制作実績

WORKS
  • 越境捜査
    著者名:笹本稜平
    出版社:双葉社
    警視庁捜査一課で継続捜査を担当する鷺沼は、12送円を搾取した詐欺師の男が変死した14年前の事件を追っていた。借金だらけの神奈川県警山手署の刑事・宮野とともに掟破りの捜査を展開した末、警察組織を覆う腐敗の闇い辿り着く。消えた12送円の行方は? そして詐欺師を殺した犯人の正体とは? 名コンビが巨大な権力と戦う大ヒット警察シリーズ第1弾!
  • 2060 未来創造の白地図  人類史上最高にエキサイティングな冒険が始まる
    著者名:川口伸明、イラスト:六七質
    出版社:技術評論社
    夢から“あたりまえ"になっていくこれからの進化

    そしてそれらを形にするために必要な「未来の部品」とは?

    エビデンスとストーリーから有望成長領域に肉薄する
    生活・文化/食と農/都市と交通/知覚と身体性/医療・ヘルスケア/宇宙・地球・環境/知の未来/知の進化
  • あたしの拳が吼えるんだ
    著者名:山本幸久、装画:かわつゆうき
    出版社:中央公論新社
    橘風花は母親と二人で暮らす、普通の小学四年生の女子。偶然の出会いと、「ムカつく上級生男子を一発殴りたい」と邪な動機でボクシング・ジムに通い始めるが、徐々にのめり込んでゆく。ひたむきにボクシングに打ち込む風花の中で、何かが変わりはじめていた。それは、周囲の人々の心にも変化をもたらしてゆく―。結婚を賭けた世界王座戦に挑む女子プロボクサーや、ジムの人々。複雑な家庭環境のいじめっ子や、幼なじみのクラスメート。風花を理解しようとしない教師。母と折り合いが悪い職場の後輩たち。最強最悪のライバル。そして母・陽菜子にも・・・・・・。

    明日への元気を満タンにしてくれる、ハートウォーミング・ストーリー!
  • 夢の上 夜を統べる王と六つの輝晶1
    著者名:多崎礼、カバーイラスト:アリストレーター
    出版社:中央公論新社
    六つの輝晶は、叶わなかった六人の夢。王に謁見した夢売りの掌の上、翠輝晶はその花片を開き、語り始める。ささやかな幸せを願いながら死影に憑かれたアイナの、宮殿を追われた王子アイラスとの出会いから始まる壮大な夢を。そして蒼輝晶は望むものすべてを手に入れてきた男の唯一の夢を・・・・・・。
  • 超一流 プロ野球大論
    著者名:野村克也、江本孟紀
    出版社:徳間書店
    最初で最後の「黄金バッテリー」再結成!

    ◆長嶋、星野、落合の「監督の素顔」
    ◆監督たちへ
    ◆野村&江本が選ぶ「歴代・平成ベストナイン」
    ◆ここがヘンだよ日本球界
    ◆今こそ明かそう、あの真相
    ◆12球団それぞれの前途 -などなど

    「監督の仕事の1つに
    『野球を通しての人間教育』がある。 ワシはそれを巨人・川上哲治監督から教わった」(野村)

    「例えば人間に『自分の人生の円』があるとしたら、『野村克也という円』の中には野球1つしかない。
    だから野球で人を幸せにできた」(江本)
  • 監督の問題
    著者名:本城雅人、カバー装画:茂苅恵
    出版社:講談社
    最下位低迷中の新興球団「新潟アイビス」の監督に就任した、元スラッガー宇恵康彦。だが、口も悪けりゃ態度もデカい宇恵の采配に、エースは反目、コーチは当惑、ファンからもヤジの嵐が降りかかる。あげく、若きオーナーの方針は「結果が出なければ即クビ」。新米監督は問題だらけの組織を立て直せるか?
  • 君がオーロラを見る夜に
    著者名:いぬじゅん、カバーイラスト:ごろく
    出版社:KADOKAWA
    静岡に暮らす大学4年生の市橋悠希は、過去に背負った心の傷を抱えたまま大学卒業までの日々をやり過ごしていた。ある日彼の前に現れた空野碧という少女に「いつか、オーロラを見に行こう」と言われ、二人は日本一寒いと知られる北海道のとある町に旅立つ。碧に振り回されながらも、少しずつ前を向き始める悠希。旅の終わりで二人が見つけた小さな奇跡とは――。青春の中でキラキラ光る切ない涙が心を動かす感動の物語。
  • 横濱エトランゼ
    著者名:大崎梢、カバー装画:おとないちあき
    出版社:講談社
    「ハマペコ」編集部でアルバイト中の千紗は、洋装店のマダムから、かつて夫とよく上ったという元町百段の思い出話を聞く。しかし、幼馴染の善正によると、その階段はマダムが生まれる前に崩壊したらしい。マダムはなぜ、あるはずのない思い出を語ったのか?  横浜で起きる“不思議”を解き明かす、心温まる連作短編集。
  • 北条早雲2 悪人覚醒篇
    著者名:富樫倫太郎、カバーイラスト:森美夏
    出版社:中央公論新社
    名将・太田道灌が暗殺され、再び紛糾する今川家の家督問題。その混乱を収めるため、死をも覚悟して駿河へ下向した伊勢新九郎(のちの早雲)を待ち受けていたのは、今川家を手中にせんとする巨大な陰謀だった。「われ、悪人となるべし!」――いよいよ戦国の世に名乗りを上げる時が来た。大人気シリーズ全五巻の第二弾。
  • 北条氏康 二世継承篇
    著者名:富樫倫太郎、装画:森美夏
    出版社:中央公論新社
    「北条早雲」と「軍配者」――
    ふたつの人気シリーズを受け継ぐ壮大なストーリー「北条氏康」が幕を開ける。
    祖父・早雲に可愛がられた伊豆千代丸は、やがて3代目・氏康として立つ。
    関東全土の支配を目指す氏康の生涯には、今川義元との対立、河越夜襲、そして武田信玄や上杉謙信との死闘……幾多の試練が待つことに。
    新シリーズ第一弾は、早雲に可愛がられた伊豆千代丸時代から、軍配者・風摩小太郎との出会い、小沢原の初陣まで!
  • 裏切り涼山
    著者名:中路啓太、カバーイラスト:遠藤拓人
    出版社:中央公論新社
    信長より、中国攻めを命じられた羽柴秀吉は、敵対する播磨の別所氏の居城を包囲した。無益な血を流すことを嫌う秀吉は、竹中半兵衛の献策で、ひとりの男を敵場内へ送り込むことにする。主家を裏切って滅亡させ、妻子も失い、出家した男・涼山。半兵衛の要請を拒む彼だったが、死んだはずの娘が場内にいると知り、敵城へと向かう。
  • ポジメンタル 悩みを夢に、困難を感動に変える思考法
    著者名:増田真一
    出版社:PHP研究所
    モヤモヤした日常から新しい人生への扉を拓け

    「目指すのは『最強』ではなく『無敵』」「ネガティブな人こそ大逆転できる」「繊細な人ほど恥をかけ」「欠点を伝えても人間関係はよくなる」「人生は、思いこみで決まる」「ドンマイからナイストライへ」・・・・・・
    あと必要なのは、一歩を踏み出す勇気だけだ。
  • 武商諜人
    著者名:宮本昌孝、カバーイラスト:もの久保
    出版社:中央公論新社
    明智光秀、本能寺にて織田信長を討つ! 明智軍に追われ、絶対絶命の徳川家康を無事、領国へ脱出させ、後の飛躍へと導いた商人・茶屋四郎次郎。その生涯を爽やかに描いた表題作「武将諜人」をはじめ、特別書下ろし「幽鬼御所」など珠玉の十作品を収録。歴史時代伝奇小説の第一人者による、ファン待望の文庫オリジナル作品集。
  • 比ぶ者なき
    著者名:馳星周、カバーイラスト:チカツタケオ
    出版社:中央公論新社
    万世一系、天孫降臨、聖徳太子――すべてはこの男がつくり出した。藤原史(のちの不比等)が胸に秘めた野望、それは「日本書紀」という名の神話を創り上げ、天皇を神にすること。そして自らも神の一族となることで、永遠の繁栄を手にすることであった。古代史に隠された闇を抉り出す会心作。
  • もし今夜ぼくが死んだら、
    著者名:アリソン・ゲイリン 訳:奥村章子
    出版社:早川書房
    みんながこれを読むころには、ぼくはもうこの世にいない――高校生のウェイドはなぜ自殺を思わせる投稿をするに至ったのか。遡ること五日前、盗難車による轢き逃げ事件で、人気者の同級生が命を落とした。何かを隠し、不可解な態度をとるウェイドに疑惑は集中し、SNSで彼へのバッシングは激化する・・・・・・事件を巡って小さな町に秘められた嘘が次第に暴かれていく。アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀ペイパーバック賞受賞作。
  • 夢の上 夜を統べる王と六つの輝晶2
    著者名:多崎礼、カバーイラスト:アリストレーター
    出版社:中央公論新社
    紅輝晶が秘めるは、復讐へと暗く燃え上がる決意—―一族を滅ぼされ、光神王を暗殺せんと後宮に入ったハウファ。王を殺せるのはその血を継ぐ者だけと知った彼女はやがて、王の子アライスを産むが、その日、第一妃にも王子ツェドカが誕生していた。
  • ソレルとおどろきの種
    著者名:ニコラ・スキナー、訳:宮坂宏美
    出版社:ハーパーコリンズ・ジャパン
    ある日ソレルは、裏庭の枯れかけたヤナギの木の下に、種の入った古びた封筒を見つける。
    頭のなかに聞こえてきたのはふしぎな声――

    その種をまけば、必要なものが手に入る

    もしかしてこれは・・・・・・魔法の種!?
    わたしの願いは・・・・・・学校の優等生コンテストで1位になること!

    はたしてその種がかなえたこととは――
  • 毒親 毒親育ちのあなたと毒親になりたくないあなたへ
    著者名:中野信子
    出版社:ポプラ社
    分かってはいるけど、束縛せずにはいられない!

    *親の価値観から抜け出せない
    *妬む母――白雪姫コンプレックス
    *母親が全員育児のプロなわけではない
    *母と娘は友達じゃない
    *父親の育児脳
    *殺人事件の半数以上は親族間で起きている
    *変わりつつある家族のかたち
    *「自己犠牲を尊ぶ」
    *毒親が傷つけるもの