制作実績

WORKS
  • 宇宙銀行から幸せが雪崩れ込む習慣
    著者名:大木ゆきの、イラスト:金井淳
    出版社:マキノ出版
    宇宙銀行は、私たちが幸せになるための叡智の宝庫です。
    その叡智を引き出して活用することで、本当に幸せになれるのです。
    この本では、宇宙銀行のいわば暗証番号とも言える、宇宙と周波数を合わせるための超簡単なコツを紹介!
    無理なくできそうなものにトライしてみてください。
  • 千葉の殺人
    著者名:アッシュ・スミス
    出版社:小学館
    ライター・永野昭一は、ある日、一通のメールを受け取った。
    それは、千葉で起こった通り魔殺人事件の被疑者からのものだった――
  • おくりびとは名探偵 元祖まごころ葬儀社事件ファイル
    著者名:天野頌子、カバーイラスト:宮崎ひかり
    出版社:光文社
    渋井和馬は売れないミステリー作家。実家の葬儀社のアルバイトで食いつなぐ日々だ。そんなある日、葬儀場のトイレで「お母さんを殺してしまった」という何者かの独り言を聞いてしまう。
    その日は、地元きっての資産家で、ドケチで有名だった女性の通夜の予定だった。三人の息子の誰かによる殺人!? 和馬は、涙もろい僧侶の翠芳とともに真相解明に乗り出してゆく!
  • 鬼人幻燈抄 江戸編 幸福の庭
    著者名:中西モトオ、装画:Tamaki
    出版社:双葉社
    幕末へと向かう江戸。
    夜ごと鬼を斬る甚夜は自らの過去と向き合い、刀を振るう意味を探し続ける。

    鬼も人も家族を想う心は変わらない
  • 改訂版 中学数学への準備演習
    著者名:数研出版編集部
    出版社:数研出版
    算数から数学へ

    数学は算数の延長にあるため、算数の内容を復習しておくことがとても大切です。
    この教材は、中学の数学を学習するときに特に重要である算数の内容を扱っています。
    また、巻末では中学の数学で学ぶ「正の数と負の数」の簡単な予習のページがあります。
  • 短い言葉を武器にする
    著者名:弓削徹
    出版社:フォレスト出版
    人生は「ひと言」の使い方で変わる
    意見&提案が通る! 評価&年収が上がる!

    第1章: 3秒のパワーフレーズが人生を変える
    第2章:初対面で強い印象を残すコアフレーズ
    第3章:会話の空気を一瞬で変えるエッジフレーズ
    第4章:会議の方向を操るトリガーフレーズ
    第5章:プレゼンやセールスで刺さるキラーフレーズ
    第6章:スピーカーとして大勢に影響を与えるワンフレーズ
  • あるかしら書店
    著者名:ヨシタケシンスケ
    出版社:ポプラ社
    その町のはずれの一角に、「あるかしら書店」があります。
    このお店は「本にまつわる本」の専門店。店のおじさんに「○○についての本ってあるかしら?」ってきくと、たいてい「ありますよ!」と言って奥から出してきてくれます。
    今日もあるかしら書店には、いろんな理由で本を探しにお客さんがやってきます。
    この本屋さんでは、「あったらいいな」という本や夢いっぱいのグッズが、次から次へと飛び出します。
    月明かりの下でしか読めない「月光本」、読書に付き合ってくれる「読書サポートロボ」、ふたつの本を合わせて初めて読むことができる「2人で読む本」などなど、
    読んだらきっと「本ってやっぱりいいよねぇ」と言いたくなってしまうエピソードが満載。
    大人気の絵本作家ヨシタケシンスケさんの豊かな発想力がめいっぱい詰まった、ますます本が好きになってしまう一冊です。
  • 麦本三歩の好きなもの
    著者名:住野よる、麦本三歩役:モモコグミカンパニー(BiSH)、撮影:外林健太
    出版社:幻冬舎
    このなんでもない時間が三歩は好きなのだ。

    朝きちんと準備ができて問題なく仕事に行ける状態になってから出来た余りの時間、ちゃんとしている自分へのご褒美みたいなこの時間の甘さは、働き始めてから初めて知ったものの一つだ。

    住野よる史上いちばんキュートな主人公、登場!
  • NHK連続テレビ小説 まんぷく 上
    著者名:福田靖、ノベライズ:田渕孝
    出版社:NHK出版
    昭和10年代、大阪で生まれたヒロイン・今井福子。長姉の病死で人生の岐路に立たされたとき、青年実業家・立花萬平と出会い、結婚。
    幻灯機、製塩、金融など次々と夢を追い求める夫と、その夫を支え引っ張っていく妻。
    敗者復活戦に挑み続ける夫婦だったが、昭和32年、とうとう全財産を失うことに・・・・・・。
    インスタントラーメンを生んだ夫婦の知られざる感動の物語。
  • つかのまのこと
    著者名:柴崎友香、東出昌大 写真(モデル)
    出版社:KADOKAWA
    「わたしのほうが幽霊である、と気づいたのは、早い時期であったように思う。」
    かつての住み家であったのであろう、”この家”を彷徨い続ける”わたし”。
    その理由がわからないままに時は移り、家には次々と新しい住人たちがやってくる。
    彼らを見守り続ける”わたし”は、ここで、いったい何を、誰を待っているのか――。

    俳優・東出昌大をイメージして作品を執筆、さらに写真家・市橋織江がその文学世界を撮影した、”新しい純文学”。
  • ぼくらの一歩 30人31脚
    著者名:いとうみく、絵:イシヤマアズサ
    出版社:アリス館
    「50メートル向こうでぜってー笑おう」

    異なる思いを抱えて、それでも一緒に、前を向く。
    目指すのは8秒台。一度も出したことのない、とんでもないタイム。
    いとうみくが描く爽やかな青春ストーリー!

    1章 悩める救世主 水口萌花
    6年生の2学期なのに、パパの仕事の都合で突然転校することになった。
    30人31脚」に誘われて、思わず引き受けてしまったけれど、実は「驚異の鈍足で」・・・・・・。

    2章 痛いあたし 中谷琴海
    なんでも要領よくこなせてる。学級委員としてクラスをまとめて、幼馴染の克哉にも、いちばん信頼されている……はず。
    なのに、転校生が来てから、ずっとモヤモヤしている。

    3章 キャプテンの秘め事 蒼井克哉
    大会まで、あと5日。このタイミングで捻挫?!
    この大会が終わったら、引っ越さなくちゃならない。ムリしてでも、走りたい。
  • 傑作はまだ
    著者名:瀬尾まいこ、装画:小川かなこ
    出版社:ソニー・ミュージックエンタテインメント
    「実の父親に言うのはおかしいけど、やっぱりはじめましてで、いいんだよね?」

    そこそこ売れている引きこもりの作家・加賀野の元へ、生まれてから一度も会ったことのない25歳の息子・智が突然訪ねてきた。月十万円の養育費を振込むと、息子の写真が一枚届く。それが唯一の関わりだった二人。真意を測りかね戸惑う加賀野だが、「しばらく住ませて」と言う智に押し切られ、初対面の息子と同居生活を送ることに―。孤独に慣れ切った世間知らずな父と、近所付き合いも完璧にこなす健やかすぎる息子、血のつながりしかない二人は家族になれるのか?

    その「答え」を知るとき、温かく優しい涙が溢れ出す。
    笑って泣ける父と子の再生の物語。
  • 実話芸人
    著者名:コラアゲンはいごうまん
    出版社:幻冬舎
    「SM女王様の奴隷に弟子入り」「地縛霊の前でネタ披露」「後期高齢者しかいないソープランドへ突撃」「強面のカリスマ彫師に刺青を入れてもらう」「会ったこともない人の葬儀に参列」・・・・・・。 著者が全国津々浦々の噂のスポットに赴き、体を張って体験してきた壮絶実話が満載。世にも稀なる〝実話芸人〟による、テレビじゃできない爆笑必至の30本!
  • さようなら、ビタミン
    著者名:レイチェル・コン、訳:金子ゆき子
    出版社:集英社
    婚約者に去られた30歳のルースは、仕事を辞めてアルツハイマー病の父親の介護を手伝うことに。

    辛い現実を軽やかなタッチで描き、全米の話題をさらった日記形式の家族小説。

    「ささやかで人間的で深々とユーモラスなディテールの積み重ね」 ――ミランダ・ジュライ
  • 育休刑事
    著者名:似鳥鶏、カバー&本文イラスト:かわいちひろ
    出版社:幻冬舎
    県警本部捜査一課・秋月春風巡査部長。生後三ヶ月になる可愛い息子・蓮くんのため、刑事としては初めての“育休"に挑戦中。
    それでも事件は待ってくれなくて――。
    お人好しの刑事(パパ)と動じない見習い(あかちゃん)は難事件を解決できるのか!?

    七キロの蓮くんと大きい赤ちゃん用バッグを抱え外出するのに慣れた頃、ひょんなことから質屋強盗殺人事件の人質になってしまう。だが蓮くんのウンチやミルクの時間は事件とお構いなしにやってきて。果たして無事に生還できるのか!?
    (「人質は寝返りをする」)

    六ヶ月になった蓮くんを連れて実家からの帰り道、春風は高速道路で特徴的なラッピングカーを目にする。その模様は乗車に疲れぐずる蓮くんをひと時ご機嫌にしてくれたが、知らず知らずのうちに犯罪のアリバイ作りに協力してしまうことに。
    (「瞬間移動のはずがない」)

    県警本部庁舎に不審物が届けられた。それは最近刑務所から出所したある人物からの、復讐予告。春風はある晴れた休日の昼下がり、家族連れで賑わうショッピングモールに出かけた。姉に蓮くんをあずけ、久しぶりにデート気分を味わうはずだったが。
    (「お外に出たらご挨拶」)
  • 母ちゃん、ありがとう 親の介護、後悔しないためにできるたった一つのこと
    著者名:小池修
    出版社:PHP研究所
    「母ちゃんを通わせたい施設がない!」
    この現実から、上場企業役員の座をなげうって、ゼロから介護施設をつくった!
    大切な親だから、敬いながら介護する「敬護」を。
    私たちができる親孝行とは。
  • 行きたくない
    著者名:加藤シゲアキ、阿川せんり、渡辺優、小嶋陽太郎、奥田亜希子、住野よる、カバーイラスト:ダイスケリチャード
    出版社:KADOKAWA
    恋人との別れ話を見ていて―幼馴染に頼まれた僕に訪れた出会い(「ポケット」加藤シゲアキ)。私の家に毎夜違う知らない「友達」がやってくる。ある時から、同じ人が何度も現れるようになり(「コンピレーション」住野よる)。加藤シゲアキ、阿川せんり、渡辺優、小嶋陽太郎、奥田亜希子、住野よるが夢の競演。誰だって「行きたくない」時がある。そんな所在なさにそっと寄り添う、一瞬のきらめきを切り取った書き下ろし短編集。
  • 蒼色の大地
    著者名:薬丸岳
    出版社:中央公論新社
    この世から争いはなくならない。そんなことは、分かっている。

    かつて幼馴染であった新太郎、灯、鈴。時は流れ、新太郎は呉鎮守府の軍人に、灯は瀬戸内海を根城にする海賊に、そして鈴は思いを寄せる灯を探し、謎の孤島・鬼仙島にたどり着く。「海」と「山」。交わることにない二つの血に翻弄され、やがて国を揺るがす争いの渦が巻き起こる。

    友情、恋慕、嫉妬、裏切り。戦争が生む凶器の中で、三人は希望を捨てず、運命に抗い続ける――。