制作実績

WORKS
  • 眠る前5分で読める 心がスーッと軽くなるいい話
    著者名:志賀内泰弘、カバーイラスト:ねこまき
    出版社:イースト・プレス
    【100日間の手紙】離れて暮らす母に送る一日一枚の”字てがみ”子どもの頃の思い出、面と向かって言えないありがとう・・・100枚の手紙が奇跡を起こす。
    【内緒にしてください!】治療院を営む医師が、常連客から「お芝居」を頼まれる。思いやりとおせっかいの違いを考える一話。
    【清流の町の中学生】四万十川に訪れた夫婦が驚いた、中学生たちのある行動とは。
    〈一日の終わりに幸せな気持ちをくれる、40の物語〉
  • 毒殺協奏曲
    著者名:アミの会(仮)
    出版社:PHP研究所
    合唱部の女性顧問の「毒殺未遂事件」。学校側は事故と主張するが、生徒たちは犯人捜しを始めて・・・・・・(「伴奏者」)、作家が開いた鍋パーティーで、ある書店員の様子が急変して・・・・・・(「猫は毒殺に関与しない」)、ネットで知り合い、意気投合した自殺志願の男女。服毒自殺を図るも、事態は思わぬ展開に――(「劇的な幕切れ」)。
    サスペンス、心理戦、謎解き、どんでん返し。
    人気作家8人による「毒殺」縛りの多彩な傑作アンソロジー!
  • あやかし双子のお医者さん 七 猫又と別れの挨拶
    著者名:椎名蓮月、イラスト:新井テル子
    出版社:KADOKAWA
    あやかしのお医者さんである双子・晴と嵐と、弟子の莉莉。
    季節外れの雪という異変を解決した夏も終わり、莉莉の高校卒業が近づく季節。双子の事務所に、莉莉のクラスメイトの村沢から「夜な夜な現れる死んだ猫の霊」にまつわる相談が持ち込まれた。
    莉莉は、村沢と死んだ猫の霊のために心を砕く。この出来事をきっかけに、しだいに莉莉と暮らす猫又・リヒトの過去が明らかになって……。莉莉にリヒトを遺してくれた祖母、そして、リヒトの最初の主との繋がりとは――? 大人気、あやかしシリーズ第7巻!
  • 花咲小路三丁目のナイト
    著者名:小路幸也
    出版社:ポプラ社
    元「怪盗紳士」も、ちょっと不思議な花屋さんもいる花咲小路商店街。唯一の深夜営業のお店、「喫茶ナイト」の秘密の売り物は<真夜中の相談事>だ。訪れる人が抱える事件を、店主の仁太が掬い上げ、意外な方法で解決していく――。ますます楽しい花咲小路シリーズ第四弾。
  • 神楽坂愛里の実験ノート
    著者名:絵空ハル、カバーイラスト:ふかひれ
    出版社:光文社
    神楽坂愛里は東央大学大学院に通うリケジョ。何よりも、努力を尊び、ノーベル賞を目指して道を切り拓いてきた。ある日、同じ研究室の福豊颯太が実験に使うラットが集団死した。感染症の疑いに周りが騒然とする中、真相を突き止めようと、立ち入り禁止の現場に潜り込む・・・・・・! 踏みにじられた努力と、奪われた命に報いるため、科学を愛する愛里が推理する!
  • 大人のためのビジュアル古事記 エロティックで残酷な日本神話
    著者名:大角修
    出版社:SBクリエイティブ
    世界の創生から、神々の活躍、天皇家と大和朝廷の”ルーツ”を描く、ダイナミックな歴史書――古事記。聞き慣れない神名や複雑な関係性から、ともすると敬遠されがちだが、じっくり読み解といていくと、そこには驚くほど豊穣な世界が広がっている。燃えあがる愛と切ない別れ、容赦ない謀略と裏切り、許されぬ恋、血で血を洗う復讐劇、そして、みずみずしく、あけすけな性愛・・・・・・。淫らで残酷な物語の奥に隠された、真のメッセージとは何なのか? 豊富なビジュアルで読む、大人のための『古事記』ガイド。
  • ショパンの心臓
    著者名:青谷真未
    出版社:ポプラ社
    「あの絵は、俺にとって”ショパンの心臓”なのだ」世間から忘れ去られた画家がひっそりと息を引き取った。彼が遺した最高傑作と呼ばれる作品と謎の言葉「ショパンの心臓」。そこには、二つの国に引き裂かれた作家の苦悩が隠されていた・・・・・・。
    傑作アートミステリ長編。
  • 【改訂4版】ITパスポート最速合格術 1000点満点を獲得した勉強法の秘密
    著者名:西俊明、カバーイラスト:456
    出版社:技術評論社
    たった24時間の勉強で合格レベルに。だれよりもラクに合格を勝ちとろう!

    「予備知識ゼロでも24時間の勉強で合格できた! 」とご好評いただいた定番書が、
    最新シラバス&出題傾向に合わせた章の新設や内容の刷新で、さらにパワーアップいたしました。

    第1回試験で1000満点で合格(受験者39131人中2名)した著者が「できるだけラクに合格できる」勉強法をお教えします。
  • 神様のスイッチ
    著者名:藤石波矢
    出版社:講談社
    同棲相手との未来に迷うフリーター、街を警らする女性警察官、恋に悩む大学生小説家に、駆け出しやくざや、八方美人の会社員。父娘の隔絶から麻薬強奪事件まで、この街は事件で満ちている!すれ違う彼らが起こす些細な波紋と、生じる驚きのドミノ倒し。神様が押すのは偶然という名の奇跡のスイッチ。気づかないだけで、誰もが物語の主人公だ。大都市を疾駆する一夜限りの物語!
  • 箱根0区を駆ける者たち
    著者名:佐藤俊
    出版社:幻冬舎
    選ばれなかった者たちの”もう一つ”の箱根駅伝。
    付き添い、計測員、給水員、応援係・・・・・・。
    「最後の箱根」で”戦力外”になった東海大陸上部4年生たちの挫折と再起を追った、感動のノンフィクション!
  • グサッと痛いけど超やる気が出るドSな言葉
    著者名:七尾与史
    出版社:すばる舎
    「何とかなる」「やればできる」「焦らないで」甘い言葉で変われなかったあなたへ
    仕事・人生に悩んだあなたを鞭打つ100の言葉

    ・人としての「基本」くらいみにつけなさい
    ・その程度なのに本気で「仕事」に取り組んでるって言うの?
    ・うまく「休み」をとれたら一人前ね
    ・何かしたいことがあるなら今すぐ「挑戦」しなさい
    ・一瞬がんばるより、「習慣的」にがんばりなさい
    ・まだ「コミュニケーション」が最強のスキルって気づいてないの?
  • 古着屋紅堂 よろづ相談承ります
    著者名:玖神サエ、カバーイラスト:べっこ
    出版社:光文社
    古着屋紅堂に、婚家先の大店から身一つで離縁された葉という女がやって来た。店主の新見真白は事情を汲み、着物の代金代わりに数珠を受け取るが、そこから九条實親と名乗る直衣姿の公達が! 陰陽師によって数珠に住まう身となり、この世のものならぬ黒い怨念から、持ち主である彼女を守っていたのだという。成り行きで悪霊退治を請け合った真白だったが――。
  • もういちど、本屋へようこそ
    著者名:田口幹人、装画:木内達朗
    出版社:PHP研究所
    本とまっすぐに向き合う18人が、「本屋」と「読書」の面白さを語る!

    本屋の現場で起きていることがはっきり見えてくる。

    日本や海外の本屋を数多く見つめてきたジャーナリスト、
    書店空白地をなくすために「走る本屋さん」始めた書店員、
    震災にも負けずに今日も本を届ける書店員、
    出版社と本屋を結ぶ立場から読書の面白さを伝えようとする取次会社、
    本屋の店頭を飛び出して本屋の再定義に挑戦する人……。

    本と読者をつなごうとする人々の奮闘に胸が熱くなるとともに、「本屋」と「読書」への見方が変わる一冊。
  • とり研の空とぶ事件簿
    著者名:鳥飼否宇
    出版社:ポプラ社
    ヘンテコ学生ばかりの野鳥研究室「とり研」は、鳥がもちこむ事件でいっぱい。天才インコが犯人の名前をしゃべった? 鳥のヒナを襲った犯猫はどれ? 大学生の翼がへっぽこ推理を繰り広げる中、片思い中の先輩が姿を消して・・・・・・。鳥たちの可愛さ全開のユーモアミステリ!
  • おとこまえ天狗のあやかし学食ごはん
    著者名:遠坂カナレ、カバーイラスト:くにみつ
    出版社:一迅社
    天狗が作る絶品ごはんで青春を取り戻せ!

    中学卒業を目前に交通事故に巻き込まれ、10年間寝たきりとなっていた笹生渉。両親も住む家も無くし、失意のどん底にいた彼は、中学時代の恩師の計らいで全寮制単位制高校の心星学園に入学することに。年齢差から周囲になじめずにいた渉に救いの手を差し伸べたのは、学食を切り盛りする流星だった。学食の手伝いを始めるうちに、渉は流星が生徒たちから“天狗”と呼ばれていることを知り――?
    25歳の男子高校生とあやかしが紡ぐ青春リベンジストーリー!
  • ぼくたちは神様の名前を知らない
    著者名:五十嵐貴久、装画:爽々
    出版社:PHP研究所
    東日本大震災がきっかけで、離れ離れになった幼馴染の六人。中学三年生になったある日、セータの下に、仲間の一人が投身自殺をしたと報せが入る。当時の担任とともに現場である北海道の岬に向かった五人だが、その帰りに橋から車ごと落下してしまい、原生林を抜けて呼びに行くことに・・・・・・。過酷な運命に翻弄されながらも、前を向こうとする少年たちの「再生」を描いた感動の長編小説。
  • 人生に大きな期待はしないから、せめて無償で愛されたい
    著者名:あたりめ、カバーイラスト:大野莉楠
    出版社:KADOKAWA
    Twitterで22万人が共感
    「綺麗ごと一切なし」だからこそ救われる!

    ●この世に男がいなければ、私たちはどんな顔でも人生楽しめたのに
    ●愛は「お金と時間をどれだけ自分に使ってくれるか」でしか測れない
    ●恋は惚れたほうが負け。「大事にする価値のある女」だと洗脳しろ
    ●彼氏から貰ったネックレスは別れた瞬間「私のネックレス」だし
    ●男女の友情は「ヤッたらありえる」と思います
    ●女の大半は恋愛脳。女と野館で寂しさを埋めることは不可能

    理不尽な世の中が少しだけ生きやすくなる
    人生や恋愛に悩む〈クソ茶番劇場〉の皆さんに捧げるエール本
  • バネジョのお嬢様が焼くパンケーキは謎の香り
    著者名:文月向日葵
    出版社:光文社
    黒瀬大翔は、大学進学を機に赤羽で暮らしている。最近住まいの向かいにチーズケーキの店が出来た。イートインメニューにはなぜかパンケーキ。美人店主に目を奪われ、恋人にフラれてしまった大翔に、当の店主・三条歩花から、なぜか、店を手伝ってほしいというお誘いが。
    美人なのに不愛想で、謎めいた彼女が気になって、時々バイトに入ることになったが――。