制作実績

WORKS
  • 江戸川西口あやかしクリニック 3 私の帰る場所
    著者名:藤山素心、カバーイラスト:優起
    出版社:光文社
    クリニックはいつになく混んでいる。心理的なストレスが引き金になって身体に症状が現れた人が殺到しているのだ。予想外の状況に、テンゴ先生もパンク寸前。そんなときに現れたのは、幼なじみの嵩生兄ちゃん。そのストレートで強力なアタックに押され気味の亜月だったが、その存在に違和感を覚えてしまい・・・・・・。
    すいにテンゴ先生が亜月への思いを語り出す!
  • 市立ノアの方舟 崖っぷち動物園の挑戦
    著者名:佐藤青南、カバーイラスト:おとないちあき
    出版社:祥伝社
    野亜市役所職員の磯貝健吾は、突然の人事異動で廃園寸前の市立動物園の園長に就任した。だが、初日から飼育員たちに”腰掛の素人”と反発されてしまう。挫けそうになったとき一人娘が写生したゾウの絵を目にし、何としてでも園を存続させようと決意。厄介な問題だらけだが、そこには曲者揃いの飼育員たちの動物への一途な想いがあった。真っ直ぐな情熱が胸を打つお仕事小説!
  • MORI Magazine3
    著者名:森博嗣、イラスト:コジマケン
    出版社:大和書房
    本気と冗談でサッパリ解決〈人生相談&質疑応答〉
    無関心からの鋭い視点〈2018年を振り返る〉
    謎が謎を呼ぶ〈ショートショート〉、再び!
    特集インタビュー〈時間との向き合い方〉
    巻末付録〈2019年の運勢〉
  • 砂漠の影絵
    著者名:石井光太
    出版社:光文社
    二〇〇四年六月、イラクの武装組織に日本人五人が拉致された。商社勤務の橋本優樹は、バクダッドへ向かう途中だった。組織の要求は、自衛隊のイラクからの撤退だ。日本政府はその要求を拒否、予告された処刑の日が迫ってくる。憎しみ合いと、殺し合いの果てにたどり着くのはどこなのか。人と人は分かり合えないのか。人間の生き方を問う、渾身の傑作長編小説。
  • 淳子のてっぺん
    著者名:唯川恵、カバーイラスト:danny
    出版社:幻冬舎
    山が好きで、会社勤めをしながら国内の様々な山に登っていた淳子。「エベレスト? 女なんかに登れるもんか」その言葉に奮起し、彼女は女性だけの隊で世界最高峰を目指す。苦しい資金繰り、寝る暇もない膨大な準備、隊員同士の軋轢を乗り越え、8848メートルの頂きに立った淳子の胸に去来したのは・・・・・・。登山家・田部井淳子さんの挑戦を完全小説化。
  • イラストでわかる!クラシックの楽しみ方
    著者名:中川右介、カバーイラスト:ショス・たこ
    出版社:SBクリエイティブ
    教養として知っておきたいという気持ちはあっても、クラシックを実際に聴いてみたら難解で挫折した人は多いかもしれません。ポップやロックは、知識なしでも楽しめますが、クラシックを楽しむためには少しの知識が必要です。本書では、100点以上のイラストで、楽器の種類から音楽家たちの生きた時代と背景までを楽しく解説します。イラストを眺めているだけでも、いつのまにかクラシックの奥深い世界にどっぷりとつかってしまっていることでしょう。
  • 天を掃け
    著者名:黒川裕子、イラスト:中村ユミ
    出版社:講談社
    必要なら、何百夜かけてでも全天を捜索する。
    それが、掃天。

    短距離走者として期待されながらも、走れなくなった駿馬は、
    中学二年生の初夏、たったひとりで小惑星探索にいどむすばると出会う。
  • 月輪先生の犯罪捜査学教室
    著者名:岡田秀文、カバーイラスト:ケッソクヒデキ
    出版社:光文社
    泣く子も黙る東京帝大に、一風変わった口座が開講された。実際に起きた未解決事件を題材に、実地の推理を繰り広げる趣向だという。担当教官は、有名事件を次々と解決に導いた探偵・月輪龍太郎。集まったのは個性的な三人の学生たち。初々しい探偵の卵らは、四つの難事件を解くことができるか? 明治期の帝都東京を舞台にした、奇妙にしてスリリングな推理合戦。
  • 相手を巻き込む伝え方
    著者名:鵜川洋明
    出版社:フォレスト出版
    やりたいことを実現している人は”何を” ”どう”伝えているのか?
    「型」でロジックの限界を突破する「提案」の技術。

    第1章 〈着想〉提案は3つの意味を重ねること

    第2章 〈構成〉提案を「物語」にする4つの「型」

    第3章 〈表現〉提案の「解像度」が上がる物語の5要素

    第4章 〈解放〉「提案」を楽しむ心の状態をつくる
  • 教科書にでてくる古典 マンガでさきどり枕草子
    著者名:マンガ:森有子 、監修:平田喜信、イラスト:けーしん
    出版社:くもん出版
    平安女子のエッセイなんだって。
    わかりやすいマンガで、古典の世界にしたしめる!
    キャラクターといっしょに、マンガを読みすすめていく構成だから、古典の世界にスイスイ入っていける!
    古典の内容を、ざっとつかめる「さきどりガイド」がついてくる!
  • 神様のコドモ
    著者名:山田悠介、カバーイラスト:ふすい
    出版社:2019
    神様の留守中、”神様の子”が天上界から地上を覗き込み、人間たちにこっそり手を下す。反省しない殺人者には、死ぬよりつらい苦痛を。虐待を受けた者には、復讐のチャンスを。愛する者を失った人のもとには、幸せな奇跡を――。1話3分で読める物語が42篇。時代に求められる才能がたどりついた、戦慄あり感動あり涙ありの究極のショートショート!
  • 1日1回すらすら読解 小4〜小6
    著者名:数研出版編集部
    出版社:数研出版
    1日1回でムリなく続けられる。
    20回分なので最後までやり切れるちょうど良い量。
    「ポイント確認→読解練習」の流れで注目すべきポイントをおさえながら文章を読める。
    主語・述語などの「言葉のきまり」と要約に必須の「文章のまとめ方」の2つを学べる。
  • プロレスまみれ
    著者名:井上章一
    出版社:宝島社
    井上式・ものの見方はすべて、プロレスによって鍛えられた。デストロイヤーの4の字固めにに魅せられて以来、60年近くにわたってプロレスを見続けてきた著者が、「邪推流」プロレスの楽しみ方を公開。黎明期のテレビとプロレスの蜜月、馬場・猪木を奪い合ったテレビ局の暗闇から、「不都合な真実」をめぐる世間のプロレスまみれぶりに至るまで、テレビ史的観点から徹底究明。何度裏切られても、つい観てしまうプロレス魔力に肉薄する。
  • このままだと、日本に未来はないよね。
    著者名:ひろゆき
    出版社:洋泉社
    オワコン日本で”おいしく”生きるための未来予測&幸福論

    ・ヒット予測はまず”普及しない理由”を考える
    ・『ターミネーター』のようなAIの暴走は起きる
    ・第三次世界大戦が起こるのは時間の問題
    ・”ぬるい”日本からジョブズは生まれない
    ・少子化は「子どもを産んだら1000万円支給」で解決
    ・「キモくてお金のないおっさん」にはウサギを配れ!!
    ・人とズレていたほうが競争率は下がる
    ・日本はヤバイけど個人にはいい時代
  • ミッション・ゾウ・レスキュー
    著者名:アシュリー・ブラウン ブリュエット 、日本版企画監修:田中直樹(ココリコ)、監修:中村千秋(酪農学園大学特任教授)
    出版社:ハーパーコリンズ・ジャパン
    大きな体に長い鼻。ゾウは動物園の人気者だ。
    でも野生では、絶滅の危機に直面している。
    人間の村や農地にすみかを奪われ、象牙目的の密猟が絶えないことが原因だ。
    アフリカゾウはサバンナで、アジアゾウはインドの森で、
    たくさんの生きものたちと大自然を分かちあっている。
    ゾウを絶滅させてはならない――
    ゾウを守ることは、地球を守ることなのだから。
  • ぎょうれつ いろいろ
    著者名:accototo
    出版社:幻冬舎
    あのぎょうれつのさきには、なにがあるのかな?ロングセラー「うしろにいるのだあれ」シリーズの著者最新作。好奇心を育てる一冊!
  • 日本文化 ビジュアル解体新書
    著者名:山本素子、カバーイラスト:小川かりん
    出版社:SBクリエイティブ
    どうしてお月見にススキを飾るの?お茶会で恥をかかないお茶の飲み方は?「如来」と「菩薩」はどう違う?いつも尺八を吹いている虚無僧は何者なのか?・・・・・・日本人でも、いや、日本人だからこそうまく説明できないことは多いもの。本書は、長い歴史の中で独自の発展を遂げた伝統文化をピックアップ。イラストと写真を豊富に使い、わかりやすい解説を添えた。集めたのは、「大事なところ」と「面白いところ」だけ。それでは、ページを開いて日本《再発見》の旅へ。いざ出発!
  • 果てしなき追跡(下)
    著者名:逢坂剛
    出版社:中央公論新社
    密航者として追われる隼人(土方歳三の変名)とゆらは、西武の大地で離別してしまう。ゆらを探し旅をする隼人は、アリゾナの荒野で先住民の襲撃を受ける。一方、ゆらの前には彼女を追う悪徳保安官・ティルマンが現れ、絶体絶命の危機が――。運命に引き裂かれた二人は、生きて巡り会うことができるのか?
    巻末に逢坂剛×月村了衛対談を収録。