制作実績

WORKS
  • 40歳オーバーでニート状態だったぼくが初めてTOEIC🄬 L&Rテストを受けていきなり930点取って人生を劇的に変えた、効果絶大な英語勉強法
    著者名:春名久史、イラスト:ナガイクミコ
    出版社:扶桑社
    最短でスコアアップ! 「ずるい」勉強法を大公開!
    帰国子女でも英語専門家でもない、留学経験もない著者が、いきなりTOEIC🄬 L&Rテスト930点を取った勉強法のすべてを紹介する。

    世の中にはそれこそ星の数ほどのTOEIC🄬 L&Rテスト攻略法が存在します。
    なかには眉唾物の方法論すらあります。しかし、どの勉強法でも公式問題集の重要性は否定していません。
    公式問題集はTOEIC🄬 L&Rテストにおいては過去問に相当します。過去問攻略はあらゆる試験勉強の鉄則です。
    利用するのは公式問題集のみ!この方法を実行しても損することは決してありません。まさに「ローリスク・ハイリターン」の方法論なのです。
  • 一点突破
    著者名:藤原隆史、大川慎太郎、装画:イシヤマアズサ
    出版社:ポプラ社
    「頭脳の格闘技」といわれる将棋の世界で、エリート神学校を次々と倒し、頂点を極めた岩手高校将棋部。
    たった3人でゼロから始めた弱小クラブを、全国屈指の強豪に育て上げた名顧問が、生徒たちと歩んできた20年間を振り返り、常識破りの市道論を語る。
    若き棋士たちの奮闘、熱戦が瑞々しい観戦記も収録。

  • 18歳選挙世代は日本を変えるか
    著者名:原田曜平、装画:田中寛崇
    出版社:ポプラ社
    若者研究をしてきた著者が、政治の実際の現場にインパクトを与える世界の若者たちを取材する中で、日本の18歳選挙について考える。
    一見無気力にも見える日本の若者たちの優しさや欲のなさに、次世代の希望を見出す。
    18歳選挙世代の座談会も収録。
  • 冬の炎
    著者名:グレン・エリック・ハミルトン
    出版社:早川書房
    軍を除隊し求職中のバンに、祖父の友人だったウィラードが、恋人とともに山中の山小屋に出かけたきり戻らない姪のエラナを捜してほしいと依頼してくる。気楽に引き受けて雪山へと赴いたバンだったが、そこには若い男女の無残な死体が転がっていた。恋人の男性がエラナを射殺して自殺したように見えたが・・・・・・疑問を感じて真相を探りはじめたバンは、やがて意外な事実に行き当たった!

    好評『眠る狼に』続くシリーズ第二弾
  • 学校では教えてくれない戦国史の授業
    著者名:井沢元彦
    出版社:PHP研究所
    戦国時代は応仁の乱から始まったといわれているが、実は20年以上前の第6代将軍、足利義教の暗殺から戦乱の端緒は開かれていた!
    また、長篠の戦いは、馬防柵によって足止めされた武田の騎兵隊の馬が鉄砲の轟音に驚き、自滅したのが真相だった。
    このように、今までの定説と大きくかけ離れた事実が、戦国時代にはいくつもある。
    歴史の教科書を鵜呑みにしていては、戦国のリアルな実像はわからない!
  • 笑う書店員の多忙な日々
    著者名:石黒敦久、イラスト:uki
    出版社:KADOKAWA
    東京の小さな書店で、個性的な店員に囲まれながら働く楠奈津。文庫文芸担当の彼女は、新人バイトの紗和とともに膨大な仕事に埋もれていた。ある日、某出版社から持ち込まれた新人デビュー作のゲラを読んだ奈津は衝撃を受け、全店フェアを提案する。だが、「なぜ新人の作品を?」「情熱だけで売れるわけないだろ」と周囲から猛反発を受ける。「私が売りたいと思ったんですよ。売れてほしいと思った。それだけじゃいけないんですか!」
    果たして、奈津の想いは報われるのだろうか――?
  • 浜辺の銀河 崖っぷち町役場
    著者名:川崎草志、イラスト:わみず
    出版社:祥伝社
    お隣り、伊達町の副町長に、総務省から出向してきた官僚葉山怜亜が就任した。南予町役場の沢井結衣は、「国とも戦うことになったか」と顔を顰める先輩一ツ木の真意を測りかねていたが、実際に葉山の政策により、南予町から伊達町に住民が流出し始めて・・・・。共に手を取って歩む道はないの?悩める結衣が雇用問題、防災問題などに立ち向かっていく、お仕事ミステリー第二弾。
  • 世界史で読み解く現代ニュース
    著者名:池上彰、増田ユリヤ 装画:げみ
    出版社:ポプラ社
    ★中国の野望とは? 「大航海時代」の栄光を再び
    ★世界を変えたフランス革命の衝撃
    ★中東を理解するには「オスマン帝国」見よ!

    ニュースを理解するには世界史の知識が必要です。
    高校で歴史を教えてきた増田ユリヤが世界史をわかりやすく解説し、
    池上彰がその世界史が現代とどうつながっているのかを解き明かします。
    世界史の知識があれば、いま世界で起きていることへの理解がぐっと深まります。
  • 2センチの隙間
    著者名:笠原正雄、装画:いざわ直子
    出版社:PHP研究所
    雨不足を解消する謎の男の活躍
    「雨男の唄」。

    少年と犬のファンタジックな大冒険
    「カラスの大王物語」。

    人間の心のなかに潜む美しい思い出と暗い闇がハーモニーを奏でる
    「2センチの隙間」。

    誰もが懐かしいと感じる不思議な世界。
    親子でも楽しめる3編の物語。

  • さえこ照ラス
    著者名: 友井羊、イラスト:田中寛崇
    出版社:光文社
    沖縄本島北部の法テラス、スタッフ弁護士の阿礼沙英子。オジィオバァの方言に四苦八苦しながら、持ち込まれた相談をびしびし解決中。
    模合崩れの相談に訪れたのは事務員・大城の小学校時代の同級生、赤嶺だった。裁判をおこすと息巻くが、沙英子は証拠が乏しいことを伝える。納得できないと、模合の座元との話し合いに大城を呼び出すのだが・・・・。
  • かならずお返事書くからね
    著者名:ケイトリン・アリフィレンカ、マーティン・ギャンダ、装画:龍神貴之
    出版社:PHP研究所
    新学期が始まってすぐ、学校の課題で外国に住む同年代の子と文通を始めることになったアメリカの少女、ケイトリン。
    文通相手に選んだのは、それまで聞いたこともないジンバブエという国の少年、マーティンだった。
  • 補欠廃止論
    著者名:セルジオ越後、装画:宮崎ひかり
    出版社:ポプラ社
    サッカーの辛口解説者として知られる著者・セルジオ越後さんが長きにわたり訴えているのが「補欠制度の廃止」。
    セルジオさんは「補欠は差別」とまで言い切り、日本の団体スポーツが世界で活躍できないのは「補欠制度」が原因と訴えています。
    誰も知らなかった学校教育とスポーツを変える新提言。
  • ウチのセンセーは今日も失踪中
    著者名:山本幸久、装画:川野
    出版社:幻冬舎
    富山から東京の出版社に漫画の持ち込みに行った宏彦は、失踪癖のある大御所漫画家のアシスタントになるハメに。
    クセのある仲間や編集者とセンセーの連載を落とさないように必死に頑張る宏彦。
    実は、陸上の有望選手だったが、高三の秋のある事件で進学を諦め、病弱な妹の言葉で漫画家を目指すことになったのだ。
    カッコ悪くも沁みる、痛快エンタメ。
  • あやかし双子のお医者さん五 幽霊と邂逅の半身
    著者名:椎名蓮月、装画:新井テル子
    出版社:KADOKAWA
    あやかしのお医者さんである双子・晴と嵐と、弟子の莉莉。
    彼女は双子とともに傷ついたあやかしを癒す中で、全てのあやかしを消そうとする術者・吉野と対峙する。
    彼こそが、晴が長年捜し、止めようとしていた相手だった。
    吉野は、あやかしのために命を落とした相棒・九重の死に強い嘆きを抱いていた。
    莉莉は彼を止める鍵となる幽霊と出会い、吉野があやかしへの”呪い”を街にまき散らそうとしていると知る。
    双子とともに吉野を見つけ出すが、止めようとした莉莉の身に危険が及びーー。
  • ため息に溺れる
    著者名:石川智健
    出版社:中央公論新社
    「ため息に溺れてしまいました。」
    立川市の蔵元医院で養子である蔵元指月の遺体が発見された。
    遺書の存在から警察は自殺と判断。
    だが女刑事・羽木薫の捜査で見えてきたのは、蔵元家の持つ権力や莫大な財産をめぐる闇。
    そして指月が胸に秘めた悲しい過去の記憶だった。
    誰からも愛された医師の死に隠された、驚愕の真実とは…。
  • 棟居刑事の追跡 新装版
    著者名:森村誠一
    出版社:中央公論新社
    望遠鏡で近隣の生活を覗き見する趣味を持つ老女・田島あぐ。ある晩、隣のマンションの屋上で一組の男女が争っている光景を目撃し、翌日、その女性が屋上から墜落死したことを知る。直前の様子を見てしまった自覚はあるものの、覗き見の罪悪感から警察に駆け込めないあぐだった。第二、第三の惨劇も起こり、棟居刑事が動き出す!
  • うちのご近所さん
    著者名:群ようこ、装画:伊野孝行
    出版社:KADOKAWA
    「もういやだ、家を出よう」。
    両親がコーヒーを音を立ててすすったり、目の前で着替えたりするたびにそう思うマサミ。
    就職をし、家が揉め、両親の体調が悪くなり、そうこうするうち四十路を迎え、実家に居着いてしまった。
    ご近所のレレレのおばさんことヤマカワさん、お腹のせり出したギンジロウさん、四角顔のオサムくん。
    気付いたら奇天烈な人ばかり……。一つの家族とそのご近所さんの30年をユーモラスに描く、連作短篇集。
  • 小説幻冬 3月号
    著者名:朝井リョウ、澤村伊智 ほか
    出版社:幻冬舎
    【小説】
    朝井リョウ『どうしても生きてる』
    澤村伊智『怖がらせ屋』
    万城目学『ヒトコブラクダ層ぜっと』
    住野よる『麦本三歩は君が好き』

    ほか

    【エッセイ】
    二宮敦人『世にも美しき数学者たちの日常』
    群ようこ『この先には、何がある?』
    中谷美紀『文はやりたし』

    ほか

    他 評論、コミック、インタビューなど。