制作実績

WORKS
  • asta* 2018年2月号
    著者名:吉川トリコ ほか
    出版社:ポプラ社
  • 白霧学舎 探偵小説倶楽部
    著者名:岡田秀文、装画:平沢下戸
    出版社:光文社
    昭和20年、東京から疎開してきた美作宗八郎は、名門の白霧学舎に編入することに。
    『探偵小説倶楽部』を名乗るおかしな二人組、滝幸治と斎藤順平に気に入られ、寄宿学校でのドタバタ生活が始まった。
    クラブの主な活動は、この地域で起こった連続殺人事件の真相究明。
    5年前の河合久男・頭部殴打殺人事件に始まり、4人の青年が殺され、そのうち3人は局部を切り取られていた。
    一条女学校に通う早坂薫も加わり、さらにもう一人の名誉部員、自室に籠り「カブトムシ定食」を主食とする”教授”の助言を受けながら推理を進めるうちに、友人の林屋健太が同様の遺体となって発見される――
    混迷を極める連続殺人事件に少年少女探偵団が挑む!

    謎解きの愉しさに加え、戦時下の”少年時代の終わり”を描く、著者の新境地。

  • あやかし双子のお医者さん四 妖刀と孤独な術者
    著者名:椎名蓮月、装画:新井テル子
    出版社:富士見L文庫
    あやかしのお医者さんである双子・晴と嵐と、弟子の莉莉。
    彼女は双子とともに傷ついたあやかしを癒しながら、弱い者を放っておけない二人の人柄を知っていった。
    進級する春、莉莉は古物展示会の手伝いで妖刀の付喪神・兼光と出会う。
    彼は人の役に立ちたいと願いながらも、昔、殺生を望まぬ持ち主に封印されていた刀だった。
    兼光はあやかしがみえる莉莉に、自分を役立てて欲しいと願う。
    しかしそのとき、突然見知らぬ術者が現れて兼光を攻撃する。
    あやかしは全て消えるべき有害な存在だと断定する術者に、莉莉は――?
  • 新ヒットの方程式
    著者名:物延秀
    出版社:宝島社
    第1章 2016年、マスメディアをSNSの口コミが超えた(「音楽」×「二次創作」がヒットのカギ 日本中が熱狂した『君の名は。』の秘密/SNSが引き起こした世紀の大番狂わせ 2016年トランプ大統領誕生の裏側/マスメディアに支えられた広告の崩壊 「Facebook」などのソーシャルメディアとスマホの登場)
    /第2章 ソーシャルメディア時代のヒットの仕掛け方(ヒットが生まれる構図に変化が起きている 「コモディティ化」と「情報爆発」/マスメディアを凌駕する「エンゲージメント」と「エンゲージメント数」/“語られる”コミュニケーションをつくる「エンゲージメント要素」×「ブランド訴求要素」 ほか)
    第3章 SNS発のヒットを読み解く!(人気の場所にフォトジェニックなものをおく―賛否両論を巻き起こした「Fearless Girl」/クラウドファンディングでPR効果も―SNSの情報発信が実を結んだ『この世界の片隅に』/SNS拡散力のあるタレントの起用で成功―2016年にもっとも口コミを生んだキリン「氷結」 ほか)
    /第4章 Google、Facebook、Tencentがつくるコミュニケーションの未来(日常を変えるVR、AI技術 情報プラットフォームの覇権争い)
  • スタープレイヤー
    著者名:恒川光太郎、装画:村尾亘
    出版社:KADOKAWA
    突然目の前に現れた男にくじを引かされ一等を当て、フルムメアが支配する異界へ飛ばされた夕月。
    「十の願い」を叶える力を手に、未曾有の冒険の幕が今まさに開く――
    ファンタジーの地図を塗り替える比類なき創世記!
  • 弱虫日記
    著者名:足立紳
    出版社:講談社
    俺は自分が嫌いだ。
    ズルい自分を変えようと決めたそばから、イジメを見て見ぬふりするような弱虫だから。
    俺に本当の仲間はいるのか?
    誰が自分を信じてくれるだろう。
    ままならない家庭の事情やシビアな友人関係に翻弄されながら、
    生きる上で大切なものを手にしようともがく少年の、葛藤と前進を描いた感動作。
  • 小説推理 8月号
    著者名:西村京太郎、装画:中川学
    出版社:双葉社
  • ライオンは仔猫に夢中~平塚おんな探偵の事件簿3~
    著者名:東川篤哉、装画:あき
    出版社:祥伝社
    転落死した社長令嬢の部屋から赤いハイヒールが消えたのはなぜ?
    海の家で出会った女性をイケメン英会話講師が捜すわけとは?
    絶対に負けられない、プライドを懸けた“謎解き”がいま始まる!

    愛と推理とガールズトークあふれる<生野エルザ探偵事務所>は、今日もなんとか(?)営業中!
  • 小説推理 9月号
    出版社:双葉社
  • 編集女子クライシス!
    著者名:白石まみ、装画:石山さやか
    出版社:大和書房
    念願かなって27歳で中途入社した出版社で、喜びも束の間、
    ”あそこは特殊”と噂の男性誌「ANDO」編集部に配属になった文香。
    いきなり振られたのはAV女優のインタビューに添い寝クラブの体験記事。
    雑用の嵐をかいくぐって出かけた取材先では先輩のいやがらせ!?
    「もう自信ないよ…やっていけるの?私…」
    編集長の不穏な行動、特ダネ合戦の意外な結末、謎のゲリラメール━
    アワアワで半泣きの日々の中に文香の居場所と幸せは見つかるのか!?
    勇気と元気とやる気がもらえる、一気読みお仕事ノベル!
  • 孤軍 越境捜査
    著者名:笹本稜平
    出版社:双葉社
    殺害された老人宅から現金が消えた。
    その額、なんと8億円…。
    管轄、権限、法律、意地、誇り……。
    様々な壁を”越境”し、徹底して巨悪を追い詰める警察小説シリーズ最新刊!
  • 読売屋お吉 甘味とぉんと帖
    著者名:五十嵐佳子、装画:加藤木麻莉
    出版社:祥伝社
    女手ひとつで妹弟を育てた甘味好きのお吉はひょんなことから読売書き見習いに。
    健気なお吉とほっこり甘い菓子が、心をときほぐす人情帖開幕。
  • 小説幻冬 2017年 8月号
    著者名:有川浩 ほか
    出版社:幻冬舎
    【特集】
    猫だからね
    <そにしけんじの猫マンガの世界>
    『猫だからね』登場猫紹介/もっと読みたい!そにしけんじの大人気シリーズを紹介。/猫大好き・ニャンそにしの猫マンガのみどころ

    【対談】
    藤田香織×吉田大助
    <猫と本を愛する二人が選ぶ”マイベスト猫マンガ”10>


    「ほんとのことを教えて」石黒由紀子
    「トトという個性」角田光代
    「シアワセはこうして作られる」いくえみ綾
    「そしておばさんは作家になった」大山淳子
    「猫と睡眠」井上荒野
    「世界中の猫は私のもの」清水ミチコ
    「スマホで「ちゃちゃっと」とは言いますが…」今日マチ子
    「三毛猫ポチ実はかく語りき」山田稔明

    その他小説など掲載
  • 小説幻冬 2017年 9月号
    著者名:伊坂幸太郎 ほか
    出版社:幻冬舎
  • ブレグジット秘録 英国がEU離脱という「悪魔」を解き放つまで
    著者名:クレイグ・オリヴァー、翻訳:江口泰子
    出版社:光文社
    パニックと八方塞がりの空気が如実に綴られる。
    荒れ狂う嵐の中心で何が起こっていたのかを知りたければ本書を読むべきだ。━━━アンドルー・マー(サンデー・タイムス)
  • 小説幻冬 2017年 10月号
    著者名:小川洋子 ほか
    出版社:幻冬舎
    淳子のてっぺん特集

    【小説】
    「盲腸線の秘密」小川洋子
    「おさきに」瀧羽麻子
    「ドS刑事 井の中の蛙大海を知らず殺人事件」七尾与史
    「毒島刑事最後の事件」中山七里
    「殺生伝 封魔の鎚」神永学
    「福寿草」髙田郁
    「某」川上弘美
    「神」中村文則
    「みがわり」青山七恵
    「僕の種の問題」鈴木おさむ
    「ESP」矢月秀作
    「隠らずの月」澤田瞳子
    「黄金のホルスタイン」増田俊也
    「愛と青春の泥濘」坂井希久子
    「おゆうぎの部屋」能町みね子
    「凍てつく太陽」葉真中顕

    その他エッセイなど掲載
  • 帝国海軍イージス戦隊1
    著者名:林譲治、装画:渡邉文也
    出版社:電波社
    昭和16年、日米の建艦競争が激しくなる中、海軍は八五〇〇トン級軽巡洋艦の新造を決定した。
    基盤となる船体をすべて共通化することで重巡にも使用でき、さらに飛行甲板を施せば改造空母になるものだった。
    昭和17年5月から、久八式一五センチ砲「超速射砲」を装備した阿賀野型軽巡四隻が建造された。
    同年6月、ミッドウェー海戦で空母四隻を失った日本海軍は、防空艦として阿賀野型軽巡四隻による第一〇戦隊を編成したのだった。
    そうした中、米軍とのガダルカナル島の争奪戦が勃発。
    ラバウルを訪れていた阿賀野型軽巡四隻は、急ぎ第八艦隊を共に米軍部隊の撃滅に向かう…。
    初陣となる第一〇戦隊は、米海軍の攻撃を阻止できるのか!
  • 数をかぞえるクマ、サーフィンするヤギ
    著者名:ベリンダ・レシオ、翻訳:中尾ゆかり
    出版社:NHK出版
    本書を読めば、野生の心を取り戻し、動物たちとますます心を通わすことができるだろう。
    動物を見る目に大転換をもたらす一冊。
    ――マーク・ベコフ(『動物たちの心の科学』著者)

    動物たちの感性や理性、芸術性のすばらしさを伝える、選りすぐりの実話がぎっしり詰まっている。
    刺激に満ちた美しい本。
    ――デヴィッド・ローセンバーグ(ライター)

    本書は、動物の好きな人なら間違いなく楽しめる。
    ――ジェフリー・M・マッソン(『ゾウがすすり泣くとき』著者)

    科学の進歩により、動物たちは人間の想像以上に賢いことがわかってきた。
    びっくりするような行動や思わず吹き出してしまうようなエピソードが、100点以上もの表情豊かな写真とともに綴られた愛すべき動物エッセイ。