制作実績

WORKS
  • 僕たちはなぜ働くのか(下巻)
    著者名:池上彰(監修)、表紙イラスト:佳奈
    出版社:学研プラス
    【マンガと図解で内容がスムーズに理解できる! 】
    マンガの主人公・ハヤトは将来に悩む中学生。そんなハヤトは「ある本」を手にすることで、日々の悩みや不安と向き合うように…。
    各章、マンガが導入となっており、ハヤトが読む本を読者も読めるような構成になっています。
    図解ページではイラストを多く使って、内容を「見える化」しています。眺めるだけでも内容を十分に伝えてくれる図解が、考える読者を全面的にサポートしてくれます。

    【これまでにない新しいキャリア教育の本】
    これまでのキャリア教育の本は、職業や仕事をたくさんまとめた図鑑形式が一般的な中、仕事の見つけ方、働き方などを紹介した本書は新しいキャリア教育を切り拓きます。
    仕事、お金、幸せ、AI、多様性…。仕事を考える上で、はずすことのできない現代の重要事項をさまざまに扱うことで、今を生きる子どもたちに必要な知識と思考を提供します。
  • 千年桜の奇跡を、きみに 神様の棲む咲久良町
    著者名:沖田円、イラスト:細居美恵子
    出版社:ポプラ社
    神様が棲む加護地――咲久良町では、千年前に山神様に歌をささげて以来、一年中、町の桜が花を咲かせていた。しかし今、ずっと花が咲くのは山の上にあるご神木、千年桜だけで、町からはかつての活気が薄れていた。かつて山神様と約束を交わした咲久耶姫の子孫である咲は喫茶店で働いているが、あるときそこへワケアリの青年・ヨリがやってきて……。時を越えた約束が優しく温かな感動を生む、「ピュアフル小説大賞」金賞受賞作!
  • マニュファクチャー2030 未来の製造業
    著者名:松林光男監修、竹内芳久、川上正伸、松島大輔著
    出版社:日経BP
    日本流でトップを奪う。
    “最強”製造業への道標。
  • Excel VBAで本当に大切なアイデアとテクニックだけ集めました。
    著者名:大村 あつし、カバーイラスト:はしゃ
    出版社:技術評論社
    入門の次はこれ!上級者への足がかりができるお助けブック。
    「知識はあるのにマクロが書けない・・・・・・」そんな悩みは本書で解決!
  • 一流になりたければ2駅前で降りなさい 最高の成果を生む「寄り道」メソッド
    著者名:成毛眞
    出版社:徳間書店
    寄り道という、一見、無駄で無利益で何も生まないように見える行為が、実は、まっすぐ延びた道を何も考えずひたすら進んでいたのでは身につかない、先が見通せない社会で生き残るための視力と体力を養う(本文より抜粋)
  • かすていらのきれはし 読売屋お吉甘味帖③
    著者名:五十嵐佳子、カバーイラスト:加藤木麻莉
    出版社:祥伝社
    読売書きお吉は、新米絵師のおすみに頭を悩ませていた。時間に遅れ、言い訳ばかりで絵はいまいち、失態の責をなすりつける――まさに当世風の問題児。お吉は、人気の娘義太夫若駒への聞き取りの際、異国の物と思しき美しい器と出会う。その直後、若駒宅へ泥棒が! さらに火付けも起こり、若駒は姿を消す。その身を案じたお吉は、おすみと共に行方を捜すが・・・・・・。
  • ミッション・ウミガメ・レスキュー
    著者名:カレン・ロマノ ヤング、日本版企画監修:田中直樹、監修:松沢慶将
    出版社:ハーパーコリンズ・ジャパン
    青い海を悠々と泳ぐウミガメは、
    美しくゆたかな海のイメージそのものだ。
    だがいまウミガメは絶滅の危機にある。
    理由のほとんどは、人間がつくりだしたものだ。

    だからまず、ウミガメを知ることからはじめよう。
    知ればきっと好きになる。
    そして、守りたい気持ちがわいてくる――。
  • やってはいけないExcel  「やってはいけない」がわかると「Excelの正解」がわかる
    著者名:井ノ上陽一
    出版社:技術評論社
    CONTENTS
    Part1 Excelの心得
    Part2 「Excelファイル」のやってはいけない
    Part3「見た目」のやってはいけない
    Part4「入力」のやってはいけない
    Part5「操作」のやってはいけない
    Part6「数式・関数」のやってはいけない
    Part7「集計」のやってはいけない
  • ザ・日本史推理
    著者名:井沢元彦、装画:瀬川尚志
    出版社:PHP研究所
    なぜ天武天皇は「壬申の乱」を起こしたのか。なぜ小野小町が「日本一の美女」とされているのか。なぜ浅野内匠頭は吉良上野介に斬りかかったのか――。歴史の史料には、書き手にとって都合の悪い内容は省かれている。著者は丹念な論理の積み重ねと、当時の日本人の価値観や思想への深い洞察により、史料の「空白」を埋めて日本史の謎を解き明かしていく!
  • 天命の巫女は紫雲に輝く 彩蓮景国記
    著者名:朝田小夏。カバーイラスト:Laruha
    出版社:KADOKAWA
    新米巫女の貞彩蓮は、景国の祭祀を司る貞家の一人娘なのに霊力は未熟で、宮廷の華やかな儀式には参加させてもらえず、言いつけられるのは街で起きた霊的な事件の調査ばかり。その日も護衛の皇甫珪と宦官殺人事件を調べていると、美貌の第三公子・騎遼と出会う。なぜか騎遼に気に入られた彩蓮は、宮廷の後継者争いに巻き込まれていき…!?第4回角川文庫キャラクター小説大賞〈優秀賞〉受賞の大本命中華ファンタジー!
  • 僕らの空
    著者名:西奏楽悠、カバーイラスト:ふすい
    出版社:光文社
    高校二年生の美島陸は、何故かいつもの帰り道で迷子になった。いざなうような三毛猫についていくと、どこまでも続く階段に、不思議な姿をした神様が二人。その場所にたどり着けたことがすでに、奇跡の始まりだったのだ――。
    人を見つけたくて言葉を喋る猫、幸せを求めて後ろ足で立つ犬、家族のために、早熟な才能を得た小学生。そして陸が願った未来とは……!
  • 終電前のちょいごはん: 薬院文月のみかづきレシピ
    著者名:標野 凪、イラスト:ゆうこ
    出版社:ポプラ社
    福岡薬院の裏通り、古いビルの2階にある小さなお店「文月」は《本が読めて手紙が書ける店》。開いているのは三日月から満月の夜の間にだけ。仕事でうまくいかなかったり、恋愛が不安だったり、誰かと話したかったり、家に帰る前にちょっとどこか寄りたいとき、店主の文がつくる気の利いた季節のちょいごはんが、誰の心もやさしく癒してくれます。
    ほっこりあたたかくなる美味しい物語。巻末にレシピ付き。
  • 高校サッカーボーイズ U-16
    著者名:はらだみずき
    出版社:KADOKAWA
    春から高校生になった遼介は、関東の強豪サッカー部に入部。新入部員約50名でスタートした部活に励むが、レベルの高い部内では、1年生チームの中ですらポジションを確保できずにいた。やがて1年生チームは2チームに分裂し、紅白戦が開催される。勝敗によって両チームの選手を入れ替えるルールで、遼介はチーム内での立場を思い知らされ、夏の1年生大会、ルーキーズ杯へと向かうが――。熱くてリアルな青春サッカー小説。
  • SMALL GREAT THINGS 下 小さくても偉大なこと
    著者名:ジョディ・ピコー、訳:川副智子
    出版社:ポプラ社
    ぶつかりながらも無罪に向けて二人は準備を整えてきたはずだった。しかし、隠された「ある嘘」が、誰も予期せぬ展開と、感動の結末へと導いていく――。
    私達が目をそむけてきて、私達が向き合わなければいけない「世界の現実」に挑んだ衝撃作、待望の日本上陸!
  • 転生 越境捜査
    著者名:笹本稜平
    出版社:双葉社
    三十年前の白骨死体から、金の匂いが立ち昇る!

    刑期を終えた元窃盗犯の老人が告白した過去の犯罪。三十年前、その事件は本当に起きたのか⁉ 空き家の床下から見つかった白骨死体、ジャーナリストの失踪、急成長を遂げた大企業の会長への殺人疑惑――。鷺沼&宮野の型破りコンビが、死んでいるはずの男の過去に迫る!!
  • さわって学べるSikuliX Pythonで作るRPA
    著者名:大澤文孝
    出版社:日経BP
    「SikuliX」は「目を持っている」というところが、他の自動化ツールと大きく違います。
    画面の「こんなふうに見えるところをクリック」というように、人間が操作しているときのように、見え方で自動操作を指示できるのです。
    本書には、実際に活用できそうなサンプルをできるだけ多数、掲載するように努めました。
    自動化の目的は時短なので、自動化のためのプログラミングに時間をかけるのはナンセンス。
    活用できるサンプルが多数あることは、プログラミング自体を時短することにつながるはずです。
  • ライト・ノベル
    著者名:滝本竜彦
    出版社:KADOKAWA
    「こんにちはーにゃ!」――貴重な青春を無難に過ごすだけの高校生・ふみひろの前に出現した光のゲート。そこを潜り抜けて出てきたのは、猫耳やしっぽを身につけた美しい女の子だった。以来ふみひろの前には、美少女という名の天使が次々と現れる。普通の少年に突然訪れるハーレムな日常。そこに隠された世界の驚くべき真実とは――!?
  • お隠れ将軍
    著者名:吉田雄亮
    出版社:朝日新聞出版
    八歳で逝去した第七代将軍徳川家継の骸が増上寺に納められてから二十年。その存在すら忘れられた世に、岡崎継次郎と名を変えた家継の姿があった。千代田城内で執拗に迫りくる暗殺の謀から逃れた彼は、葵の紋が彫られた名刀を手に、徳川の世を乱す悪漢どもに対峙する!