制作実績

WORKS
  • よるのばけもの
    著者名:住野よる、カバーイラスト:loundraw
    出版社:双葉社
    夜になると、僕は化け物になる。寝ていても座っていても立っていても、それは深夜に突然やってくる。ある日、化け物になった僕は、忘れ物をとりに夜の学校へと忍びこんだ。誰もいない、と思っていた夜の教室。だけどそこには、なぜかクラスメイトの矢野さつきがいて――。
    大ベストセラー青春小説『君の膵臓をたべたい』の著者が描く、本当の自分をめぐる物語。
  • 陛下、今日は何を話しましょう
    著者名:アンドルー・B・アークリー
    出版社:すばる舎
    外国人留学生と新天皇 その知られざる友情

    「私は宮さまの優しさのお返しに差し上げられるものがなにもありません。せめて英語のお相手をさせてくれませんか」
    苦し紛れの私の申し出が長い交流のはじまりとなった。

    ここだけの皇室秘話が満載!
  • 黄昏出張所 歴史修復官は時を駆ける
    著者名:中村 ふみ、カバーイラスト:伊東七つ生
    出版社:KADOKAWA
    ある日の黄昏時。不遇の青年、遠野ハジメの目の前に、突然現れた古めかしい建物と、眼鏡をかけた不思議な男。
    彼は自らを、時の蟲から歴史を守る「蟲番」だと名乗る。
    蟲は、歴史上の人物の意識を喰い、過去を変えてしまうのだ。
    蟲喰いを修復する3つのミッションに成功すれば、報酬がもらえると蟲番は言う。
    一攫千金を夢見て、任務に当たるハジメだが――。

    熱い想いは、時空を超える。
    感涙のラストが待つ、ダーク・ファンタジー!
  • 八幡宮のかまいたち 江戸南町奉行・あやかし同心犯科帳
    著者名:永山涼太
    出版社:ポプラ社
    事件解決の腕にかけては江戸中で右に出る者のいない孤高の同心・望月栄次郎と、名奉行の三男で直心影流の使い手・筒井十兵衛のコンビが、庶民を震え上がらせる不可思議な事件の解決に乗り出すことに。気鋭の若手時代小説作家による新感覚時代小説!
  • レトロ雑貨夢見堂の事件綴
    著者名:又井健太、カバーイラスト:げみ
    出版社:朝日新聞出版
    昭和64年生まれであることに誇りを持つ日下昭子。そんな彼女のバイト先、レトロ雑貨「夢見堂」に、父親の形見だという黒電話の修理依頼が舞い込んだ。分解してみると、そこには子供の拙い字で〈でんわのかみさま〉に宛てたメッセージが入っていて・・・・・・。連作謎解きミステリー。
  • ミッション・オオカミ・レスキュー
    著者名:キットソン・ジャジンカ、日本版企画監修:田中直樹(ココリコ)、監修:土居利光
    出版社:ハーパーコリンズ・ジャパン
    『赤ずきんちゃん』『3びきの子ブタ』『オオカミ少年』。
    なぜ、おとぎばなしのオオカミは、悪者ばかりなんだろう?
    人間によって「悪い獣」とされ、銃や毒で殺されつづけた結果、
    オオカミは世界じゅうで数をへらし、日本では100年前に絶滅してしまった。

    オオカミのいない森は荒れはてる。
    シカがふえすぎ、山が枯れる。
    オオカミを理解し、守っていこう。
    きっと、山も森もよみがえる。
  • 恋と掃除と謎解きと ハウスワーク代行・亜美の日記
    著者名:鯨統一郎
    出版社:中央公論新社
    家事代行会社でアルバイトをする大学生の樋口亜美。ある日、派遣された河西家の妻・ともみから、息子のつぶやいた謎の言葉、そして夫の浮気疑惑について相談を受ける。深まる謎に頭を悩ませる亜美だが、憧れの男子との会話の中に思わぬヒントが……? 日常の事件を解き明かす、ハートウォーミングミステリ全三篇。
  • 悪魔のトリック
    著者名:青柳碧人、カバーイラスト:芳崎せいむ
    出版社:祥伝社
    麻薬の取引現場を押さえそこねて負傷した新宿東署の刑事有馬孝信は、職場復帰後、不気味な刑事九条一彦の下で特別任務を命じられる。九条によれば、この世には悪魔が存在し、強い殺意を抱いた人間に1つだけ【悪魔の力】を授けるという。草木を腐らせる力、水を宙に浮かせる力・・・・・・不可思議な力と殺しはどうつながるのか? 超難解、離れ業トリックに刑事二人が挑む!
  • 出張料亭おりおり堂 夏の終わりのいなりずし
    著者名:安田依央、カバーイラスト:八つ森佳
    出版社:中央公論新社
    「必ず戻る」その言葉を残し、仁が京都へと旅立ってから一年半。彼を待ち続けた山田澄香はついに仁を探しに行くことを決意する。だが仁は京都ではなく大阪、それもなぜか大衆演劇一座の賄いを作っていた!? 澄香は仁を「おりおり堂」に連れ帰ることができるのか。謎の新キャラも登場しシリーズは新章突入へ。
  • 平安あかしあやかし陰陽師 二 百鬼夜行の都に桜舞う
    著者名:遠藤遼、イラスト:沙月
    出版社:KADOKAWA
    平安陰陽師たちが畏れる男、賀茂光栄。年齢不詳の美青年であり、安倍晴明の師でもある。
    幼なじみの歌人・藤原為頼や晴明とともに、ひとたびは宮廷を覆う菅原道真の怨霊を鎮めてみせた。日常を取り戻したかに見えた都。しかし、平穏は”式部”と名乗る美女の訪問をきっかけに破られる。彼女は怨霊退治に一役買った為頼に、ある亡霊の相談に来たという。その背景には都をさすらう法師陰陽師の存在が見え隠れし・・・・・・?
    歴史に隠れた安倍晴明の師匠、光栄が、宮廷最大の危機に挑む平安秘伝第2幕、これより開宴――!
  • 1968 三億円事件
    著者名:日本推理作家協会
    出版社:幻冬舎
    1968年(昭和43年)12月10日、府中で起きた「三億円事件」。白バイ警官に扮した犯人は盗んだ三億円とともに永久に消えた。昭和を代表するこの完全犯罪事件に、人気のミステリー作家5人が挑んだ競作アンソロジー。事件に翻弄される者、助けられた者、模倣する者、犯人に恋する者――。事件を題材に描く5つの物語は、謎の真相に迫れるのか?
  • やせる経済学 世界でいちばん経済合理的に体重を減らす方法
    著者名:ロバート・バーネット、クリストファー・ペイン、訳:月沢李歌子
    出版社:ダイヤモンド社
    「経済学×ダイエット」実践書!

    ●アップセリングには乗らない
    ●空腹と満腹を伝える身体の合図を聞く
    ●飲みものではカロリーを摂らない
    ●キッチン道具は必要なものだけを買う
    ●大量安売りのスーパーは避ける
    ●空腹をすぐに満たそうとしない
    ●スナック菓子は手の届かないところへしまう
    ●その場しのぎのダイエット法はすべて無視する
  • 6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む
    著者名:ジャン=ポール・ディディエローラン、翻訳:夏目 大
    出版社:ハーパーコリンズ・ジャパン
    パリ郊外の断裁工場で働くギレンは、大好きな本を”死”へと追いやる毎日にジレンマを抱えていた。生き延びたページを持ち帰っては翌朝の通勤電車で朗読して”往生”させるのが日課。心の拠り所は飼っている金魚だ。そんなある朝、ギレンはいつもの電車で、持ち主不明の日記を拾う。その日から彼の裕綱日々は少しずつ変わり始め――人生の悲哀と葛藤、希望を描いた、フランス発のベストセラー。
  • 教科書にでてくる古典 マンガでさきどり竹取物語
    著者名:マンガ:岸名沙月、監修:平田喜信 、イラスト:けーしん
    出版社:くもん出版
    月のお姫さまのお話だよ!
    わかりやすいマンガで、古典の世界にしたしめる!
    キャラクターといっしょに、マンガを読みすすめていく構成だから、古典の世界にスイスイ入っていける!
    古典の内容を、ざっとつかめる「さきどりガイド」がついてくる!
  • Fの悲劇
    著者名:岸田るり子
    出版社:徳間書店
    絵を描くことが好きな少女さくらは、ある日、月光に照らされて池に浮かぶ美しい女性の姿を描く。その胸にはナイフが突き刺さっていた。大人になった彼女は、祖母に聞かされた話に愕然とする。絵を描いた二十年前、女優だった叔母のゆう子が、京都の広沢の池で刺殺されたというのだ。あの絵は空想ではなく、実際に起きた事件だったのか?さくらは、叔母の死の謎を探ろうとするが・・・・・・。
  • 100億人のヨリコさん
    著者名:似鳥鶏
    出版社:光文社
    貧乏極まり行き場を失くした小磯は、学生課で寮費千三百円という怪しげな「富穣寮」を紹介される。大学キャンパスの奥の奥。そこでは、変人の寮生たちが奇妙な自給生活を繰り広げていた。しかも部屋には、夜な夜なヨリコさんという「血まみれの女」が現れるという。ヨリコさんの正体を解き明かそうとする小磯は、やがて世界の存続をかけた戦いに巻き込まれていく!
  • 陽だまりのひと
    著者名:藤岡陽子、カバーイラスト:中村至宏
    出版社:祥伝社
    「婚約破棄は、どのくらいの罪になりますか」
    横浜・鶴見区にある芳川法律事務所は弁護士の芳川と事務員・涼子で成り立っている。ある日、相談にやってきた高校教師の桐山希は、婚約を破棄してきた元恋人を訴えたいという。だが、希の態度から彼女の本心に疑問を持った涼子は、自分の想いを伝え・・・・・・。(「卒業を唄う」)依頼人の心に寄り添い、小さな法律事務所は今日も奮闘中!
    『テミスの休息』改題作品
  • 喫茶黒猫はいつもあやかし日和です
    著者名:浅月そら、イラスト:紅木春
    出版社:KADOKAWA
    赤坂の路地裏に、隠れ家のようにひっそりと建つレトロな喫茶店「喫茶黒猫」。この店で客を迎えてくれるのは、若き店主・美月と、あやかしの黒猫レン。美月は幼少期のトラウマで人と話すことができないが、そんな彼女を黒猫レンがしっかりフォロー。美月の肩にチョコンと乗って代わりに話すことで、見事にお客とコミュニケーションしてしまう―。あやかしが人間を想うが故に起きてしまう切ないトラブルを、美月とレンが解決していく、心癒される物語。