制作実績

WORKS
  • 浜辺の銀河 崖っぷち町役場
    著者名:川崎草志、イラスト:わみず
    出版社:祥伝社
    お隣り、伊達町の副町長に、総務省から出向してきた官僚葉山怜亜が就任した。南予町役場の沢井結衣は、「国とも戦うことになったか」と顔を顰める先輩一ツ木の真意を測りかねていたが、実際に葉山の政策により、南予町から伊達町に住民が流出し始めて・・・・。共に手を取って歩む道はないの?悩める結衣が雇用問題、防災問題などに立ち向かっていく、お仕事ミステリー第二弾。
  • 世界史で読み解く現代ニュース
    著者名:池上彰、増田ユリヤ 装画:げみ
    出版社:ポプラ社
    ★中国の野望とは? 「大航海時代」の栄光を再び
    ★世界を変えたフランス革命の衝撃
    ★中東を理解するには「オスマン帝国」見よ!

    ニュースを理解するには世界史の知識が必要です。
    高校で歴史を教えてきた増田ユリヤが世界史をわかりやすく解説し、
    池上彰がその世界史が現代とどうつながっているのかを解き明かします。
    世界史の知識があれば、いま世界で起きていることへの理解がぐっと深まります。
  • 2センチの隙間
    著者名:笠原正雄、装画:いざわ直子
    出版社:PHP研究所
    雨不足を解消する謎の男の活躍
    「雨男の唄」。

    少年と犬のファンタジックな大冒険
    「カラスの大王物語」。

    人間の心のなかに潜む美しい思い出と暗い闇がハーモニーを奏でる
    「2センチの隙間」。

    誰もが懐かしいと感じる不思議な世界。
    親子でも楽しめる3編の物語。

  • さえこ照ラス
    著者名: 友井羊、イラスト:田中寛崇
    出版社:光文社
    沖縄本島北部の法テラス、スタッフ弁護士の阿礼沙英子。オジィオバァの方言に四苦八苦しながら、持ち込まれた相談をびしびし解決中。
    模合崩れの相談に訪れたのは事務員・大城の小学校時代の同級生、赤嶺だった。裁判をおこすと息巻くが、沙英子は証拠が乏しいことを伝える。納得できないと、模合の座元との話し合いに大城を呼び出すのだが・・・・。
  • かならずお返事書くからね
    著者名:ケイトリン・アリフィレンカ、マーティン・ギャンダ、装画:龍神貴之
    出版社:PHP研究所
    新学期が始まってすぐ、学校の課題で外国に住む同年代の子と文通を始めることになったアメリカの少女、ケイトリン。
    文通相手に選んだのは、それまで聞いたこともないジンバブエという国の少年、マーティンだった。
  • 補欠廃止論
    著者名:セルジオ越後、装画:宮崎ひかり
    出版社:ポプラ社
    サッカーの辛口解説者として知られる著者・セルジオ越後さんが長きにわたり訴えているのが「補欠制度の廃止」。
    セルジオさんは「補欠は差別」とまで言い切り、日本の団体スポーツが世界で活躍できないのは「補欠制度」が原因と訴えています。
    誰も知らなかった学校教育とスポーツを変える新提言。
  • ウチのセンセーは今日も失踪中
    著者名:山本幸久、装画:川野
    出版社:幻冬舎
    富山から東京の出版社に漫画の持ち込みに行った宏彦は、失踪癖のある大御所漫画家のアシスタントになるハメに。
    クセのある仲間や編集者とセンセーの連載を落とさないように必死に頑張る宏彦。
    実は、陸上の有望選手だったが、高三の秋のある事件で進学を諦め、病弱な妹の言葉で漫画家を目指すことになったのだ。
    カッコ悪くも沁みる、痛快エンタメ。
  • あやかし双子のお医者さん五 幽霊と邂逅の半身
    著者名:椎名蓮月、装画:新井テル子
    出版社:KADOKAWA
    あやかしのお医者さんである双子・晴と嵐と、弟子の莉莉。
    彼女は双子とともに傷ついたあやかしを癒す中で、全てのあやかしを消そうとする術者・吉野と対峙する。
    彼こそが、晴が長年捜し、止めようとしていた相手だった。
    吉野は、あやかしのために命を落とした相棒・九重の死に強い嘆きを抱いていた。
    莉莉は彼を止める鍵となる幽霊と出会い、吉野があやかしへの”呪い”を街にまき散らそうとしていると知る。
    双子とともに吉野を見つけ出すが、止めようとした莉莉の身に危険が及びーー。
  • 代体
    著者名:山田宗樹、イラスト:中田春彌
    出版社:KADOKAWA
    体が意識を取り出す技術が確立された日本。取り出した意識を一時的に宿らせることができる人造の人体は「代体」と呼ばれ、急速に普及しつつあった。そんな中、代体を使用中に失踪した男が、無残な姿で発見される。意識はどこへ消えたのか?空となった汚れた代体が、代体メーカー営業マン・八田輝明を、利権と思惑が絡み合う狂気の渦に巻き込んでゆく。行き過ぎた科学が倫理を侵食する世界を描く衝撃の近未来サスペンス。
  • ため息に溺れる
    著者名:石川智健
    出版社:中央公論新社
    「ため息に溺れてしまいました。」
    立川市の蔵元医院で養子である蔵元指月の遺体が発見された。
    遺書の存在から警察は自殺と判断。
    だが女刑事・羽木薫の捜査で見えてきたのは、蔵元家の持つ権力や莫大な財産をめぐる闇。
    そして指月が胸に秘めた悲しい過去の記憶だった。
    誰からも愛された医師の死に隠された、驚愕の真実とは…。
  • 棟居刑事の追跡 新装版
    著者名:森村誠一
    出版社:中央公論新社
    望遠鏡で近隣の生活を覗き見する趣味を持つ老女・田島あぐ。ある晩、隣のマンションの屋上で一組の男女が争っている光景を目撃し、翌日、その女性が屋上から墜落死したことを知る。直前の様子を見てしまった自覚はあるものの、覗き見の罪悪感から警察に駆け込めないあぐだった。第二、第三の惨劇も起こり、棟居刑事が動き出す!
  • うちのご近所さん
    著者名:群ようこ、装画:伊野孝行
    出版社:KADOKAWA
    「もういやだ、家を出よう」。
    両親がコーヒーを音を立ててすすったり、目の前で着替えたりするたびにそう思うマサミ。
    就職をし、家が揉め、両親の体調が悪くなり、そうこうするうち四十路を迎え、実家に居着いてしまった。
    ご近所のレレレのおばさんことヤマカワさん、お腹のせり出したギンジロウさん、四角顔のオサムくん。
    気付いたら奇天烈な人ばかり……。一つの家族とそのご近所さんの30年をユーモラスに描く、連作短篇集。
  • 小説幻冬 3月号
    著者名:朝井リョウ、澤村伊智 ほか
    出版社:幻冬舎
    【小説】
    朝井リョウ『どうしても生きてる』
    澤村伊智『怖がらせ屋』
    万城目学『ヒトコブラクダ層ぜっと』
    住野よる『麦本三歩は君が好き』

    ほか

    【エッセイ】
    二宮敦人『世にも美しき数学者たちの日常』
    群ようこ『この先には、何がある?』
    中谷美紀『文はやりたし』

    ほか

    他 評論、コミック、インタビューなど。
  • 情熱をお金に変える方法
    著者名:ますだたくお
    出版社:すばる舎
    金儲けに必要なのはヤル気と行動、そして燃えたぎる欲望だ!

    今すぐ働け、今すぐ稼げ!
    あなたの貧乏は必ず治る!

    7年間で転職41回、借金2200万円!
    僕が暗黒時代を乗り越えた驚くべき方法
  • asta* 2018年4月号
    著者名:松尾由美、須賀しのぶ ほか 、装画:牡丹靖佳
    出版社:ポプラ社

  • 君と夏が、鉄塔の上
    著者名:賽助、イラスト:栄太
    出版社:ディスカヴァー・トゥエンティーワン
    鉄塔の上に、男の子が座ってる―――

    鉄塔マニアの地味な伊達は中学校最後の夏休みを、一人でダラダラ過ごしていた。しかし登校日の学校で、破天荒な同級生、帆月から「鉄塔の上に男の子が座っている」と声をかけられる。次の日から、幽霊が見えると噂される比奈山も巻き込み、鉄塔の上に座るという男の子の謎を解き明かそうとするのだが―――。
    少年たちが殻を破り、自らの一歩を踏み出そうとした夏休みを、この上なく鮮やかに、そして爽やかに描ききった、青春小説の名作。

    書き下ろし短編、『まだ幽かな冬』も収録。
  • プランナーズ!あなたのお悩み解決します
    著者名:梨沙、装画:加藤木麻莉
    出版社:KADOKAWA
    就職活動61社目にして、ようやく雛子が受かったのは「プランナーズ」というマーケティング会社。
    商品開発、孫へのサプライズから男女の別れ話まで、何でもアイディアを売る奇妙な会社だった。
    研修期間を終え、自分がメインで案件を担当することになった雛子は、強面な先輩や広告代理店の男性社員に助けられつつ昔ながらの蔵元の顧客開拓に挑むことに──。
    はたして依頼を成功させる「秘策」を見つけることができるのか!?
  • 小説幻冬 2018年2月号
    著者名:南杏子 ほか
    出版社:小説幻冬
    【小説】
    中山七里『毒島刑事最後の事件』
    万城目学『ヒトコブラクダ層ぜっと』
    矢月秀作『ESP』
    川上弘美『某』

    ほか

    【エッセイ】
    中谷美紀『文はやりたし』
    赤江珠緒『赤江珠緒、42歳で母になる。』
    二宮敦人『世にも美しき数学者たちの日常』

    ほか

    【評論】
    安倍龍太郎『歴史の真相』
    井上章一『結局、日本人とは何なのか?』
    片山杜秀『平成という時代』

    ほか

    そのほか評伝、インタビュー、コミックなど