制作実績

WORKS
  • イラストでわかる!クラシックの楽しみ方
    著者名:中川右介、カバーイラスト:ショス・たこ
    出版社:SBクリエイティブ
    教養として知っておきたいという気持ちはあっても、クラシックを実際に聴いてみたら難解で挫折した人は多いかもしれません。ポップやロックは、知識なしでも楽しめますが、クラシックを楽しむためには少しの知識が必要です。本書では、100点以上のイラストで、楽器の種類から音楽家たちの生きた時代と背景までを楽しく解説します。イラストを眺めているだけでも、いつのまにかクラシックの奥深い世界にどっぷりとつかってしまっていることでしょう。
  • 相手を巻き込む伝え方
    著者名:鵜川洋明
    出版社:フォレスト出版
    やりたいことを実現している人は”何を” ”どう”伝えているのか?
    「型」でロジックの限界を突破する「提案」の技術。

    第1章 〈着想〉提案は3つの意味を重ねること

    第2章 〈構成〉提案を「物語」にする4つの「型」

    第3章 〈表現〉提案の「解像度」が上がる物語の5要素

    第4章 〈解放〉「提案」を楽しむ心の状態をつくる
  • 月輪先生の犯罪捜査学教室
    著者名:岡田秀文、カバーイラスト:ケッソクヒデキ
    出版社:光文社
    泣く子も黙る東京帝大に、一風変わった口座が開講された。実際に起きた未解決事件を題材に、実地の推理を繰り広げる趣向だという。担当教官は、有名事件を次々と解決に導いた探偵・月輪龍太郎。集まったのは個性的な三人の学生たち。初々しい探偵の卵らは、四つの難事件を解くことができるか? 明治期の帝都東京を舞台にした、奇妙にしてスリリングな推理合戦。
  • 天を掃け
    著者名:黒川裕子、イラスト:中村ユミ
    出版社:講談社
    必要なら、何百夜かけてでも全天を捜索する。
    それが、掃天。

    短距離走者として期待されながらも、走れなくなった駿馬は、
    中学二年生の初夏、たったひとりで小惑星探索にいどむすばると出会う。
  • 教科書にでてくる古典 マンガでさきどり枕草子
    著者名:マンガ:森有子 、監修:平田喜信、イラスト:けーしん
    出版社:くもん出版
    平安女子のエッセイなんだって。
    わかりやすいマンガで、古典の世界にしたしめる!
    キャラクターといっしょに、マンガを読みすすめていく構成だから、古典の世界にスイスイ入っていける!
    古典の内容を、ざっとつかめる「さきどりガイド」がついてくる!
  • 神様のコドモ
    著者名:山田悠介、カバーイラスト:ふすい
    出版社:2019
    神様の留守中、”神様の子”が天上界から地上を覗き込み、人間たちにこっそり手を下す。反省しない殺人者には、死ぬよりつらい苦痛を。虐待を受けた者には、復讐のチャンスを。愛する者を失った人のもとには、幸せな奇跡を――。1話3分で読める物語が42篇。時代に求められる才能がたどりついた、戦慄あり感動あり涙ありの究極のショートショート!
  • 1日1回すらすら読解 小4〜小6
    著者名:数研出版編集部
    出版社:数研出版
    1日1回でムリなく続けられる。
    20回分なので最後までやり切れるちょうど良い量。
    「ポイント確認→読解練習」の流れで注目すべきポイントをおさえながら文章を読める。
    主語・述語などの「言葉のきまり」と要約に必須の「文章のまとめ方」の2つを学べる。
  • プロレスまみれ
    著者名:井上章一
    出版社:宝島社
    井上式・ものの見方はすべて、プロレスによって鍛えられた。デストロイヤーの4の字固めにに魅せられて以来、60年近くにわたってプロレスを見続けてきた著者が、「邪推流」プロレスの楽しみ方を公開。黎明期のテレビとプロレスの蜜月、馬場・猪木を奪い合ったテレビ局の暗闇から、「不都合な真実」をめぐる世間のプロレスまみれぶりに至るまで、テレビ史的観点から徹底究明。何度裏切られても、つい観てしまうプロレス魔力に肉薄する。
  • このままだと、日本に未来はないよね。
    著者名:ひろゆき
    出版社:洋泉社
    オワコン日本で”おいしく”生きるための未来予測&幸福論

    ・ヒット予測はまず”普及しない理由”を考える
    ・『ターミネーター』のようなAIの暴走は起きる
    ・第三次世界大戦が起こるのは時間の問題
    ・”ぬるい”日本からジョブズは生まれない
    ・少子化は「子どもを産んだら1000万円支給」で解決
    ・「キモくてお金のないおっさん」にはウサギを配れ!!
    ・人とズレていたほうが競争率は下がる
    ・日本はヤバイけど個人にはいい時代
  • ミッション・ゾウ・レスキュー
    著者名:アシュリー・ブラウン ブリュエット 、日本版企画監修:田中直樹(ココリコ)、監修:中村千秋(酪農学園大学特任教授)
    出版社:ハーパーコリンズ・ジャパン
    大きな体に長い鼻。ゾウは動物園の人気者だ。
    でも野生では、絶滅の危機に直面している。
    人間の村や農地にすみかを奪われ、象牙目的の密猟が絶えないことが原因だ。
    アフリカゾウはサバンナで、アジアゾウはインドの森で、
    たくさんの生きものたちと大自然を分かちあっている。
    ゾウを絶滅させてはならない――
    ゾウを守ることは、地球を守ることなのだから。
  • 日本文化 ビジュアル解体新書
    著者名:山本素子、カバーイラスト:小川かりん
    出版社:SBクリエイティブ
    どうしてお月見にススキを飾るの?お茶会で恥をかかないお茶の飲み方は?「如来」と「菩薩」はどう違う?いつも尺八を吹いている虚無僧は何者なのか?・・・・・・日本人でも、いや、日本人だからこそうまく説明できないことは多いもの。本書は、長い歴史の中で独自の発展を遂げた伝統文化をピックアップ。イラストと写真を豊富に使い、わかりやすい解説を添えた。集めたのは、「大事なところ」と「面白いところ」だけ。それでは、ページを開いて日本《再発見》の旅へ。いざ出発!
  • ぎょうれつ いろいろ
    著者名:accototo
    出版社:幻冬舎
    あのぎょうれつのさきには、なにがあるのかな?ロングセラー「うしろにいるのだあれ」シリーズの著者最新作。好奇心を育てる一冊!
  • 果てしなき追跡(下)
    著者名:逢坂剛
    出版社:中央公論新社
    密航者として追われる隼人(土方歳三の変名)とゆらは、西武の大地で離別してしまう。ゆらを探し旅をする隼人は、アリゾナの荒野で先住民の襲撃を受ける。一方、ゆらの前には彼女を追う悪徳保安官・ティルマンが現れ、絶体絶命の危機が――。運命に引き裂かれた二人は、生きて巡り会うことができるのか?
    巻末に逢坂剛×月村了衛対談を収録。
  • 殺人犯 対 殺人鬼
    著者名:早坂吝、装画:影山徹
    出版社:光文社
    「僕の先回りをしている殺人鬼がいる! 」
    嵐の孤島に閉じ込められた三十九人の児童。
    次々に現れる猟奇的な死体。
    誰も予想できない殺人鬼の正体とは! ?

    若手本格ミステリ界の鬼才が挑む、戦慄のクローズドサークル!
  • 天生の狐
    著者名:志坂圭、カバーイラスト:山本祥子
    出版社:ディスヴァー・トゥエンティワン
    飛騨高山の近く、天生の山中に暮らす十七歳の少女、紺。医者の宋哲と共に薬草を探り、生計を立てている。しかし、紺にはもう一つの顔があった。幕府に使える忍として宋哲に育てられていたのだ。ある日、紺は高山である男を見つける。それは紺が幼い頃、目の前で両親を斬り殺した武士であった。「仇討ちなど馬鹿らしい」と思っていた紺の心の中に、熱い気持ちが湧き起こる。
  • この夏のこともどうせ忘れる
    著者名:深沢 仁、イラスト:絵津鼓
    出版社:ポプラ社
    高校三年、受験生の圭人は塾の夏季合宿に参加し、学校で同じクラスの香乃と同室になる。苦手なグループにいる相手を窮屈に感じていたが、眠れない夜を過ごすうち、圭人は香乃にある秘密を知られてしまう――「空と窒息」など書き下ろし5編。
    夏休みという長い非日常、いつもと違う場所で出会い、交流する二人。暑さに眩む視界と思考の中で、変わっていく関係を描く。記憶に濃い影を落とすような青春小説。
  • フリーランス&個人事業主 確定申告でお金を残す! 元国税調査官のウラ技 第6版
    著者名:大村大次郎
    出版社:技術評論社
    税金と確定申告の基本から、必ずトクするウラ技まで、知りたいことが全部わかる!

    ・青色申告にするか白色申告にするかわかる
    ・税務署を納得させる経費の増やし方がわかる
    ・所得控除を見逃さず節税にフル活用できる
    ・損しようがない、節税アイテムがわかる
    ・e-Tax(電子申告)のはじめ方・進め方がわかる
    ・消費税とのうまいつきあい方がわかる
  • SMALL GREAT THINGS 上 小さくても偉大なこと
    著者名:ジョディ・ピコー、訳:川副智子
    出版社:ポプラ社
    「ジョディ・ピコーの最高傑作だ。読者は問いを突きつけられ……人種と偏見をめぐる文化的認識の幅を広げられるだろう」(ワシントン・ポスト紙)
    「ある冤罪」を着せられて生活が一変した看護師のルースは、若手弁護士のケネディと立ち向かうが、彼女は大きな「嘘」を隠していた――。