制作実績

WORKS
  • 英雄の書
    著者名:黒川 伊保子
    出版社:ポプラ社
    さぁ、狼の口の中へ!

    脳は、失敗しなければ成功できない。
    脳は、孤高でなければ特別になれない。

    脳科学が解明した「人生を切り開く方法」

  • 中島みゆき全歌集 2004-2015
    著者名:中島みゆき
    出版社:朝日新聞出版
  • 憧れの作家は人間じゃありませんでした2
    著者名:澤村御影、装画:スカイエマ
    出版社:KADOKAWA
    編集者の瀬名あさひが担当しているのは、覆面作家の御﨑禅。
    その正体は、なんと吸血鬼。
    人外の存在が関わる事件について、警察に協力している彼のもとへは次々と奇妙な話が舞い込んでくる。
    ある日、警視庁異質事件捜査係の夏樹から、死んだ人が化けて出ているという噂話が持ち込まれ、
    現場の公園に行ってみると確かに死んだはずの男性が子どもと話をしていた。
    彼の正体は一体……。
    番外編「あたしのご主人様のこと」収録。
  • 棟居刑事の黙示録
    著者名:森村誠一
    出版社:中央公論新社
    元暴力団組長の九鬼は、女子中学生殺人事件の犯人を探る。
    一方、政財界の黒幕が殺された事件を追う棟居刑事。
    二つの事件は、次第にひとつに繋がって――。
  • 猫ミス!
    著者名:新井素子、秋吉理香子、芦沢央、小松エメル、恒川光太郎、菅野雪虫、長岡弘樹、そにしけんじ
    出版社:中央公論新社
    ミステリアスな<相棒>をめぐる全八篇――
    新井素子×黒猫の独白、秋吉理香子×野良猫見守り隊、芦沢央×少年名探偵と仔猫、小松エメル描ける猫になりたがる妹、恒川光太郎×妖怪猫ケシヨウ、菅野雪虫×オッドアイと「死神」、長岡弘樹×高齢者とペットロス、そにしけんじ×探偵ニャンロックホームズ。
    バラエティ豊かな文庫オリジナルアンソロジー。
  • 2030年の旅
    著者名:恩田陸、瀬名秀明、小路幸也、支倉凍砂、山内マリコ、宗田理、喜多喜久、坂口恭平、装画:JohnHathway
    出版社:中央公論新社
    東京オリンピックからさらに十年後。仕事は、恋愛は、科学は、そしてこの国はどのように変わっているのだろう。
    空間を超えて他人と認知を共有できる新技術「RR」。意識上で集った三人が奇妙な事件に挑む「逍遙」(恩田陸)など八つの短編を収録。
    それぞれジャンルの異なる豪華作家陣が紡ぎだす、日本の明るい未来!
  • ブヒ道
    著者名:小泉吉宏
    出版社:ポプラ社
    からだと心はつながっているんだ。

    なまけ者のサムライ豚兵衛が禅と剣の道を知り、心とからだを解きほぐしていく。
    道を極めるにはまず一歩。
    『ブッタとシッタカブッタ』の著者による最新作!

    自分をゆがめることなく生きた禅僧・沢庵の名著をベースに、心とからだをつらぬく自分を探していく、新しい「心」の本。
  • オープン・イノベーションの教科書
    著者名:星野 達也
    出版社:ダイヤモンド社
    東レ、デンソー、帝人、味の素、大阪ガスから
    フィリップス、P&G、GEまで、
    国内外の成長企業が実行する新戦略のすべて

    自前主義を貫くのか、外部の叡智を活かすのか、
    日本企業の生き残りを賭けた選択のとき

    大企業から中小・ベンチャー企業、大学や研究所を含めて、日本の技術力は間違いなく世界一だ。
    ゲームのルールの変化についていけていないだけであり、体制を整えれば、必ずモノづくりの復活はあると信じている。
    そして、その武器の1つがオープン・イノベーションなのである。
    (「はじめに」より)
  • SRO episode0 房子という女
    著者名:富樫倫太郎
    出版社:中央公論新社
    幼いころから、誰よりも非常なことを平然とやってしまう近藤房子。
    小学校六年の時、唯一の理解者であった最愛の姉が自ら命を絶ってしまう。
    その理由を知った房子は、実の父に殺意の目を向けるのだった――。
    SROを翻弄し続けるあの最凶の殺人鬼が、驚愕の半生を語る。
    その過去はあまりにも衝撃的!

    大人気警察小説、待望のシリーズ最新刊。

  • 投資は「きれいごと」で成功する
    著者名:新井 和宏
    出版社:ダイヤモンド社
    読み終わる頃には、「お金」「投資」「金融」など「冷たい」と思われがちなものが、
    血の通った「あたたかい」存在として感じられる――そんな1冊です。
  • SROⅦブラックナイト
    著者名:富樫倫太郎
    出版社:中央公論新社
    新宿の闇金業者殺しの現場から、亀戸で遺体となって発見された少年の指紋が見つかった。
    SRO室長・山根新九郎は、法歯学の調査により少年の発育に遅れがあったことを知る。
    同じ頃、東京拘置所特別病棟に入院している近藤房子が動き出す。
    担当看護師を殺人鬼へと調教し、ある指令を出した。
    そのターゲットとは…。
  • みんなの少年探偵団
    著者名:万城目 学、湊 かなえ、小路 幸也、向井 湘吾、藤谷 治
    出版社:ポプラ社
    少年探偵団と怪人二十面相の息詰まる対決に胸を躍らせた過去を共有する人気作家5名が紡ぎだす見事なオマージュ・アンソロジー。
  • 新鉄客商売 本気になって何が悪い
    著者名:唐池恒二、装画:山口晃
    出版社:PHP研究所
    著者・唐池恒二さんの原稿にインスピレーションを受けて、山口晃画伯が描いた表紙画をじっくり眺めてみてください。

    鉄道会社なのに船の事業、外食レストラン事業、ホテル、マンション、複合商業施設たる駅ビルを中心としたまちづくり。
    農業にも参入しつつ、ドラッグストアチェーンを端緒とする果敢なM&A……。

    1987年の発足以来、JR九州はこれだけの「鉄道以外」の事業に取り組み、成功させ、企業として大きな躍進を遂げてきました。
    彼らはなぜ「やってのけた」のか。
    この本の著者であり、数々の成功劇を現場のリーダーとして、経営者として、牽引し続けてきた現JR九州会長・唐池恒二さんは、
    この本のなかで「本気になって何が悪い。夢をみて何が悪い。そう思いながらここまでやってきた」からだと説きます。
    そして、スタートラインの時点で赤字路線や新幹線の不在といったマイナスばかりを抱えた「JR三島会社」の一社として、本州のJR三社とは区別されたことにより感じた「逆境と屈辱」が自分たちをそうさせたとも。

    悲願だった2011年の九州新幹線全線開業、今や国内外で「世界一」とも称賛をうける豪華クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」運行の実現を経て、2016年に株式上場を果たしたJR九州。
    その「逆境と屈辱」からの成功体験を臨場感たっぷりに、そして唐池恒二さん一流のユーモアたっぷりに味わっていただける一冊がここに完成しました。

    全18章章末には、「ななつ星 in 九州」やJR九州が誇るD&S(デザイン&ストーリー列車)を手掛けた水戸岡鋭治さんと唐池恒二さんの対談も。
    よりディープに、それぞれの成功譚をひもときます。
    また、見事な表紙画に加えて、山口晃画伯が九州を歩いて、見て、食べて、人々とふれあいながら描きおろした「九州みちゆ記」も掲載。
  • ドS刑事 桃栗三年柿八年殺人事件
    著者名:七尾与史、装画:ワカマツカオリ
    出版社:幻冬舎
    双子ばかりを狙った猟奇殺人事件が発生。
    手がかりもなく、難航するかと思われたその事件を、“いつになく”スムーズに解決に導いた黒井マヤは、所属する三係の慰安旅行先に、なんの変哲もない田舎町を提案する。
    その「城華町」は、マヤの父である警察庁次長・黒井篤郎が、かつて難事件に遭遇した町だった。
    そしてマヤたちが訪れるや、若い女性の撲殺死体が発見される――。
    城華町には何が隠されているのか。
    34年の時を超えて、父と娘の二つの事件が交差する、待望のシリーズ最新作!
  • asta* 2017年9月号
    著者名:須賀しのぶ、藤谷治丸、尾丸一郎 ほか、装画:牡丹靖佳
    出版社:ポプラ社
  • 今日も君は、約束の旅に出る
    著者名:瀬那和章、装画:pomodorosa
    出版社:講談社
    女優という夢を叶えるべく上京し日々努力していた国木アオ。しかし日の目を見ずに10年という月日が流れていた。
    夢を諦めようと部屋で途方に暮れていると、突然地震が発生し、目の前にかつての思い人、森久太郎が現れて…。
    胸キュン×感涙必至!!純度200%のピュア・ラブストーリー!

  • 白霧学舎 探偵小説倶楽部
    著者名:岡田秀文、装画:平沢下戸
    出版社:光文社
    昭和20年、東京から疎開してきた美作宗八郎は、名門の白霧学舎に編入することに。
    『探偵小説倶楽部』を名乗るおかしな二人組、滝幸治と斎藤順平に気に入られ、寄宿学校でのドタバタ生活が始まった。
    クラブの主な活動は、この地域で起こった連続殺人事件の真相究明。
    5年前の河合久男・頭部殴打殺人事件に始まり、4人の青年が殺され、そのうち3人は局部を切り取られていた。
    一条女学校に通う早坂薫も加わり、さらにもう一人の名誉部員、自室に籠り「カブトムシ定食」を主食とする”教授”の助言を受けながら推理を進めるうちに、友人の林屋健太が同様の遺体となって発見される――
    混迷を極める連続殺人事件に少年少女探偵団が挑む!

    謎解きの愉しさに加え、戦時下の”少年時代の終わり”を描く、著者の新境地。

  • あやかし双子のお医者さん四 妖刀と孤独な術者
    著者名:椎名蓮月、装画:新井テル子
    出版社:富士見L文庫
    あやかしのお医者さんである双子・晴と嵐と、弟子の莉莉。
    彼女は双子とともに傷ついたあやかしを癒しながら、弱い者を放っておけない二人の人柄を知っていった。
    進級する春、莉莉は古物展示会の手伝いで妖刀の付喪神・兼光と出会う。
    彼は人の役に立ちたいと願いながらも、昔、殺生を望まぬ持ち主に封印されていた刀だった。
    兼光はあやかしがみえる莉莉に、自分を役立てて欲しいと願う。
    しかしそのとき、突然見知らぬ術者が現れて兼光を攻撃する。
    あやかしは全て消えるべき有害な存在だと断定する術者に、莉莉は――?