制作実績

WORKS
  • 7デイズ・ミッション 日韓特命捜査
    著者名:五十嵐貴久
    出版社:PHP研究所
    隅田川で見つかった死体は、韓国の麻薬王・インチェルだった。彼の組織に兄を殺された韓国のエリート女刑事・ジヒョンは、インチェルの日本での目的を解明すべく、七日間の期限付で来日する。
    一方、警視庁の新人刑事・陽平は、上層部から韓国側に日本の捜査の邪魔をさせるなとの〝特命〟を受け、空港で彼女を出迎えた。初対面から衝突する二人だったが、やがて事件の背後に潜む陰謀に気づき・・・・・・。
  • 「誰でもいいから電話しよ」の「誰でも」は君のことだよ
    著者名:たいばんJD
    出版社:KADOKAWA
    元カノが気になる、メンタル不安定、クズ男にひっかかる―。そんな恋の呪いから脱出する術。

    どうしようもない練和委に悩む、あなたに贈るエール本。
  • 歪められた古代天皇 『古事記』『日本書記』に隠された真実
    著者名:家村和幸
    出版社:宝島社
    『古事記』『日本書紀』には、明らかな間違いや不明確な箇所、さらに故意に史実を書き換えている部分も存在する。それは、『記・紀』が、仏教と唐風文化が蔓延する時代に日本の歴史をリセットする目的で書かれたからだ。そのため、崇仏派でない天皇は否定されてきた。本書で『記・紀』に隠された「本当の日本の歴史」を再現する。
  • 北条早雲1 青雲飛翔篇
    著者名:富樫倫太郎、カバーイラスト:森美夏
    出版社:中央公論新社
    後に「北条早雲」と呼ばれることになる伊勢新九郎。父の領地・備中荏原郷で過ごした幼少期から、都で室町幕府の役人となり、駿河でのある役目に乗り出すまで―稀代の悪人にして、一代で伊豆・相模を領する大名に成り上がった英傑は、いかにして自らの道を切り拓いたのか。その知られざる物語が幕を開ける! 全五巻シリーズ。
  • 壁の花のバラード 〈新装版〉
    著者名:赤川次郎、カバーイラスト:石川のぞみ
    出版社:徳間書店
    特別養子が悪いわけでないのに、モテない有利。同僚に誘われたパーティーでも誰からも声をかけられない――。と思っていたら、唯一声をかけてきたのがハンサムな青年、沢本徹夫だった。「なかなかいないんですよ、僕が見える人は」と言われ、今度二人だけで会ってもらえないかと誘われる。浮足立ったが、その彼がまさか幽霊とは! 自分を殺した犯人を見つけて欲しいと懇願され――。
  • 夜更けのおつまみ
    著者名:東山彰良、吉川トリコ ほか
    出版社:ポプラ社
    原稿があがった後の枝豆とビール、秘密のレシピでつくる肴、大切な人と分かち合った一皿・・・・・・31名の人気作家がおつまみにまつわる思い出を語ったエッセイ・アンソロジー。巻末にはキリンビール公式noteとコラボして開催したコンテスト大賞受賞作も掲載!
  • 明日町こんぺいとう商店街 心においしい七つの物語
    著者名:寺地 はるな/蛭田 亜紗子/彩瀬 まる/芦原 すなお/前川 ほまれ/大島 真寿美/山本 幸久、カバーイラスト:イシヤマアズサ
    出版社:ポプラ社
    ようこそ!すこし不思議で、どこかなつかしい「明日町こんぺいとう商店街」の世界へ―。マスコットの「招きうさぎ」が目印の商店街を舞台に、七名の人気作家が描く、ほっこりおいしい物語。人気アンソロジー、待望の第4弾!
  • 越境捜査
    著者名:笹本稜平
    出版社:双葉社
    警視庁捜査一課で継続捜査を担当する鷺沼は、12送円を搾取した詐欺師の男が変死した14年前の事件を追っていた。借金だらけの神奈川県警山手署の刑事・宮野とともに掟破りの捜査を展開した末、警察組織を覆う腐敗の闇い辿り着く。消えた12送円の行方は? そして詐欺師を殺した犯人の正体とは? 名コンビが巨大な権力と戦う大ヒット警察シリーズ第1弾!
  • 2060 未来創造の白地図  人類史上最高にエキサイティングな冒険が始まる
    著者名:川口伸明、イラスト:六七質
    出版社:技術評論社
    夢から“あたりまえ"になっていくこれからの進化

    そしてそれらを形にするために必要な「未来の部品」とは?

    エビデンスとストーリーから有望成長領域に肉薄する
    生活・文化/食と農/都市と交通/知覚と身体性/医療・ヘルスケア/宇宙・地球・環境/知の未来/知の進化
  • あたしの拳が吼えるんだ
    著者名:山本幸久、装画:かわつゆうき
    出版社:中央公論新社
    橘風花は母親と二人で暮らす、普通の小学四年生の女子。偶然の出会いと、「ムカつく上級生男子を一発殴りたい」と邪な動機でボクシング・ジムに通い始めるが、徐々にのめり込んでゆく。ひたむきにボクシングに打ち込む風花の中で、何かが変わりはじめていた。それは、周囲の人々の心にも変化をもたらしてゆく―。結婚を賭けた世界王座戦に挑む女子プロボクサーや、ジムの人々。複雑な家庭環境のいじめっ子や、幼なじみのクラスメート。風花を理解しようとしない教師。母と折り合いが悪い職場の後輩たち。最強最悪のライバル。そして母・陽菜子にも・・・・・・。

    明日への元気を満タンにしてくれる、ハートウォーミング・ストーリー!
  • 夢の上 夜を統べる王と六つの輝晶1
    著者名:多崎礼、カバーイラスト:アリストレーター
    出版社:中央公論新社
    六つの輝晶は、叶わなかった六人の夢。王に謁見した夢売りの掌の上、翠輝晶はその花片を開き、語り始める。ささやかな幸せを願いながら死影に憑かれたアイナの、宮殿を追われた王子アイラスとの出会いから始まる壮大な夢を。そして蒼輝晶は望むものすべてを手に入れてきた男の唯一の夢を・・・・・・。
  • 超一流 プロ野球大論
    著者名:野村克也、江本孟紀
    出版社:徳間書店
    最初で最後の「黄金バッテリー」再結成!

    ◆長嶋、星野、落合の「監督の素顔」
    ◆監督たちへ
    ◆野村&江本が選ぶ「歴代・平成ベストナイン」
    ◆ここがヘンだよ日本球界
    ◆今こそ明かそう、あの真相
    ◆12球団それぞれの前途 -などなど

    「監督の仕事の1つに
    『野球を通しての人間教育』がある。 ワシはそれを巨人・川上哲治監督から教わった」(野村)

    「例えば人間に『自分の人生の円』があるとしたら、『野村克也という円』の中には野球1つしかない。
    だから野球で人を幸せにできた」(江本)
  • 監督の問題
    著者名:本城雅人、カバー装画:茂苅恵
    出版社:講談社
    最下位低迷中の新興球団「新潟アイビス」の監督に就任した、元スラッガー宇恵康彦。だが、口も悪けりゃ態度もデカい宇恵の采配に、エースは反目、コーチは当惑、ファンからもヤジの嵐が降りかかる。あげく、若きオーナーの方針は「結果が出なければ即クビ」。新米監督は問題だらけの組織を立て直せるか?
  • 君がオーロラを見る夜に
    著者名:いぬじゅん、カバーイラスト:ごろく
    出版社:KADOKAWA
    静岡に暮らす大学4年生の市橋悠希は、過去に背負った心の傷を抱えたまま大学卒業までの日々をやり過ごしていた。ある日彼の前に現れた空野碧という少女に「いつか、オーロラを見に行こう」と言われ、二人は日本一寒いと知られる北海道のとある町に旅立つ。碧に振り回されながらも、少しずつ前を向き始める悠希。旅の終わりで二人が見つけた小さな奇跡とは――。青春の中でキラキラ光る切ない涙が心を動かす感動の物語。
  • 横濱エトランゼ
    著者名:大崎梢、カバー装画:おとないちあき
    出版社:講談社
    「ハマペコ」編集部でアルバイト中の千紗は、洋装店のマダムから、かつて夫とよく上ったという元町百段の思い出話を聞く。しかし、幼馴染の善正によると、その階段はマダムが生まれる前に崩壊したらしい。マダムはなぜ、あるはずのない思い出を語ったのか?  横浜で起きる“不思議”を解き明かす、心温まる連作短編集。
  • 北条早雲2 悪人覚醒篇
    著者名:富樫倫太郎、カバーイラスト:森美夏
    出版社:中央公論新社
    名将・太田道灌が暗殺され、再び紛糾する今川家の家督問題。その混乱を収めるため、死をも覚悟して駿河へ下向した伊勢新九郎(のちの早雲)を待ち受けていたのは、今川家を手中にせんとする巨大な陰謀だった。「われ、悪人となるべし!」――いよいよ戦国の世に名乗りを上げる時が来た。大人気シリーズ全五巻の第二弾。
  • 北条氏康 二世継承篇
    著者名:富樫倫太郎、装画:森美夏
    出版社:中央公論新社
    「北条早雲」と「軍配者」――
    ふたつの人気シリーズを受け継ぐ壮大なストーリー「北条氏康」が幕を開ける。
    祖父・早雲に可愛がられた伊豆千代丸は、やがて3代目・氏康として立つ。
    関東全土の支配を目指す氏康の生涯には、今川義元との対立、河越夜襲、そして武田信玄や上杉謙信との死闘……幾多の試練が待つことに。
    新シリーズ第一弾は、早雲に可愛がられた伊豆千代丸時代から、軍配者・風摩小太郎との出会い、小沢原の初陣まで!
  • 裏切り涼山
    著者名:中路啓太、カバーイラスト:遠藤拓人
    出版社:中央公論新社
    信長より、中国攻めを命じられた羽柴秀吉は、敵対する播磨の別所氏の居城を包囲した。無益な血を流すことを嫌う秀吉は、竹中半兵衛の献策で、ひとりの男を敵場内へ送り込むことにする。主家を裏切って滅亡させ、妻子も失い、出家した男・涼山。半兵衛の要請を拒む彼だったが、死んだはずの娘が場内にいると知り、敵城へと向かう。