制作実績

WORKS
  • 知らないと後悔する定年後の働き方
    著者名:木村勝
    出版社:フォレスト出版
    年金と貯金だけでは40年生きられない!
    人手不足の今経験豊富なシニアが活躍できる場はいくらでもある!
    あなたのキャリアはお金に変わる!

    55歳からはじめるサラリーマンの出口戦略
  • 作ってあげたい小江戸ごはん たぬき食堂、はじめました!
    著者名:高橋由太、カバーイラスト:イシヤマアズサ
    出版社:KADOKAWA
    川越の外れにある昔ながらの定食屋「たぬき食堂」。ちょっと頼りない青年店主の大地と、古風な喋り方の看板娘・たまきが切り盛りするこの店は、お客さん一人ひとりに合わせた特別料理“小江戸ごはん”を出すという。〈食べれば悩みが解決する〉、そんな評判を聞きつけて、地元のイケメン僧侶兄弟やバツイチパパなど、家族のモヤモヤを抱える人が今日も食堂にやって来て……。ふふっと笑えて心も体も軽くなる、ほっこり定食屋さん物語。
  • 特捜部Q ―自撮りする女たち 下
    著者名:ユッシ・エーズラ・オールスン
    出版社:早川書房
    福祉大国デンマークで社会制度の甘い汁を吸う女たち。あの手この手で補助金を不正受給する彼女らへの憎悪が限界に達したソーシャルワーカーのアネリは、轢き逃げ計画を実行する。一方、新旧双方の事件の関連性を捜査するQのカールとアサドのコンビだが、とうとう失踪してしまったローセのことも放ってはおけず・・・・・・。同時進行するバラバラの事件にQはどう立ち向かうのか?北欧警察小説シリーズの最高峰。
  • 特捜部Q ―自撮りする女たち 上
    著者名:ユッシ・エーズラ・オールスン
    出版社:早川書房
    これまで数々の未解決事件の謎を暴いてきた特捜部Q。だがアシスタントのローセの精神的不調に加え、部は予算不足により解散が囁かれる事態に。そのさなか、部の責任者であるカールに、殺人捜査課の元課長から電話が入る。最近起きた老女撲殺事件が未解決の女性教師殺害に酷似しているとの情報だった。元上司の懇願にカールは重い腰を上げ、管轄外である、現在進行中の事件の捜査に勝手に乗り出すが・・・・・・。シリーズ第7弾。
  • 罪のあとさき
    著者名:畑野智美
    出版社:双葉社
    ある事情からカフェでアルバイトをしている楓は、中学時代の同級生・正雄と再会する。 正雄はカフェで使う家具を製作する工房で働いているのだが、かつて、同じ中学の同級生を殺害していた。 「連絡をください」という正雄に楓の気持ちは揺れる。――楓が語る「現在」と、正雄が語る「過去」。それらが重なるとき、新たな世界が生まれる。少年犯罪を通して描く、命と旅立ちの物語。
  • 死刑囚メグミ
    著者名:石井光太
    出版社:光文社
    多摩の借金を抱える看護師の小河恵。キャバクラでも働くなど返済のため奔走していたが、同僚の看護師・鹿沼好江に誘われて”社長”のホームパーティーに行き、”社長”に借金の肩代わりをしてもらい、イラン人・トニーから求愛され、好江たちと豪華な海外旅行を繰り返すなど生活が一変。恵は、好江がマレーシア=成田間で”荷物”を運ぶバイトをしていることを知り、好江の不在時に彼女の息子・純の面倒をみるようになるが――

    東北の小さな町出身の日本人女性が、アメリカ同時多発テロ以降の国際犯罪組織に巻き込まれ、異国で死刑判決を受けたのはなぜか?!
  • 『葛藤する刑事たち』傑作警察小説アンソロジー
    著者名:松本清張、藤原審爾、結城昌治、大沢在昌、逢坂剛、今野敏、横山秀夫、月村了衛、誉田哲也、編:村上貴史
    出版社:朝日新聞出版
    銀行強盗の訓練で起きた出来事の顛末(「共犯者」)。殺人犯が改心した理由とは?(「手紙」)。数多ある警察小説を黎明期から覚醒期まで3期に分け、各時代の名手による傑作短編を厳選したアンソロジー。信念を貫きながら組織で揺れ動く等身大の刑事の姿が、多彩に浮かび上がる。
  • エージェント 巡査長 真行寺弘道
    著者名:榎本憲男
    出版社:中央公論新社
    「令和」初の総選挙当日―。首相の経済政策を批判する新党が議席を伸ばす。古参の捜査一課ヒラ刑事・真行寺が飲んでいると、「令和令和とはしゃぎやがって!」と怒声が響く。騒ぎに巻き込まれる真行寺だが、この時はまだ、自らが日本経済の裏を覗き見るハメになるとは知る由もなかった・・・・・・。マニア激増中の警察小説シリーズ第四弾!
  • 少年たちのおだやかな日々〈新装版〉
    著者名:多島斗志之
    出版社:双葉社
    こんな時、あなたならどうしますか?同級生の母親の不倫現場を目撃してしまったら?姉の婚約者が、ある犯罪の常習犯だとしたら?―おだやかに過ごしたいと願う少年が遭遇する7つの出来事。テレビドラマ化された3編(「言いません」「言いなさい」「罰ゲーム」)を含む傑作短編集。他に類を見ない読後感と驚異の“どんでん返し7連発”をぜひ体感してください。
  • 賞金稼ぎスリーサム!
    著者名:川瀬七緒、カバーイラスト:川崎タカオ
    出版社:小学館
    警察マニアのイケメン、コミュ障な凄腕ハンター、母親想いのくたびれた元刑事、前代未聞の凸凹トリオ!!
    報奨金の懸かった放火事件、何者かが執拗に攻撃
    犯人はとんでもない凶悪犯!?
    サスペンス&ユーモアミステリー
  • 転職エバンジェリストの技術系成功メソッド
    著者名:天笠淳
    出版社:日経BP
    最近では、転職は特別なことではない時代になりましたが、いざ転職しようとすると、不安になったり、人によっては恐怖感を抱いたりする人がいらっしゃいます。本書は、「転職をしようかどうか迷っている人」はもちろんのこと、「転職ってどんなものだろう?」と興味を持っている人にも読んでもらいたいと思います。読んでいただければ、転職に関するモヤモヤを取り払うことができます。 ――「はじめに」より
  • 出張料亭おりおり堂 月下美人とホイコーロー
    著者名:安田依央
    出版社:中央公論新社
    「おりおり堂」に仁が戻り、山田澄香はまさかの「喪女」卒業か―と思われたが、今度はおじゃま虫が現れた。仁の弟で橘グループ総帥候補・孝だ。会社へ戻るよう仁を説得するため「料理を教えてほしい」と店に乗り込んできたのだ。しかしこの男、全く料理をしたことがなくて・・・・・・。孝&虎之介の料理修業開始!?
  • 新アジアビジネス グローバルアントレプレナーの教科書
    著者名:松島大輔
    出版社:日経BP
    停滞する日本経済を救うのは東京ではない!
    イノベーティブ地域に変貌する「新興アジア」だ

    タイ政府制作顧問などを歴任し、1000社以上のアジアビジネスを支援
    現地を肌で知る著者が描く「いきなりアジア」「新天地戦略」を解説

    アジアで飛躍するためのビジネス指南書
  • 揺れる心の真ん中で
    著者名:夏生さえり、イラスト:カシワイ
    出版社:幻冬舎
    あの靴が似合わなくなったのは、いつからだろう――。

    20代後半。
    着られなくなった服。
    好きになれなくなったもの。
    恋ってなんですか。
    愛ってなんですか。
    変わりゆく心と
    向かいあった日々の先で、彼女はひとつの答えにたどり着く・・・・・・。

    みずみずしい感性と文体で
    新時代の書き手が
    赤裸々に綴った、
    悩める女性たちに贈る
    メモワール・エッセイ。
  • イモムシ偏愛記
    著者名:吉野 万理子、装画:新目惠
    出版社:光文社
    お屋敷街の麓にある新興住宅地に引っ越してきた中学3年生の凪。周辺は自然豊かで、大きな庭がある家も多いが、母親が大の虫嫌いのため、凪の家の庭はとても小さい。ある日、ひょんなことから、近所の豪邸に住む嘉世子と知り合いなった凪。嘉世子が、大好きなアイドル・ヒカルの祖母だと知り、なんとかヒカルに近づけないかと目論む。嘉世子の家に招かれ、まるで森のような広大な庭に圧倒されていると、なんとイモムシの世話を託されることに! ヒカルに近づく最短距離だと思い、しぶしぶ引き受けるが、いつの間にか不思議な愛らしさといじらしさに満ちたイモムシに魅了されてゆく。しかしそんな穏やかな日々に不穏な影が忍び寄り・・・・・・。

    多感な少女の心の成長を描く、爽やかでほろ苦い青春ストーリー。
  • 今こそ、韓国に謝ろう  そして、「さらば」と言おう
    著者名:百田尚樹
    出版社:飛鳥新社
    私達の先人は「併合時代」に何をしたのか?

    (目次より)
    第一章 朝鮮半島を踏みにじって、ごめん
    第二章 伝統文化を破壊して、ごめん
    第三章 「七奪」の勘違い
    第四章 ウリジナルの不思議
    第五章 日本は朝鮮人に何も教えなかった
    第六章 慰安婦問題
    第七章 韓国人はなぜ日本に内政干渉するのか
  • Go Forward! 櫻木学院高校ラグビー部の熱闘
    著者名:花形みつる、カバーイラスト:alma
    出版社:ポプラ社
    名門大ラグビー部出身の酒田公男は、就職が決まらず、恩師の伝手で神奈川の私立櫻木学院高校の臨任体育講師の枠にもぐりこむ。そこで若い新理事長から、ラグビー部の立ち上げと花園出場を命じられ、背水の陣で挑むことに。なんとか集めた部員は個性的かつ素人ばかり。しかし酒田の粘りやクレバーな主将、トンガからの留学生などのおかげで、チームの力はアップしていく。部員たちの変化していく姿が涙と感動を呼ぶ最高の青春小説!
  • 歌舞伎町ゲノム
    著者名:誉田哲也
    出版社:中央公論新社
    この始末、歌舞伎町セブンが引き受ける

    他人の人生を踏みにじり、生き血を吸う毒虫ども。
    享楽と喧騒の中に垣間見えた奇妙な友情。
    愛すれば愛するほど、壊れていく男と女。
    歌舞伎町には、この街なりの秩序というものがある。

    法では裁けない非道、そして現代の卑しき心の病魔を始末する。
    それが、伝説の歌舞伎町セブン。