制作実績

WORKS
  • アルファベット・ハウス 下
    著者名:ユッシ・エーズラ・オールスン、訳:鈴木恵
    出版社:早川書房
    人体実験同然の治療が行われる病院<アルファベット・ハウス>で精神病を装っていたのは、ブライアンとジェイムズだけではなかった。
    軍の財宝を着服したナチスの悪徳将校たちも、戦線から離れるために病人のふりをしていたのだ。
    過酷な状況に耐えるふたりだったが……。
    時は流れ、一九七二ねん。五輪を控えた戦後ドイツでかつての偽患者たちは再び大きな運命の渦へと飲み込まれる。
    北欧ミステリの雄が描く友情と愛憎の物語。

  • 僕と死神の赤い罪
    著者名:天野頌子、装画:佐原ミズ
    出版社:講談社
    海堂凜のもとに届けられた不吉な知らせ――。
    それは生かさず殺さず眠らせたまま幽閉していたはずの、海堂グループ総師である祖父・右近の誘拐事件だった。
    凛が一番恐れている右近がふたたび目覚めれば、間違いなく自分は報復として抹殺される。
    緊急事態に備え新しく採用したボディガード「限界を超えた男」の驚くべき正体、そして堅牢な研究所から右近を連れ去った人物とは!?
  • もういない君が猫になって
    著者名:梅原満知子、装画:中村ひなた
    出版社:徳間書店
    猫にもてることが取り柄の逢沢聡史。
    29歳にして念願の猫専門ペットショップをオープンするが、この店でとんでもないことが起きてしまった。
    なんと店の猫が、亡くなった人の魂を宿し、人間の言葉を話し始めたのだ……!

    我が子の命の誕生とともに、最愛の妻の命を失った中村淳平、31歳。
    失意の底にいた彼が、まるで運命に引き寄せられるように、そのペットショップを訪れる。
    すると、ケージの中の美しい猫が言った。
    「会わせてよ。私が、命がけで産んだ娘に」――(「12月のロシアンブルー」)。

    別れも言えず引き裂かれ、苦しみもがく人たちに、小さな猫がほんの少しだけ時間をくれる、優しい奇跡の物語。

  • 婚活探偵
    著者名:大門剛明、装画:岸潤一
    出版社:双葉社
  • 南太平洋大決戦2 豪州攻略作戦!
    著者名:林譲治、装画:渡邉文也
    出版社:電波社
    ヴィクトリーノベルス戦記シミュレーション・シリーズです。日本軍の陸海同時攻撃に翻弄される米海軍。米船団に空母飛龍が迫る!
  • 南太平洋大決戦3
    著者名:林譲治、装画:渡邉文也
    出版社:電波社
  • いつもの作業を自動化したい人のExcel VBA1冊目の本
    著者名:大村あつし、装画:雪村
    出版社:技術評論社
  • 土方歳三 下
    著者名:富樫倫太郎、装画:槇えびし
    出版社:KADOKAWA
    鬼の副長と恐れられ、激動の時代を駆け抜けた熱き男・土方歳三。
    「軍配者」シリーズの著者・富樫倫太郎が描く怒涛の3部作。 読み始めたら慟哭のラストまで一気に読んでしまう長編時代小説。
  • 僕は小説が書けない
    著者名:中村航/中田永一、装画:海島千本
    出版社:KADOKAWA
    廃部寸前の文芸部で僕は自分だけの物語を探し始める。
    「私はきみの書く小説が読みたい」ふたりの人気作家が合作した青春小説の決定版。
  • 奇跡の澤井珈琲
    著者名:澤井理憲
    出版社:宝島社
  • あやかし双子のお医者さん 烏天狗と押しかけ弟子
    著者名:椎名蓮月、装画:新井テル子
    出版社:富士見L文庫
    あやかしのお医者さんである双子、春と嵐に弟子入りした莉莉。
    彼らとともに傷ついたあやかしを癒すなかで、弱い者を放ってはおけない二人の人柄を知っていく。
    年明け、莉莉が出会ったのは助けを求める男の子。
    彼は弱りきった白いカラスを抱きしめ、救ってくれと懇願する。
    カラスはあやかしで、本来は人の姿にもなれるというが、今は力なく死さえ覚悟していた。
    双子と莉莉が診ていくと、実は人間からの呪いのためと分かる。
    そして呪いの影響は、あやかしと深い縁を結んだ男の子にまで及びはじめていて――?
  • 空をつくる
    著者名:村尾亘
    出版社:小さい書房
  • デビル・イン・ヘブン
    著者名:河合莞爾
    出版社:祥伝社
    死体の足元に落ちた「黒い天使」のトランプ――。
    カジノで借金漬けだった老人の死亡事故を探っていた刑事・諏訪光介は、その日本初のカジノを管轄下に置く聖洲署に異動になる。
    煌びやかな街の中を謎の自警団が跋扈し、警官は汚賄塗れ。
    だが、諏訪がその闇に踏み込んだ時、潜んでいた巨大な敵が牙を剥いた!
    未来を予測する、新警察ミステリー。
  • 死者ノ棘
    著者名:日野草、装画:六七質
    出版社:祥伝社
    その男は天使か悪魔か。
    死とともに忍び寄る謎の男・珠緒。
    「そのまま死んでもいいのか」他人の肉体を奪い生き延びられるとしたら…。
    珠緒に魅入られた者のみが知る驚愕の真実とは。戦慄のダークミステリー。
  • 庶務行員 多加賀主水が悪を断つ
    著者名:江上剛、装画:岡田航也
    出版社:祥伝社
    近隣住民から信頼厚い庶務行員・多加賀主水。今度は日本経済の危機を救えるのか!?
  • スノウ・エンジェル
    著者名:河合莞爾
    出版社:祥伝社
    「天使様、お助け下さい」――歩行者天国に暴走車を突っ込ませた後、通行人を殺害した男が謎の呟きを残して百貨店の屋上から飛び降りた。
    新種の合成ドラッグ<スノウ・エンジェル>が原因と睨む厚生労働省の麻薬取締官・水月笙子は、その根絶を狙い、ある男に捜査協力を求めた。
    神西明、元刑事。
    九年前に相棒を殺され、犯人五人を”射殺”、そのまま逃亡して首謀者・マシューを追い続ける男だった……。
  • ゆきの山荘の惨劇
    著者名:柴田よしき
    出版社:光文社
  • センス・オブ・ワンダーを探して
    著者名: 阿川 佐和子、 福岡 伸一
    出版社:大和書房