制作実績

WORKS
  • 「はじめまして」を3000回
    著者名:喜多喜久、装画:かとうれい
    出版社:幻冬舎
    高校二年の北原恭介は、友達の少ないリケイ男子。そんな恭介が、クラスの人気者・牧野佑那から生まれて初めての「告白」をされた。

    「昨日の夜、北原君に告白する夢を見たから」
    「予知が外れると、不幸が襲い掛かるの」

    冗談みたいなことを言って、ぐいぐい恭介の生活に入り込んでくる奔放な美少女。恭介の頑なな”リケイのメンタル”が次第に揺らぎ始め、ついに想いが”本当の恋”へと変わろうとしていた、そのとき・・・・・・。
    恭介は、笑顔を絶やさなかった彼女が、「ある重大な秘密」をずっと抱えていたことを知る―――。
  • また、同じ夢を見ていた
    著者名:住野よる、カバーイラスト:loundraw
    出版社:双葉社
    「人生とは和風の朝ごはんみたいなものなのよ」小柳奈ノ花は「人生とは~」が口癖のちょっとおませな女の子。ある日、彼女は草むらで一匹の猫に出会う。そしてその出会いは、とても格好いい”アバズレさん”、手首に傷がある”南さん”といった、様々な過去を持つ女性たちとの不思議な出会いに繋がっていき――。大ベストセラー青春小説『君の膵臓をたべたい』の住野よるが贈る、幸せを探す物語。
  • 1968 三億円事件
    著者名:日本推理作家協会
    出版社:幻冬舎
    1968年(昭和43年)12月10日、府中で起きた「三億円事件」。白バイ警官に扮した犯人は盗んだ三億円とともに永久に消えた。昭和を代表するこの完全犯罪事件に、人気のミステリー作家5人が挑んだ競作アンソロジー。事件に翻弄される者、助けられた者、模倣する者、犯人に恋する者――。事件を題材に描く5つの物語は、謎の真相に迫れるのか?
  • ライト・ノベル
    著者名:滝本竜彦
    出版社:KADOKAWA
    「こんにちはーにゃ!」――貴重な青春を無難に過ごすだけの高校生・ふみひろの前に出現した光のゲート。そこを潜り抜けて出てきたのは、猫耳やしっぽを身につけた美しい女の子だった。以来ふみひろの前には、美少女という名の天使が次々と現れる。普通の少年に突然訪れるハーレムな日常。そこに隠された世界の驚くべき真実とは――!?
  • 平凡な元会社員が3年で7億円稼いだ 超速☆人脈術
    著者名:室井良輝
    出版社:二見書房
    仕事も人生も、才能ではなく「人脈」で決まる!

    人生100年代時代を生き抜くための最強の資産「人脈」をゼロから築く方法

    こんな人にオススメ!
    □ リストラ、倒産など将来が不安な人
    □ 転職・独立・起業を考えている人
    □ 職場の人間関係に悩んでいる人
    □ ビジネスを拡大したい経営者・個人事業主
  • 東京輪舞
    著者名:月村了衛、装画:岡田成生
    出版社:小学館
    かつて田中角栄邸を警備していた警察官・砂田修作は、公安へと異動し、数々の事件と関わっていく――
    ロッキード、東芝COCOM、ソ連崩壊、地下鉄サリン、長官狙撃……。
    それらの事件には、警察内の様々な思惑、腐敗、外部からの圧力などが複雑に絡み合っていた――。

    圧倒的スケールで激動の時代の暗闘を炙り出す、前人未踏の警察大河小説!
  • マイストーリー 私の物語
    著者名:林真理子、イラストレーター:高杉千明
    出版社:朝日新聞出版
    「娘より書ける」と信じて疑わない芥川賞作家の母親は、娘の担当編集者との情事を赤裸々に描き、「死んだ旦那の自伝を作りたい」と訪れた美しい女は、自らの過去を隠しながら男性を次々と翻弄する・・・・・・。出版をめぐる人々の愛と欲望と野心を赤裸々に描く衝撃作。
  • 愛之助(推定2歳・雄)の考察 その恋は猫の手も借りたい
    著者名:汐見舜一、イラスト:けーしん
    出版社:KADOKAWA
    ぼくの名前は愛之助。背中のハート柄が自慢のオス猫だ。ゴールデンレトリバーのルーイと共に、千尋というとってもキュートな人間のメスと暮らしている。
    ぼくらの目下の心配事は、ご主人さまである千尋の彼氏問題。なにかとオス運のない千尋に、最近気になるオスができたみたいなんだけど・・・・・・はたして愛する千尋を託すに値する人間なのか。
    「つまり、君の出番です。愛之助」
    「やれやれ、しかたないなぁ」
    人間ってやつは猫の手を借りたがるものだ。恋だって同じさ。ぼくが晃ってやつを見極めてやる!
  • 新・明解C++で学ぶオブジェクト指向プログラミング
    著者名:柴田望洋
    出版社:SBクリエイティブ
    C++を用いたオブジェクト指向プログラミングの基礎をマスターするための決定版

    適切なサンプルプログラム271編と分かりやすい図表132点で、C++によるプログラミング開発能力を高めよう。
  • 殺人鬼にまつわる備忘録
    著者名:小林泰三
    出版社:幻冬舎
    見覚えのない部屋で目覚めた田村二吉。目の前に置かれたノートには、「記憶が数十分しかもたない」「今、自分は殺人鬼と戦っている」と記されていた。近所の老人や元恋人を名乗る女性が現れるも、信じられるのはノートだけ。過去の自分からの助言を手がかりに、記憶がもたない男は殺人鬼を捕まえられるのか。衝撃のラストに二度騙されるミステリー。
  • 花咲小路三丁目のナイト
    著者名:小路幸也
    出版社:ポプラ社
    元「怪盗紳士」も、ちょっと不思議な花屋さんもいる花咲小路商店街。唯一の深夜営業のお店、「喫茶ナイト」の秘密の売り物は<真夜中の相談事>だ。訪れる人が抱える事件を、店主の仁太が掬い上げ、意外な方法で解決していく――。ますます楽しい花咲小路シリーズ第四弾。
  • グサッと痛いけど超やる気が出るドSな言葉
    著者名:七尾与史
    出版社:すばる舎
    「何とかなる」「やればできる」「焦らないで」甘い言葉で変われなかったあなたへ
    仕事・人生に悩んだあなたを鞭打つ100の言葉

    ・人としての「基本」くらいみにつけなさい
    ・その程度なのに本気で「仕事」に取り組んでるって言うの?
    ・うまく「休み」をとれたら一人前ね
    ・何かしたいことがあるなら今すぐ「挑戦」しなさい
    ・一瞬がんばるより、「習慣的」にがんばりなさい
    ・まだ「コミュニケーション」が最強のスキルって気づいてないの?
  • もういちど、本屋へようこそ
    著者名:田口幹人、装画:木内達朗
    出版社:PHP研究所
    本とまっすぐに向き合う18人が、「本屋」と「読書」の面白さを語る!

    本屋の現場で起きていることがはっきり見えてくる。

    日本や海外の本屋を数多く見つめてきたジャーナリスト、
    書店空白地をなくすために「走る本屋さん」始めた書店員、
    震災にも負けずに今日も本を届ける書店員、
    出版社と本屋を結ぶ立場から読書の面白さを伝えようとする取次会社、
    本屋の店頭を飛び出して本屋の再定義に挑戦する人……。

    本と読者をつなごうとする人々の奮闘に胸が熱くなるとともに、「本屋」と「読書」への見方が変わる一冊。
  • ぼくたちは神様の名前を知らない
    著者名:五十嵐貴久、装画:爽々
    出版社:PHP研究所
    東日本大震災がきっかけで、離れ離れになった幼馴染の六人。中学三年生になったある日、セータの下に、仲間の一人が投身自殺をしたと報せが入る。当時の担任とともに現場である北海道の岬に向かった五人だが、その帰りに橋から車ごと落下してしまい、原生林を抜けて呼びに行くことに・・・・・・。過酷な運命に翻弄されながらも、前を向こうとする少年たちの「再生」を描いた感動の長編小説。
  • 人生に大きな期待はしないから、せめて無償で愛されたい
    著者名:あたりめ、カバーイラスト:大野莉楠
    出版社:KADOKAWA
    Twitterで22万人が共感
    「綺麗ごと一切なし」だからこそ救われる!

    ●この世に男がいなければ、私たちはどんな顔でも人生楽しめたのに
    ●愛は「お金と時間をどれだけ自分に使ってくれるか」でしか測れない
    ●恋は惚れたほうが負け。「大事にする価値のある女」だと洗脳しろ
    ●彼氏から貰ったネックレスは別れた瞬間「私のネックレス」だし
    ●男女の友情は「ヤッたらありえる」と思います
    ●女の大半は恋愛脳。女と野館で寂しさを埋めることは不可能

    理不尽な世の中が少しだけ生きやすくなる
    人生や恋愛に悩む〈クソ茶番劇場〉の皆さんに捧げるエール本
  • バネジョのお嬢様が焼くパンケーキは謎の香り
    著者名:文月向日葵
    出版社:光文社
    黒瀬大翔は、大学進学を機に赤羽で暮らしている。最近住まいの向かいにチーズケーキの店が出来た。イートインメニューにはなぜかパンケーキ。美人店主に目を奪われ、恋人にフラれてしまった大翔に、当の店主・三条歩花から、なぜか、店を手伝ってほしいというお誘いが。
    美人なのに不愛想で、謎めいた彼女が気になって、時々バイトに入ることになったが――。
  • 崖の上で踊る
    著者名:石持浅海、装画:青依青
    出版社:PHP研究所
    裏切り者は誰なのか? そしてその目的は?
    那須高原にある保養所に集まった、絵麻をはじめとする十人の男女。彼らの目的は、自分たちを不幸に陥れた企業「フウジンブレード」の幹部三人を、復讐のために殺害することだった。計画通り一人目を殺した絵麻たち。次なる殺人に向けて、しばしの休息をとった彼らが次に目にしたのは、仲間の一人の変わり果てた姿だった――。
  • わたしの宮沢賢治1 賢治との対話
    著者名:C・Wニコル
    出版社:ソレイユ出版
    自然と人間のあり方を考えるとき、いつも賢治がそばにいる

    行動的なナチュラリストとして世界中を駆け巡って来た著者にとって、宮沢賢治は永遠の同志。
    ウェールズ生まれの「ナンセンス」を愛する精神と、「賢治の笑い」が響き合う。

    自然への畏敬と究極の誠実さ――。「賢治の心」を今こそ伝えたい。

    「わたしの宮沢賢治」シリーズ1