制作実績

WORKS
  • 大正浪漫 YOASOBI『大正浪漫』原作小説
    著者名:NATSUMI、カバーイラスト:窪之内英策
    出版社:双葉社
    令和と大正、時を超えた恋の行方は?

    時翔のもとに届いた不思議な手紙。
    100年前を生きる千代子が書いたものらしい。
    思いがけず始まった”文通”で距離を縮めるふたりだったが――
  • 余命3000文字
    著者名:村崎 羯諦
    出版社:小学館
    「大変申し上げにくいのですが、あなたの余命はあと3000文字きっかりです」ある日、医者から文字数で余命を宣告された男に待ち受ける数奇な運命とは―?(「余命3000文字」)。「妊娠六年目にもなると色々と生活が大変でしょう」母のお腹の中で引きこもり、ちっとも産まれてこようとしない胎児が選んだまさかの選択とは―?(「出産拒否」)。「小説家になろう」発、年間純文学「文芸」ランキング第一位獲得作品の書籍化。朝読、通勤、就寝前、すき間読書を彩る作品集。泣き、笑い、そしてやってくるどんでん返し。書き下ろしを含む二十六編を収録!
  • 陽気なギャングは三つ数えろ
    著者名:伊坂幸太郎
    出版社:祥伝社
    陽気なギャング一味の天才スリ久遠は、ひょんなことからハイエナ記者火尻を暴漢から救うが、その正体に気づかれてしまう。直後から、ギャングたちの身辺で当たり屋、痴漢冤罪などのトラブルが頻発。蛇蝎のごとき強敵の不気味な連続攻撃で、人間嘘発見器成瀬ら面々は追いつめられた! 必死に火尻の急所を探る四人組だが、やがて絶体絶命のカウントダウンが!
  • 青天を衝け(一)
    著者名:大森美香、ノベライズ:豊田美加
    出版社:NHK出版
  • 死にたがりの君に贈る物語
    著者名:綾崎隼、装画:orie
    出版社:ポプラ社
    ―この世界には、物語を必要としている人間がいる。

    全国的に熱狂的なファンを持つ、謎に包まれた小説家・ミマサカリオリ。しかし、人気シリーズの完結目前、インターネット上で訃報が告げられた。奇しくもミマサカの作品は厳しい批判にさらされ、更にはミマサカに心酔していた16歳の少女、純恋が後追い自殺をしてしまう。幸い、彼女の自殺は未遂に終わるものの、純恋は「完結編が読めないなら生きていても意味がない」と語った。やがて、とある山中の廃校に純恋を含む七人の男女が集まり、そこで絶対に起こるはずのない事件が起きて・・・・・・。
  • 夜に駆ける YOASOBI小説集
    著者名:星野舞夜、いしき蒼太、しなの、水上下波
    出版社:双葉社
    「小説を音楽にするユニット」YOASOBI恋愛ソング4曲の原作小説集。『夜に駆ける』『あの夢をなぞって』『たぶん』及び未発表曲の原作小説を加筆修正した決定版!
  • 君の膵臓をたべたい
    著者名:著者:住野よる 装画:loundraw
    出版社:双葉社
    ある日高校生の「僕」は病院で一冊の文庫本を拾う。
    タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。
    そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて…。
    読後、きっとこのタイトルに涙する。
    「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラー青春小説!

  • 准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと
    著者名:澤村御影、カバーイラスト:鈴木次郎
    出版社:KADOKAWA
    尚哉の友人・難波の元に不幸の手紙が届いた。時を同じくして、高槻と尚哉は「図書館のマリエさん」という聞き慣れない都市伝説を知る。図書館の蔵書に隠された暗号を解かないと呪われるというのだが・・・・・・。ほか、鬼神伝説が残る村で、一行は額に穴のあいた頭蓋骨を見つける。その直後、高槻に思いがけない受難が!?「この世はなんてたくさんの呪いに満ちているんだろう」――。高槻と、幼馴染の刑事・佐々倉の幼いころを描いた番外編も収録。
  • 911代理店
    著者名:渡辺裕之
    出版社:角川春樹事務所
    「911」──米国は日本と違い、警察、消防、救急の区別なく、緊急事態は全てこの番号に電話を掛ける。そこで必要な対応を決定するのだ。「株式会社911代理店」はそれを日本で行うことを目的とする。恋人をテロで失い自棄になっていた元スカイマーシャルの神谷隼人は、ある出来事を契機にそこに勤めることに。しかし元悪徳警官と名高い社長をはじめ、元詐欺師に現天才ハッカーなどと、社員は皆一癖も二癖もあって? 正義とは何かを問う、痛快アクション!
  • 湯屋のお助け人 1 菖蒲の若侍<新装版>
    著者名:千野隆司、カバーイラストレーション:田尻真弓
    出版社:双葉社
    七百石取り旗本の次男、大曽根三樹之助は、小笠原正親の横暴で許婚を亡くし、剣の修行に励む日々を送っていた。しかし再び持ち込まれた縁談が小笠原家の策謀だったと判明し、すべてを捨て出奔したその夜、斬殺事件に巻き込まれてしまう。行く当てのない三樹之助は、そこで出会った「夢の湯」主人で岡っ引きの源兵衛に連れられ湯屋に居候することに。湯屋の仕事を手伝いながら、事件の探索を始める三樹之助だが――。
    若侍三樹之助の活躍と成長を描く「湯屋のお助け人」シリーズ新装版第一弾!
  • ガソリン生活
    著者名:伊坂幸太郎、イラスト:川口澄子
    出版社:朝日新聞出版
    のんきな兄&聡明な弟の前に現れた女優と怪しい記者。いじめや恐喝など謎が絡み合うピンチを、望月ファミリーは愛社デミオと共に乗り越えられるのか!? 仲良し一家の冒険譚。≪解説・津村記久子≫
  • 滅びの前のシャングリラ
    著者名:凪良ゆう
    出版社:中央公論新社
    「一ヶ月後、小惑星が衝突し、地球は滅びる」学校でいじめを受ける友樹、人を殺したヤクザの信士、恋人から逃げ出した静香。そして―荒廃していく世界の中で、四人は生きる意味を、いまわのきわまでに見つけられるのか。圧巻のラストに息を呑む。滅び行く運命の中で、幸せについて問う傑作。
  • レゾンデートルの祈り
    著者名:楪一志、装画:ふすい
    出版社:ドワンゴ
    こんなに苦しいのに、生きる意味ってなんだろう。

    「あなたも、生きたくても生きられないのでしょうか」
    2035年、神奈川県・江ノ島の<ラストリゾート>。この場所で遠野眞白が出会う人は、
    誰もが「死にたい」と願っている。安楽死が合法化された日本。
    人命幇助者<アシスター>の眞白は、死に救いを求める人々と正面から向き合う。
    暗闇の奥底に微かな「生きたい」があると信じ、希望の光を照らしたい。
    もう二度と、あの日の後悔を繰り返さないために。

    苦しくても、生きる理由を見つめ直す。
    新鋭作家が紡ぎだす、切なくも温かい命の物語。
  • 優しい嘘 くらがり同心裁許帳
    著者名:井川香四郎、カバーイラスト:宇野信哉
    出版社:光文社
    安値で米を卸していた米問屋の主人・奈良右衛門が殺された! 米問屋組合の寄合の帰りに殺されたようだ。下手人は奈良右衛門を疎んじていた米問屋の中に? しかし、現場を見ていたお滝の証言から引っ立てられたのは、遊び人の半蔵だった……。(表題作)一筋縄ではいかない事件に、くらがり同心・角野忠兵衛はどう決着をつけるのか!? 書下ろし第二弾!!
  • 5時過ぎランチ
    著者名:羽田圭介
    出版社:実業之日本社
    それは夕食なのでは?

    ヤバい仕事の後は腹が減る。
    でも、食べたい時間に食べられない!

    食欲のリズムとあわない、
    コントロール不能な現実世界。

    ヤクザから洗車を依頼された車のトランク付近に血痕を見つけてしまったガソリンスタンドの女性アルバイト(「グリーン・ゾーン」)、小麦アレルギー持ちの殺し屋(「内なる殺人者」)、国家権力を敵に回した写真週刊誌の女性編集者(「誰が為の昼食」)。食べるための仕事に従事することで、食べる暇もなくなっている男女を描く、3つの物語。
  • 若旦那のひざまくら
    著者名:坂井希久子、カバーイラストレーション:丹地陽子
    出版社:双葉社
    百貨店でバイヤーとして働く長谷川芹は、仕事で出会った11歳年下の坂倉充と恋仲になる。しかし、結婚を目前にした二人には大きな問題が。充の両親は京都西陣の由緒ある織屋で、芹との結婚に大反対しているのだ。芹は充とともに京都へ移り住み、慣れない生活に戸惑いながらも、結婚を認めてもらえるように奮闘するが・・・・・・。逆境にめげず未来を切り開く、溌剌として爽快な嫁入り物語。
  • クソみたいな理由で無人島に遭難したら人生が変わった件
    著者名:すずの木くろ、カバーイラスト:なるめ
    出版社:小学館
     会社員をしながらネット上に漫画を投稿する保木健人は、取材旅行と称して沖縄にやってきた。さっそく海で“取材”を楽しむ保木だが、海中で意識を失ってしまい、気がつけばそこは……無人島だった!
     島には売れない元ホスト、底辺ユーチューバー、パパ活ギャル等々、個性的な男女6人が同じように流されていた。灼熱の暑さの中、水もない現状に7人は血みどろの争いを始める、かと思いきや。「俺たち、結構運がいいんじゃね?」と、皆でサバイバル生活を楽しみはじめ――。釣りに火おこし、芋掘りに船造り!? 都会では味わえない、笑って泣ける無人島脱出物語!
  • SIS 丹沢湖駐在 武田晴虎
    著者名:鳴神響一
    出版社:角川春樹事務所
    神奈川県警捜査一課特殊捜査係、通称SISの元第四班長だった武田晴虎がこの四月より赴任するのは、松田警察署地域課丹沢湖駐在所。過去の人質立てこもり事件の際に部下を負傷させてしまい、また伴侶を失っていた晴虎は、その地での再起を誓っていた。長閑な温泉街で持ち込まれる、微笑ましい相談。しかし、まさかの誘拐事件が発生し⁉過去を乗り越え、再び闘う己を取り戻すことはできるのか。警察小説の新ヒーロー、誕生。