制作実績

WORKS
  • 営業の新山さんはマンションが売れずに困っています
    著者名:タカナシ、カバーイラスト:先崎真琴
    出版社:光文社
    大手不動産デベロッパーに勤務する新山里香は、「マンションの王子様」こと、佐野航が全社No.1営業マンとして君臨するマンション販売営業部へ、想定外の異動を命じられる。彼の下で営業を始めるが、不倫の怪文書が出回ったり、ストーカーされたりと前途多難だ。
    新しい業務に悪戦苦闘しながらも成長していく里香の、真面目で天然なお仕事小説登場!
  • 警視庁特殺 使徒の刻印
    著者名:吉田恭教
    出版社:KADOKAWA
    警視庁「特殺」。猟奇殺人等、通常とは一線を画す「特殊殺人」が集まる、捜査一課来生班の略称だ。中でも佐倉智孝は、強引な捜査手法で物譲を醸す若手刑事。元同僚で犯罪ジャーナリストの有働佳祐は、危うげな彼が心配だ。ある日、手首を鎖で繋がれた焼死体が発見される。続く被害者の背中には、「使徒」を意味する焼印が押されていて…。孤高の刑事と犯罪ジャーナリストが難事件に挑む、警察小説と本格ミステリのハイブリッド!
  • 新装版 三四郎はそれから門を出た
    著者名:三浦しをん、装画:落合香木
    出版社:ポプラ社
    「オシャレの追求に励むのは来世にまわし、今生では思うぞんぶん読書しようと思う。・・・・・・世の中にこんなに本があるのに、顔なんか洗ってる場合じゃない」(文庫版あとがきより)筋金入りの活字中毒者・三浦しをんによる、抱腹絶倒、時に涙の読書&文化ガイド新装版!
  • 老年健康科学 運動促進・知的活動・社会参加のススメ
    著者名:牧迫飛雄馬
    出版社:ヒューマン・プレス
    健康は第一の富である

    この言葉は、約200年前の有名な思想家が述べたようであるが、超高齢化社会の日本にとって、未来を予見した先人からの貴重なメッセージと受け取られる。そもそも『健康』とは、どのような状態であろうか。WHOでは「健康とは、身体的、精神的及び社会的に完全に良好な状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない」と定義している。しかし、65歳以上の割合が3人に1人に近づいた我が国おいて、健康を取り巻く情勢は非常に厳しく、全国民が理解しているが、その解決策を見い出せないままでいる。

    本書は、21世紀における我が国の指針から導き出す、健康長寿の創り方を3本の矢で示す。まず、1本目は身体的活動(運動)、2本目は知的活動(認知)、3本目は社会的活動(参加)という、3本の促進が重要である。この3本は、どれか1本でも折れては実現できない。ここには、具体的な策と実成果が詰まっており、その実現が、いま始まったのだ。
  • 江戸川西口あやかしクリニック2 アーバン百鬼夜行
    著者名:藤山素心、カバーイラスト:優起
    出版社:光文社
    やっとのことで就職した「あやかしクリニック」は、亜月の守護霊・毘沙門天を目当てに訪れる患者も増えてきた。しかし、些細なことから刑事に怪しまれ、その目は薬剤師の西尾さんやあやかしたちの保育園にも向かってしまう。そんな折、始祖の妊婦さんの救急搬送から、江戸川町をも巻き込んだ都市型百鬼夜行が始まった! ついに毘沙門天・亜月の本領が発揮される!?
  • 星降る島のフットボーラー
    著者名:倉敷保雄、装画:吉田健一
    出版社:双葉社
    大西洋に浮かぶ七つの島による天の川リーグに加盟するエストレージャFC。世界に羽ばたく翼を目指す星野遙也(ハル)が入団したこのチームには、対人恐怖症のストライカーや機動力ゼロの天才パサー、鉄壁だがキックはあさってに飛んでいくゴールキーパーなど、一癖も二癖もある者たちばかりが集められていた。オーナーの天美を始めとするフロントやスタッフに支えられて順調に成長を続けるハルたち。だが、リーグの支配を企むスコルピウスのオーナー・アルゴルの魔の手が迫り、エストレージャFCは存亡の危機に立たされる…。はたしてハルは、チームと列島リーグの未来を救えるのか!?サッカー実況のカリスマがマイクをペンに持ち替え、理想のフットボールを紙上で展開。魅惑のファンタジック・フットボール小説。
  • リンゴの木の神さま
    著者名:笠原正雄
    出版社:PHP研究所
    子供たちのリンゴが盗まれた!?

    盗ったのは誰? 神さま?
    なぞめいた白亜のホテル・・・
    美しい山あいの町を舞台にした、わんぱく少年たちの不思議な大冒険
  • たばかり稼業の六悪人
    著者名:竹内清人、装画・挿絵:おおさわゆう
    出版社:ポプラ社
    幕府の金で私腹を肥やす中野碩翁の隠し財産十万両を奪え――。
    密命を帯びたのは、「騙りごと」の天才・河内山宗俊。しかし金蔵には危険な罠が仕掛けられ、生きて戻れたものはいない。命懸けの大勝負に謎めく花魁やからくり技師らの曲者達を呼び集めたが、影では更なる謀略が――。
  • asta* 2019年8月号
    著者名:伊吹有喜、小路幸也、深沢仁、東直子
    出版社:ポプラ社
  • バネジョのお嬢様が焼くパンケーキは謎の香り2
    著者名:文月向日葵、カバーイラスト:シャム
    出版社:光文社
    赤羽をこよなく愛する黒瀬大翔は、向かいのチーズケーキ店の美人オーナーパティシエ・三条歩花に頼まれ、本格的にバイトに入るようになった。ある時「赤いジャムはつけないで」と謎の言葉を言い残したお客が翌日も来店、再度パンケーキを食べたいと言い出すのだが……。歩花さんの気まぐれは相変わらず、大翔の淡い恋心も膨らんだり萎んだりで目が離せない!
  • リボルバー・リリー
    著者名:長浦京
    出版社:講談社
    小曾根百合――幣原機関で訓練を受け、東アジアなどで三年間に五十人超の殺害に関与した冷徹非常な美しき諜報員。「リボルバー・リリー」と呼ばれた彼女は、消えた陸軍資金の鍵を握る少年・細見慎太と出会い、陸軍の精鋭から追われる。大震災後の東京を生き抜く逃避行の行方は?
    息もつかせぬ大藪春彦賞受賞作。
  • 深川二幸堂 菓子こよみ<二>
    著者名:知野みさき
    出版社:大和書房
    「華はねえが、味がある……なんともおめえらしいぜ、こうの字よ」
    光太郎と孝次郎の兄弟が営む菓子屋「二幸堂」。
    如才なく得意先を開拓する美男の兄と、不器用だが才ある弟の作る菓子は、 江戸深川にしっかりと根を下ろしはじめた──。
    王子のせせらぎのような水羊羹「壬」(みずのえ)、生姜の風味爽やかな「夕凪」(ゆうなぎ)、 香ばしさと舌触りが絶妙な粟饅頭「日向」(ひなた)、瑞兆を映す祝い菓子「冬虹」(とうこう)・・・・・・。
    ──孝次郎の作るとびきりの菓子が、縁(えにし)を言祝(ことほ)ぎ、幸いを呼ぶ── 。
    江戸の菓子屋を舞台に描かれる、極上の甘味と人情と、ままならぬ恋。
    兄弟の絆と人々の温かさに涙零れる珠玉の時代小説、待望の第二弾!
  • いみず野ガーデンデザイナーズ2 真夏の訪問者たち
    著者名:蒼井湊都、カバーイラスト:烏羽雨
    出版社:光文社
    「はなまる造園」の仕事に慣れ始めた咲和。優しい朝倉の存在も大きくなる中、朝倉の友人・桑原を紹介される。やたらと距離の近い桑原に、警戒心を抱く咲和だったが―。またある日、咲和は、はなまる造園にかかってきたとある電話をすぐに切ってしまう。電話の相手は「斉藤」と名のる男性の声で―!?いみず野に、ちょっとしたざわめきが巻き起こる第二巻。
  • 3行で人を動かす文章術
    著者名:尾藤克之
    出版社:WAVE出版
    刺さる!
    伝わる!
    心をつかむ!

    文章は最初の3行がすべて。“つかむ文章”の書き方がゼロからわかる。
  • SROⅧ 名前のない馬たち
    著者名:富樫倫太郎
    出版社:中央公論新社
    その嘶きは、不吉な予告—―関東近県で乗馬クラブオーナーの死が相次ぐ。いずれも死因に不審な点は見られないものの、SRO室長・山根新九郎は奇妙な符合を見出す。人間の死と同時に、必ず馬が一頭逝っているのだ。独自捜査を始めたSROの面々は、やがて北海道のある牧場にたどり着く・・・・・・。そして、最凶キラー・近藤房子の調教ゲームも新たな段階に。
  • 猫の惑星
    著者名:梶尾真治、装画:宮崎ひかり
    出版社:PHP研究所
    秘密組織「シテン」に集められた子供たちは、それぞれの能力を研ぎ澄ます訓練を受けながら、「ホンテン」から命じられた数々のミッションに派遣されていた。その中の少年の一人イクオは、自分と会話できる猫ウリと出会い、組織の恐ろしい秘密を聞かされる。伝説の「猫の王」に会いたいと言うウリとともに、イクオは脱走を決意するが・・・・・・。世界に隠された思わぬ真実とは?  そして少年と猫の冒険の結末は?
  • 綾峰音楽堂殺人事件
    著者名:藤谷 治、装画:チカツタケオ
    出版社:ポプラ社
    音楽評論家として著名な英文学教授・討木穣太郎は、綾峰県立音楽堂を活動拠点とする綾峰フィルの顧問としてたびたび綾峰県を訪れていたが、ある日この音楽堂の取り壊しと綾峰フィルの解散を告げられる。釈然としない思いのまま迎えた音楽堂の最終公演の日、音楽堂で殺人事件が起きた。殺されたのは、音楽堂の取り壊しを引導した男だった―。
  • カッコウの微笑み
    著者名:福田和代
    出版社:双葉社
    ハッカーとして”裏”の仕事を手掛ける太一は、依頼を受け、製薬会社に侵入してデータを盗む。依頼主である待野は、太一のような人間を束ねる組織を率いていたが、データを渡したあと、不審な死を遂げる。真相を探る太一に忍び寄る影。太一はその影と闘いながら、”もうひとつの影”と闘っていた――。

    俺は〈あいつ〉と同じにはならない