店頭を飛び出して本屋の再定義に挑戦する人……。

    本と読者をつなごうとする人々の奮闘に胸が熱くなるとともに、「本屋」と「読書」への見方が変わる一冊。
  • ぼくたちは神様の名前を知らない
    著者名:五十嵐貴久、装画:爽々
    出版社:PHP研究所
    東日本大震災がきっかけで、離れ離れになった幼馴染の六人。中学三年生になったある日、セータの下に、仲間の一人が投身自殺をしたと報せが入る。当時の担任とともに現場である北海道の岬に向かった五人だが、その帰りに橋から車ごと落下してしまい、原生林を抜けて呼びに行くことに・・・・・・。過酷な運命に翻弄されながらも、前を向こうとする少年たちの「再生」を描いた感動の長編小説。
  • 人生に大きな期待はしないから、せめて無償で愛されたい
    著者名:あたりめ、カバーイラスト:大野莉楠
    出版社:KADOKAWA
    Twitterで22万人が共感
    「綺麗ごと一切なし」だからこそ救われる!

    ●この世に男がいなければ、私たちはどんな顔でも人生楽しめたのに
    ●愛は「お金と時間をどれだけ自分に使ってくれるか」でしか測れない
    ●恋は惚れたほうが負け。「大事にする価値のある女」だと洗脳しろ
    ●彼氏から貰ったネックレスは別れた瞬間「私のネックレス」だし
    ●男女の友情は「ヤッたらありえる」と思います
    ●女の大半は恋愛脳。女と野館で寂しさを埋めることは不可能

    理不尽な世の中が少しだけ生きやすくなる
    人生や恋愛に悩む〈クソ茶番劇場〉の皆さんに捧げるエール本
  • バネジョのお嬢様が焼くパンケーキは謎の香り
    著者名:文月向日葵
    出版社:光文社
    黒瀬大翔は、大学進学を機に赤羽で暮らしている。最近住まいの向かいにチーズケーキの店が出来た。イートインメニューにはなぜかパンケーキ。美人店主に目を奪われ、恋人にフラれてしまった大翔に、当の店主・三条歩花から、なぜか、店を手伝ってほしいというお誘いが。
    美人なのに不愛想で、謎めいた彼女が気になって、時々バイトに入ることになったが――。
  • 犯罪心理分析班・八木小春 オイディプスの檻
    著者名:佐藤青南
    出版社:KADOKAWA
    高級住宅街で女子高生が失踪した。新米刑事・八木小春は、モデルケースとして捜査に参加したプロファイラーの土岐田と捜査するうちに、これが営利誘拐ではなく連続殺人事件の可能性に気づく。
    土岐田のプロファイリングで浮上した多数の容疑者と被害者候補。彼女たちはなぜ失踪したのか。捜査本部の応援もない小春らが、孤軍奮闘の末にたどり着いたあまりにも衝撃的な結末、そして土岐田が捜査協力した意外な目的とは?
    犯罪心理分析班、始動! 手に汗握る、一気読み必至のどんでん返しミステリー!!
  • 崖の上で踊る
    著者名:石持浅海、装画:青依青
    出版社:PHP研究所
    裏切り者は誰なのか? そしてその目的は?
    那須高原にある保養所に集まった、絵麻をはじめとする十人の男女。彼らの目的は、自分たちを不幸に陥れた企業「フウジンブレード」の幹部三人を、復讐のために殺害することだった。計画通り一人目を殺した絵麻たち。次なる殺人に向けて、しばしの休息をとった彼らが次に目にしたのは、仲間の一人の変わり果てた姿だった――。
  • わたしの宮沢賢治1 賢治との対話
    著者名:C・Wニコル
    出版社:ソレイユ出版
    自然と人間のあり方を考えるとき、いつも賢治がそばにいる

    行動的なナチュラリストとして世界中を駆け巡って来た著者にとって、宮沢賢治は永遠の同志。
    ウェールズ生まれの「ナンセンス」を愛する精神と、「賢治の笑い」が響き合う。

    自然への畏敬と究極の誠実さ――。「賢治の心」を今こそ伝えたい。

    「わたしの宮沢賢治」シリーズ1