制作実績

WORKS
  • 罪のあとさき
    著者名:畑野智美
    出版社:双葉社
    ある事情からカフェでアルバイトをしている楓は、中学時代の同級生・正雄と再会する。 正雄はカフェで使う家具を製作する工房で働いているのだが、かつて、同じ中学の同級生を殺害していた。 「連絡をください」という正雄に楓の気持ちは揺れる。――楓が語る「現在」と、正雄が語る「過去」。それらが重なるとき、新たな世界が生まれる。少年犯罪を通して描く、命と旅立ちの物語。
  • 死刑囚メグミ
    著者名:石井光太
    出版社:光文社
    多摩の借金を抱える看護師の小河恵。キャバクラでも働くなど返済のため奔走していたが、同僚の看護師・鹿沼好江に誘われて”社長”のホームパーティーに行き、”社長”に借金の肩代わりをしてもらい、イラン人・トニーから求愛され、好江たちと豪華な海外旅行を繰り返すなど生活が一変。恵は、好江がマレーシア=成田間で”荷物”を運ぶバイトをしていることを知り、好江の不在時に彼女の息子・純の面倒をみるようになるが――

    東北の小さな町出身の日本人女性が、アメリカ同時多発テロ以降の国際犯罪組織に巻き込まれ、異国で死刑判決を受けたのはなぜか?!
  • 『葛藤する刑事たち』傑作警察小説アンソロジー
    著者名:松本清張、藤原審爾、結城昌治、大沢在昌、逢坂剛、今野敏、横山秀夫、月村了衛、誉田哲也、編:村上貴史
    出版社:朝日新聞出版
    銀行強盗の訓練で起きた出来事の顛末(「共犯者」)。殺人犯が改心した理由とは?(「手紙」)。数多ある警察小説を黎明期から覚醒期まで3期に分け、各時代の名手による傑作短編を厳選したアンソロジー。信念を貫きながら組織で揺れ動く等身大の刑事の姿が、多彩に浮かび上がる。
  • エージェント 巡査長 真行寺弘道
    著者名:榎本憲男
    出版社:中央公論新社
    「令和」初の総選挙当日―。首相の経済政策を批判する新党が議席を伸ばす。古参の捜査一課ヒラ刑事・真行寺が飲んでいると、「令和令和とはしゃぎやがって!」と怒声が響く。騒ぎに巻き込まれる真行寺だが、この時はまだ、自らが日本経済の裏を覗き見るハメになるとは知る由もなかった・・・・・・。マニア激増中の警察小説シリーズ第四弾!
  • 少年たちのおだやかな日々〈新装版〉
    著者名:多島斗志之
    出版社:双葉社
    こんな時、あなたならどうしますか?同級生の母親の不倫現場を目撃してしまったら?姉の婚約者が、ある犯罪の常習犯だとしたら?―おだやかに過ごしたいと願う少年が遭遇する7つの出来事。テレビドラマ化された3編(「言いません」「言いなさい」「罰ゲーム」)を含む傑作短編集。他に類を見ない読後感と驚異の“どんでん返し7連発”をぜひ体感してください。
  • 賞金稼ぎスリーサム!
    著者名:川瀬七緒、カバーイラスト:川崎タカオ
    出版社:小学館
    警察マニアのイケメン、コミュ障な凄腕ハンター、母親想いのくたびれた元刑事、前代未聞の凸凹トリオ!!
    報奨金の懸かった放火事件、何者かが執拗に攻撃
    犯人はとんでもない凶悪犯!?
    サスペンス&ユーモアミステリー
  • 転職エバンジェリストの技術系成功メソッド
    著者名:天笠淳
    出版社:日経BP
    最近では、転職は特別なことではない時代になりましたが、いざ転職しようとすると、不安になったり、人によっては恐怖感を抱いたりする人がいらっしゃいます。本書は、「転職をしようかどうか迷っている人」はもちろんのこと、「転職ってどんなものだろう?」と興味を持っている人にも読んでもらいたいと思います。読んでいただければ、転職に関するモヤモヤを取り払うことができます。 ――「はじめに」より
  • 出張料亭おりおり堂 月下美人とホイコーロー
    著者名:安田依央
    出版社:中央公論新社
    「おりおり堂」に仁が戻り、山田澄香はまさかの「喪女」卒業か―と思われたが、今度はおじゃま虫が現れた。仁の弟で橘グループ総帥候補・孝だ。会社へ戻るよう仁を説得するため「料理を教えてほしい」と店に乗り込んできたのだ。しかしこの男、全く料理をしたことがなくて・・・・・・。孝&虎之介の料理修業開始!?
  • 新アジアビジネス グローバルアントレプレナーの教科書
    著者名:松島大輔
    出版社:日経BP
    停滞する日本経済を救うのは東京ではない!
    イノベーティブ地域に変貌する「新興アジア」だ

    タイ政府制作顧問などを歴任し、1000社以上のアジアビジネスを支援
    現地を肌で知る著者が描く「いきなりアジア」「新天地戦略」を解説

    アジアで飛躍するためのビジネス指南書
  • 揺れる心の真ん中で
    著者名:夏生さえり、イラスト:カシワイ
    出版社:幻冬舎
    あの靴が似合わなくなったのは、いつからだろう――。

    20代後半。
    着られなくなった服。
    好きになれなくなったもの。
    恋ってなんですか。
    愛ってなんですか。
    変わりゆく心と
    向かいあった日々の先で、彼女はひとつの答えにたどり着く・・・・・・。

    みずみずしい感性と文体で
    新時代の書き手が
    赤裸々に綴った、
    悩める女性たちに贈る
    メモワール・エッセイ。
  • イモムシ偏愛記
    著者名:吉野 万理子、装画:新目惠
    出版社:光文社
    お屋敷街の麓にある新興住宅地に引っ越してきた中学3年生の凪。周辺は自然豊かで、大きな庭がある家も多いが、母親が大の虫嫌いのため、凪の家の庭はとても小さい。ある日、ひょんなことから、近所の豪邸に住む嘉世子と知り合いなった凪。嘉世子が、大好きなアイドル・ヒカルの祖母だと知り、なんとかヒカルに近づけないかと目論む。嘉世子の家に招かれ、まるで森のような広大な庭に圧倒されていると、なんとイモムシの世話を託されることに! ヒカルに近づく最短距離だと思い、しぶしぶ引き受けるが、いつの間にか不思議な愛らしさといじらしさに満ちたイモムシに魅了されてゆく。しかしそんな穏やかな日々に不穏な影が忍び寄り・・・・・・。

    多感な少女の心の成長を描く、爽やかでほろ苦い青春ストーリー。
  • 今こそ、韓国に謝ろう  そして、「さらば」と言おう
    著者名:百田尚樹
    出版社:飛鳥新社
    私達の先人は「併合時代」に何をしたのか?

    (目次より)
    第一章 朝鮮半島を踏みにじって、ごめん
    第二章 伝統文化を破壊して、ごめん
    第三章 「七奪」の勘違い
    第四章 ウリジナルの不思議
    第五章 日本は朝鮮人に何も教えなかった
    第六章 慰安婦問題
    第七章 韓国人はなぜ日本に内政干渉するのか
  • Go Forward! 櫻木学院高校ラグビー部の熱闘
    著者名:花形みつる、カバーイラスト:alma
    出版社:ポプラ社
    名門大ラグビー部出身の酒田公男は、就職が決まらず、恩師の伝手で神奈川の私立櫻木学院高校の臨任体育講師の枠にもぐりこむ。そこで若い新理事長から、ラグビー部の立ち上げと花園出場を命じられ、背水の陣で挑むことに。なんとか集めた部員は個性的かつ素人ばかり。しかし酒田の粘りやクレバーな主将、トンガからの留学生などのおかげで、チームの力はアップしていく。部員たちの変化していく姿が涙と感動を呼ぶ最高の青春小説!
  • 歌舞伎町ゲノム
    著者名:誉田哲也
    出版社:中央公論新社
    この始末、歌舞伎町セブンが引き受ける

    他人の人生を踏みにじり、生き血を吸う毒虫ども。
    享楽と喧騒の中に垣間見えた奇妙な友情。
    愛すれば愛するほど、壊れていく男と女。
    歌舞伎町には、この街なりの秩序というものがある。

    法では裁けない非道、そして現代の卑しき心の病魔を始末する。
    それが、伝説の歌舞伎町セブン。
  • 怖いほど当たる!空海の星占い 令和2~10年版 (高野山の秘法で混迷の世を生き抜く)
    著者名:あいはら友子
    出版社:マキノ出版
    ■「守護神仏と富士の開運絵画」全27点付(本命宿別)
    ■令和2~10年の吉凶の波がわかる!
    ■2037年(令和19年)までの毎日の運気がわかる!
  • 学校では教えてくれない戦国史の授業 裏切りの秀吉 誤算の家康
    著者名:井沢元彦
    出版社:PHP研究所
    秀吉はなぜ、信長の息子たちが生き残っている中、織田家の権力をすべて奪うことができたのか? 家康が開いた江戸幕府は、じつは毛利家・島津家に世襲され続けた「関ケ原の戦い」の恨みによって滅亡した――
    など、教科書だけでは解き明かせない秀吉と家康、二人の天下取りの真実の姿に迫る。因果関係を知れば歴史がますます面白くなる!『学校では教えてくれない戦国史の授業 秀吉・家康 天下統一の謎』を改題。
  • 毒殺倶楽部
    著者名:松下麻理緒
    出版社:朝日新聞出版
    ミステリー作家は、デビュー作の登場人物に殺された! 小説『毒殺倶楽部』の著者の死は荒唐無稽な憶測を呼んだ。しかし、毒殺倶楽部のメンバーを名乗る人物が次々と現れるにつれ、事件は思わぬ方向に転がり始める。現実と虚構世界が交錯する、逆転につぐ逆転のラビリンス。
  • 蝮の孫
    著者名:天野純希、カバーイラスト:もの久保
    出版社:幻冬舎
    権謀術数を駆使して美濃の蝮と恐れられた名将・斎藤道三の孫、龍興は酒と女に溺れて戦嫌い。だが、織田信長に国を追われて流浪するうち、武芸に励み、兵法を学びながら次第に合戦の虜に。何度も信長に挑み、追い詰めていく・・・・・・。愚将と呼ばれながらも、群雄割拠の時代の魔王に怯まず対峙し、家臣や民を愛し続けた斎藤龍興とは何者か。戦国一代記。