制作実績

WORKS
  • もののふの国
    著者名:天野 純希、装画:もの久保
    出版社:中央公論新社
    千年近くの永きに亘り、この国を支配し続けてきた武士。しかしてその真の主役とは、勝者・敗者問わず、あらゆる猛き者をなぎ倒し、咆哮する魂を飲み込んでひたすらに驀進し続けた〈歴史〉そのものであった。いま、若き勢いそのままに練達の境地へと飛躍する著者が、その血塗られた戦いの系譜を、一巻の書物の中に極限まで描き切った。一篇の娯楽的歴史小説を、この国の叙事詩へ昇華させることに成功した、圧巻の物語である。

    さあ、覚悟して本書を繙かれよ。
    そして、その歴史の〈声〉耳を傾けよ――。
  • 千葉の殺人
    著者名:アッシュ・スミス
    出版社:小学館
    ライター・永野昭一は、ある日、一通のメールを受け取った。
    それは、千葉で起こった通り魔殺人事件の被疑者からのものだった――
  • おくりびとは名探偵 元祖まごころ葬儀社事件ファイル
    著者名:天野頌子、カバーイラスト:宮崎ひかり
    出版社:光文社
    渋井和馬は売れないミステリー作家。実家の葬儀社のアルバイトで食いつなぐ日々だ。そんなある日、葬儀場のトイレで「お母さんを殺してしまった」という何者かの独り言を聞いてしまう。
    その日は、地元きっての資産家で、ドケチで有名だった女性の通夜の予定だった。三人の息子の誰かによる殺人!? 和馬は、涙もろい僧侶の翠芳とともに真相解明に乗り出してゆく!
  • 「私が笑ったら、死にますから」と、水品さんは言ったんだ。
    著者名:隙名こと、イラスト:爽々
    出版社:ポプラ社
    クラスでも目立たず友達のいない男子高校生・駒田に、となりの席のクールな美少女、水品さんが、ひそかに声をかけてきた。「15分で1万円のバイトに興味はありませんか?」 水品さんが決して笑わない理由と、怪しい仕事の真の目的は・・・・・・。
    傷ついた過去やトラウマを持つ二人が出会い、ある仕事を経て次第に立ち直っていく、ミステリータッチの優しい青春ストーリー。第7回ポプラ社小説新人賞<特別賞>受賞作!
  • 改訂版 中学数学への準備演習
    著者名:数研出版編集部
    出版社:数研出版
    算数から数学へ

    数学は算数の延長にあるため、算数の内容を復習しておくことがとても大切です。
    この教材は、中学の数学を学習するときに特に重要である算数の内容を扱っています。
    また、巻末では中学の数学で学ぶ「正の数と負の数」の簡単な予習のページがあります。
  • 短い言葉を武器にする
    著者名:弓削徹
    出版社:フォレスト出版
    人生は「ひと言」の使い方で変わる
    意見&提案が通る! 評価&年収が上がる!

    第1章: 3秒のパワーフレーズが人生を変える
    第2章:初対面で強い印象を残すコアフレーズ
    第3章:会話の空気を一瞬で変えるエッジフレーズ
    第4章:会議の方向を操るトリガーフレーズ
    第5章:プレゼンやセールスで刺さるキラーフレーズ
    第6章:スピーカーとして大勢に影響を与えるワンフレーズ
  • ビデオショップ・カリフォルニア
    著者名:木下半太、カバーイラスト:石山さやか
    出版社:幻冬舎
    二十歳のフリーター桃田竜がバイトするレンタルビデオ店は、映画マニアの天国。映画には興味薄の竜も、悩殺ボディの同僚ができて桃色な日々。だが、東大進学した元カノがAV女優になって現れたり、店の乗っ取りの危機に遭ったり、さらには仲間の裏切りや失踪まで、まさか尽くし!情熱と衝動が止まらない、世紀末を駆け抜ける僕らの青春物語。
  • 面白いほど科学的な物の見方が身につく 図解 ロウソクの科学
    著者名:市岡元気、カバーイラスト:羽賀翔一
    出版社:宝島社
    燃えたロウはどこへ行ってしまうのか?
    身近なギモンから科学のセンスを磨く!
    科学者ファラデーの名講義がよくわかる!
    中高生から大人の学び直しに最適。ロウソクには、無数の科学が詰まっている。

    第1章 ロウソクの火はどこから来ているのか
    第2章 ロウソクの火は何でできているのか
    第3章 ロウソクの火は生まれるものは
    第4章 燃焼から生まれる水から水素と酸素を考えよう
    第5章 目に見えない空気を捉えよう
    第6章 私たちの体内で起こる「ロウソクの燃焼」と同じ現象とは
  • 教養としての帝国陸海軍 失敗の本質
    著者名:別冊宝島編集部
    出版社:宝島社
    先の大戦で日本軍は、なぜあれほど無残な敗北を喫したのか―。本書は帝国陸海軍の主要な軍人たちの生き様をたどり、その理由に迫るものである。戦後、経済大国として発展していくなかで、日本人が敗戦の理由を虚心に見つめようという姿勢があったとは言えない。日本軍の「失敗の本質」とも言える要素は、今の日本の官公庁や企業の中にも形を変えて存在する。現代においても、日本軍とは何だったのかを考える意味は、大きい。
  • 炎上商法で1億円稼いだ男の成功法則
    著者名:シバター
    出版社:宝島社
    お金をかけず、時間もかけず再生回数のためなら友達も裏切る!
    毒舌YouTuber荒稼ぎの仕組み
    ”必ず裏切る正義のヒーロー”が教える炎上系YouTube動画の作り方
    ・炎上している対象を便乗して叩け
    ・「負の感情」こそが再生数を稼ぐ
    ・窮地を脱する危機管理の嗅覚を磨け
    ・本当の「嫌われ者」にはなるな
    ・動画づくりに自分を捧げる哲学とは
    ・視聴者を路頭に迷わせてはいけない
    ・本気の感情こそが人の心を揺さぶる
  • 「れいわ現象」の正体
    著者名:牧内昇平
    出版社:ポプラ社
    いったい誰が、「れいわ新選組」を支持したのか?貧困、性の悩みなど、さまざまな「生きづらさ」の本質とは何か?
    徹底した支持者への取材と有識者へのインタビューで迫る!
  • 歩 -僕の足はありますか?
    著者名:滝川英二
    出版社:主婦と生活社
    ドラマ撮影中に落車事故を起こした時、最初に口に出た言葉が「僕の足はありますか?」だった。
    身体が動かせないのに、何の感覚もない。痛みさえもない。
    でも、自分の目で確認することもできなかった。
    正直、今でも死を身近に感じることはある。だけど――

    神様は僕にまだ生きるチャンスをくれた。
    人生を取り戻す時間をくれた。
  • 自己肯定感を高める最強の子育て
    著者名:大坪信之 大坪可奈
    出版社:PHP研究所
    幼児教室「コペル」のノウハウとメソッドを詰め込んだ親ができる最強のサポート術

    序章  AI社会では「柔軟な脳とこころ」を持った人が強い!
    第1章 六歳までの脳育てが大切な理由
    第2章 言葉の力で「こころが育つ!」
    第3章 子どもの可能性を大きく伸ばす五つのポイント
    第4章 脳とこころを育てる「ほめ方」&「叱り方」
    第5章 子育ては親の「自分育て」のチャンス!
    第6章 親子で実践! 脳力アップに効く二つのメソッド
  • この色を閉じ込める
    著者名:石川智健
    出版社:中央公論新社
    立川署刑事の薫と赤川は、管轄内で死亡した神田歩美の日記を見つける。彼女は死の直前まで無る子の成長記録をつけていた。歩美の子・春樹は、日記が書かれる十年前に死んだはずなのに――。不審に思った二人は歩美が暮らしていた二荘村を訪れる。だが滞在中、村内で殺人事件が発生。住人たちからは「犯人は春樹だ」という声が・・・・・・。
  • 遊びの時間は終らない
    著者名:鈴木光司・天祢涼・嶋中潤・都井邦彦
    出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
    「警察と犯人役はお互いに手の内を見せなくてもいい」と、筋書きなしではじまった銀行の防犯訓練。しかし、生真面目で融通のきかないお荷物刑事の平田が「完璧な強盗役」を演じてしまい、警察側は手も足も出ない。さらに、訓練は日本中を騒がす事態に発展していく――設定の奇抜さで映画化された表題作に加え、“遊びの時間”をテーマにした人気作家3名の書き下ろし短編を収録。
  • 老後に住める家がない!
    著者名:太田垣章子
    出版社:ポプラ社
    今すぐ、住活を始めなさい!

    「住活」とは、自分にライフプランに合った「終の棲家」を得ることです。
    60代以降の自分の収入を確認して、最期まで払っていける家賃に合う住居を決めるのです。
    そのためには、さまざまな「断捨離」や人間関係の構築が必要になります。
    つまり、「住活」とは自分の人生に責任を持つということなのです。

    家主、不動産管理会社も必読!!
    高齢者の賃貸トラブルの実例を挙げ、その実態に迫ります。
  • お隠れ将軍 (二) 鬼供養
    著者名:吉田雄亮、カバー装画:宮川雄一
    出版社:朝日新聞出版
    今は亡き者とされ、岡崎継次郎として市井に生きる七代将軍徳川家継。尾張藩はその正体を暴き、背を謀った罪として吉宗を失脚させるべく智謀の限りを尽くす。そんな中、孤独に生きる継次郎は、初めて友と呼ぶべき剣客と出会う。しかし、それは自ら窮地を招くことになり・・・・・・。
  • 龍が哭く 河井継之助
    著者名:秋山香乃、装画:西川真以子
    出版社:PHP研究所
    戊辰戦争の際、官軍と奥羽列藩同盟の間で武装中立を目指した長岡藩家老・河井継之助は、「英雄」として語られることが多い。しかし、彼は本当にそうだったのか――。
    藩を救うために諸国を巡った若き日、妻・すがとの絆、会津藩家老・秋月悌次郎や仙台藩隠密・細谷十太夫、そして武器商人エドワード・スネルとの親交を通して、動乱の時代を峻烈に生き抜いた人間・河井継之助の、真実の姿に迫る感動の長編歴史小説。