制作実績

WORKS
  • 「私が笑ったら、死にますから」と、水品さんは言ったんだ。
    著者名:隙名こと、イラスト:爽々
    出版社:ポプラ社
    クラスでも目立たず友達のいない男子高校生・駒田に、となりの席のクールな美少女、水品さんが、ひそかに声をかけてきた。「15分で1万円のバイトに興味はありませんか?」 水品さんが決して笑わない理由と、怪しい仕事の真の目的は・・・・・・。
    傷ついた過去やトラウマを持つ二人が出会い、ある仕事を経て次第に立ち直っていく、ミステリータッチの優しい青春ストーリー。第7回ポプラ社小説新人賞<特別賞>受賞作!
  • 僕はかぐや姫
    著者名:松村栄子
    出版社:ポプラ社
    進学校の女子高で、自らを「僕」と称する文芸部員たち。17歳の魂のゆらぎを鮮烈に描き出した著者のデビュー作「僕はかぐや姫」。
    無機質な新構想大学の寮で出会った少女たちの孤独な魂の邂逅を掬い上げた芥川賞受賞作「至高聖所」。

    語り継がれる傑作二編が、待望の復刊!
  • 死にがいを求めて生きているの
    著者名:朝井リョウ
    出版社:中央公論新社
    「お前は、価値のある人間なの?」
    植物状態のまま病院で眠る智也と、献身的に見守る雄介。
    二人の間に横たわる”歪な真実”とは?毎日の繰り返しに倦んだ看護師、クラスで浮かないよう立ち回る転校生、
    注目を浴びようともがく大学生、時代に取り残された中年ディレクター。
    交わるはずのない点と点が、智也と雄介をなぞる線になるとき、目隠しをされた”平成”という時代の闇が露わになる――
  • 普通っぽいのになぜか心に響いて離れない 恋と仕事51の名言
    著者名:はあちゅう
    出版社:集英社
    人生に聞く「名言の博物館」にようこそ
    「結果を残すのがいいチームなの」「ほんとは弱いの知ってますよ」「リーダーになりたいなら、人前で弱音は吐くな」「3分間だけ好きでした」「原動力にならないものは追いやるのだよ」「私の心から出ていってよ」「もう決めてるんでしょ?」「○○君にだけ京都弁っていうルールでいいかな?」「感情は体の動きによってつくられる」「通販で買った家具、組み立ててほしいな」「自分も管理できない人が仕事を管理できるわけがない」「”夏っぽいこと”したいね」「オレもずっと考えてた」「私たち、キス合うね」「悪いのは仕組みです」「私の耳にピアスの穴、あけてくれませんか?」「無理して会う関係じゃないじゃん」「キスがうまい人が好き」「あの言葉に勇気をもらいました」「おいしいラーメン教えてください」「好き嫌いで仕事していいよ」・・・・・・etc.
  • 知となる、世界の最強名言105 野村克也を支えた賢者の教え
    著者名:野村克也
    出版社:徳間書店
    知識を得て、見識を深め、突破せよ!
    「私は先人の単純で短い言葉に、数多くの示唆を与えられた。その宝をいま残したい」

    野村を知将たらしめた、古今東西の言葉たち――

    幸福とは、自分の分を知って、それを愛することである(ロマン・ロラン)

    理想とは、不満の意を表明する方法のことである(ポール・ヴァレリー)

    忍耐とは、希望を持つための技術である(ヴォーヴナルグ)

    成功というものは、その結果で計るものではなく、それに費やした努力の統計で計るべきものである(トーマス・エジソン)

    人間、生まれたままの顔で死ぬのは恥ずべきことだ(森 鷗外)
  • 木村伊兵衛傑作選+エッセイ 『僕とライカ』
    著者名:木村伊兵衛
    出版社:朝日新聞出版
    「ライカの名手」として多彩に活躍した巨匠のエッセイ&写真集。代表作について当初をふり返る解説に加え、ライカとの出会いと魅力、国内外の写真集との交友録、撮影への思いが語られるほか、土門拳、徳川夢声との対談を収録。
  • 「はじめまして」を3000回
    著者名:喜多喜久、装画:かとうれい
    出版社:幻冬舎
    高校二年の北原恭介は、友達の少ないリケイ男子。そんな恭介が、クラスの人気者・牧野佑那から生まれて初めての「告白」をされた。

    「昨日の夜、北原君に告白する夢を見たから」
    「予知が外れると、不幸が襲い掛かるの」

    冗談みたいなことを言って、ぐいぐい恭介の生活に入り込んでくる奔放な美少女。恭介の頑なな”リケイのメンタル”が次第に揺らぎ始め、ついに想いが”本当の恋”へと変わろうとしていた、そのとき・・・・・・。
    恭介は、笑顔を絶やさなかった彼女が、「ある重大な秘密」をずっと抱えていたことを知る―――。
  • 神を統べる者 覚醒ニルヴァーナ篇
    著者名:荒山徹、装画:シライシユウコ
    出版社:中央公論新社
    中国南部を支配する陳国の都市・揚州に辿り着いた厩戸御子たち。その霊的素質を見抜いた九叔道士ら道教教団によって、御子はさらわれてしまった。道教に興味を持ち、その真理を探る厩戸は、囚われていたもう一人の少年・楊広と出会った・・・・・・。一方、御子を奪還すべく、道教教団と全面激突した虎杖と柚蔓、そして倍達多、月浄ら仏教僧たち。舞台は、いよいよ中国からインドへ!倭国を追われ、遠く仏教都市ナーランダーを目指す、厩戸御子を待つ運命とは!?
  • また、同じ夢を見ていた
    著者名:住野よる、カバーイラスト:loundraw
    出版社:双葉社
    「人生とは和風の朝ごはんみたいなものなのよ」小柳奈ノ花は「人生とは~」が口癖のちょっとおませな女の子。ある日、彼女は草むらで一匹の猫に出会う。そしてその出会いは、とても格好いい”アバズレさん”、手首に傷がある”南さん”といった、様々な過去を持つ女性たちとの不思議な出会いに繋がっていき――。大ベストセラー青春小説『君の膵臓をたべたい』の住野よるが贈る、幸せを探す物語。
  • 新日学園 内藤哲也物語 1
    著者名:広く。、監修:新日本プロレス
    出版社:KADOKAWA
    ”制御不能なカリスマ”として絶大な人気を誇る、新日本プロレスの内藤哲也。棚橋弘至にあこがれて闘いの世界に身を投じた彼の挑戦の日々を、学園バトルマンガとしてリアルに描き出す。

    内藤哲也インタビューも収録
  • 母ちゃん、ありがとう 親の介護、後悔しないためにできるたった一つのこと
    著者名:小池修
    出版社:PHP研究所
    「母ちゃんを通わせたい施設がない!」
    この現実から、上場企業役員の座をなげうって、ゼロから介護施設をつくった!
    大切な親だから、敬いながら介護する「敬護」を。
    私たちができる親孝行とは。
  • ジグソーパズル48
    著者名:乾くるみ、装画:みずす
    出版社:双葉社
    日常で起きてしまった七つの事件。解決に挑むのは個性豊かな女子高生!


    「イニシエーション・ラブ」の著者が贈る連作ミステリ短篇集。
  • よるのばけもの
    著者名:住野よる、カバーイラスト:loundraw
    出版社:双葉社
    夜になると、僕は化け物になる。寝ていても座っていても立っていても、それは深夜に突然やってくる。ある日、化け物になった僕は、忘れ物をとりに夜の学校へと忍びこんだ。誰もいない、と思っていた夜の教室。だけどそこには、なぜかクラスメイトの矢野さつきがいて――。
    大ベストセラー青春小説『君の膵臓をたべたい』の著者が描く、本当の自分をめぐる物語。
  • 八幡宮のかまいたち 江戸南町奉行・あやかし同心犯科帳
    著者名:永山涼太
    出版社:ポプラ社
    事件解決の腕にかけては江戸中で右に出る者のいない孤高の同心・望月栄次郎と、名奉行の三男で直心影流の使い手・筒井十兵衛のコンビが、庶民を震え上がらせる不可思議な事件の解決に乗り出すことに。気鋭の若手時代小説作家による新感覚時代小説!
  • レトロ雑貨夢見堂の事件綴
    著者名:又井健太、カバーイラスト:げみ
    出版社:朝日新聞出版
    昭和64年生まれであることに誇りを持つ日下昭子。そんな彼女のバイト先、レトロ雑貨「夢見堂」に、父親の形見だという黒電話の修理依頼が舞い込んだ。分解してみると、そこには子供の拙い字で〈でんわのかみさま〉に宛てたメッセージが入っていて・・・・・・。連作謎解きミステリー。
  • 平安あかしあやかし陰陽師 二 百鬼夜行の都に桜舞う
    著者名:遠藤遼、イラスト:沙月
    出版社:KADOKAWA
    平安陰陽師たちが畏れる男、賀茂光栄。年齢不詳の美青年であり、安倍晴明の師でもある。
    幼なじみの歌人・藤原為頼や晴明とともに、ひとたびは宮廷を覆う菅原道真の怨霊を鎮めてみせた。日常を取り戻したかに見えた都。しかし、平穏は”式部”と名乗る美女の訪問をきっかけに破られる。彼女は怨霊退治に一役買った為頼に、ある亡霊の相談に来たという。その背景には都をさすらう法師陰陽師の存在が見え隠れし・・・・・・?
    歴史に隠れた安倍晴明の師匠、光栄が、宮廷最大の危機に挑む平安秘伝第2幕、これより開宴――!
  • 出張料亭おりおり堂 夏の終わりのいなりずし
    著者名:安田依央、カバーイラスト:八つ森佳
    出版社:中央公論新社
    「必ず戻る」その言葉を残し、仁が京都へと旅立ってから一年半。彼を待ち続けた山田澄香はついに仁を探しに行くことを決意する。だが仁は京都ではなく大阪、それもなぜか大衆演劇一座の賄いを作っていた!? 澄香は仁を「おりおり堂」に連れ帰ることができるのか。謎の新キャラも登場しシリーズは新章突入へ。
  • 1968 三億円事件
    著者名:日本推理作家協会
    出版社:幻冬舎
    1968年(昭和43年)12月10日、府中で起きた「三億円事件」。白バイ警官に扮した犯人は盗んだ三億円とともに永久に消えた。昭和を代表するこの完全犯罪事件に、人気のミステリー作家5人が挑んだ競作アンソロジー。事件に翻弄される者、助けられた者、模倣する者、犯人に恋する者――。事件を題材に描く5つの物語は、謎の真相に迫れるのか?