書籍の装幀、エディトリアルデザインを
中心に活動するデザインオフィスです。

制作実績

WORKS
  • ミステリークロック
    著者名:貴志祐介
    出版社:KADOKAWA
    「アリバイなら、すでに崩れています」

    防犯探偵・榎本径が挑む、4つの究極”密室”。

    密室1:逃げ場のない暴力団事務所
    密室2:完璧な防犯システムに守られた美術館
    密室3:時計に囲まれた、山荘の晩餐会
    密室4:周囲には島ひとつない大海原

    綿密かつ大胆に仕組まれた驚きのトリックとは?

  • 天才の証明
    著者名:中田敦彦
    出版社:日経BP社
    時代が変化していくなかで、正しいことや考え方も常に変化していると私は考えています。
    そのうえで、古いルール、価値観、体制に縛られてもがき苦しんでいる人たちに、その才能を遺憾なく発揮してほしい。
    タイトル『天才の証明』は自分自身の才能を証明したい思いもありますが、読んでいただいたみなさんも1人1人が天才であり、それを私がこの本で証明したい。
    そんなメッセージを込めています。
    ――中田敦彦
  • 過ぎ去りし王国の城
    著者名:宮部 みゆき
    出版社:角川書店
    居場所なんか、どこにもなかった――

    気まぐれな悪意と暴力、蔑みと無関心が、いたいけな魂を凍りつかせる。
    ネグレクト、スクールカースト、孤独や失意・・・・・・ふるえる心が共振するとき、かつて誰も見たことのない世界が立ち現れる――。
  • MORI Magazine
    著者名:森博嗣、装画:コジマケン
    出版社:大和書房
    作家・森博嗣が雑誌をつくると、こうなる。

    □編集長の巻頭挨拶―創刊に当って
    □二〇一六年を振り返る―世間知らずな森博嗣にもできる時事放談みたいな超絶企画
    □特集 「いつまでも子供でいたいなんて、どう?」―作家・遊び人の森博嗣にロングインタビュー
    □人生相談千人義理―森博嗣が悩みにずばりお答えします
    □エッセイ 大人の理屈にしばられずに、考える
    □質疑応答ってこんなもん―森博嗣に質問したい人、集まれ!
    □エッセイ 言葉について、考える
    □人生相談千人義理パート2―森博嗣が悩みにすっきりお答えします
    □近頃の森博嗣―二〇一六年の仕事
    □森博嗣たちによる座談会

  • 青くて痛くて脆い
    著者名:住野よる、装画:ふすい
    出版社:KADOKAWA
    人に不用意に近づきすぎないことを信条にしていた大学一年の春、僕は秋好寿乃に出会った。
    空気の読めない発言を連発し、周囲から浮いていて、けれど誰よりも純粋だった彼女。
    秋好の理想と情熱に感化され、僕たちは二人で「モアイ」という秘密結社を結成した。
    それから3年。
    あのとき将来の夢を語り合った秋好はもういない。
    僕の心には、彼女がついた嘘が棘のように刺さっていた。

    「僕が、秋好が残した嘘を本当に変える」

    それは僕にとって、世間への叛逆を意味していたーー。

  • Hello,light. ~loundraw art works~
    著者名:loundraw
    出版社:双葉社
    数々のベストセラーの挿画を担当するloundrawの初作品集。
    数多くの書籍用イラスト以外にも、オリジナルイラストや本書のための描き下ろしを含む50点を超える厳選作品を収録。
  • あるかしら文庫手帳
    著者名:ヨシタケシンスケ
    出版社:ポプラ社
    大人気絵本『あるかしら書店』が手帳になりました。
    メモにイラスト、スケジュール……書き込む中身は無限大。
    あなただけの使い方はあるかしら?
  • 君の膵臓をたべたい
    著者名:著者:住野よる 装画:loundraw
    出版社:双葉社
    ある日高校生の「僕」は病院で一冊の文庫本を拾う。
    タイトルは「共病文庫」。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった。
    そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて…。
    読後、きっとこのタイトルに涙する。
    「名前のない僕」と「日常のない彼女」が織りなす、大ベストセラー青春小説!

  • あの夏、二人のルカ
    著者名:誉田哲也、装画:浦上和人
    出版社:KADOKAWA
    14年前、わたしは親友と歌を失った

    名古屋での結婚生活に終止符を打ち、谷中に戻ってきた沢口遥。
    ガールズバンド「RUCAS」を始動させた高校生の久美子。
    二人の女性の語る旋律が、やがて一つの切ないハーモニーを奏で始める。
    キラキラした夏の日、いったい何があったのか――。
  • 少女を殺す100の方法
    著者名:白井智之、装画:浅野いにお
    出版社:光文社
    「死んでる?誰が?」
    「みんなです」

    とある名門女子中学校。
    ある日、二年A組の担任・ススワタリが血相を変えて校長室に飛び込んできた。
    鍵のかかった教室で、生徒20人が死体で見つかったのだ。
    教頭のクサカベは学校に都合よく真相を偽装するため、警察よりも先に犯人を捕らえようと目論む。
    同級生20人を皆殺しにした犯人は誰なのか?
    事件は思いもよらない方向へ転がっていく。(少女教室)


    少女教室を含め計5つの短編小説からなる一冊。
    学園、ホラー、メタミス、エログロ、SF。
  • 祝葬
    著者名:久坂部 羊、装画:チカツタケオ
    出版社:講談社
    「もし、君が僕の葬式に来てくれるようなことになったら、そのときは僕を祝福してくれ」

    自分の死を暗示するような謎の言葉を遺し、37歳の若さで死んだ医師・土岐佑介。
    代々信州を地盤とする医師家系に生まれた佑介は、生前に不思議なことを語っていた。
    医師である自分たち一族には「早死にの呪い」がかけられているというー

    簡単に死ねなくなる時代につきつけられる、私たちの物語。

  • マンガでわかる ディズニーそうじの神様が教えてくれたこと
    著者名:鎌田 洋、マンガ:松浦はこ
    出版社:SBクリエイティブ
    東京ディズニーランドを舞台に、ウォルト・ディズニーが最も信頼した清掃員、
    「そうじの神様」ことチャック・ボヤージン氏と、カストーディアル・キャスト(清掃スタッフ)たちが繰り広げる感動物語。

    物語を通して、夢と感動にあふれ、多くの人々を魅了してやまないディズニーランドの秘密が明らかになると共に、読者に「働くことの本当の意味」を問いかける。

    第1話 夢の国の落とし物
    第2話 「そうじの神様」が磨いてくれたもの
    第3話 月夜のエンターティナー
    第4話 魔法のポケット
    第5話 夢の、その先

    感動のベストセラー、完全マンガ化!
  • あるかしら書店
    著者名:ヨシタケシンスケ
    出版社:ポプラ社
    その町のはずれの一角に、「あるかしら書店」があります。
    このお店は「本にまつわる本」の専門店。店のおじさんに「○○についての本ってあるかしら?」ってきくと、たいてい「ありますよ!」と言って奥から出してきてくれます。
    今日もあるかしら書店には、いろんな理由で本を探しにお客さんがやってきます。
    この本屋さんでは、「あったらいいな」という本や夢いっぱいのグッズが、次から次へと飛び出します。
    月明かりの下でしか読めない「月光本」、読書に付き合ってくれる「読書サポートロボ」、ふたつの本を合わせて初めて読むことができる「2人で読む本」などなど、
    読んだらきっと「本ってやっぱりいいよねぇ」と言いたくなってしまうエピソードが満載。
    大人気の絵本作家ヨシタケシンスケさんの豊かな発想力がめいっぱい詰まった、ますます本が好きになってしまう一冊です。
  • むかえびと
    著者名:藤岡陽子、装画:丹地陽子
    出版社:実業之日本社
    小さく、か弱い命を守るため奔走する助産師たちを描く!

    有田美歩はキャリア六年目の助産師。
    勤務先の産婦人科病院は経営方針にやや問題を抱えているが、この仕事に誇りを持つ先輩や同僚、腕利き医師の存在に支えられ、命に寄り添う仕事に臨んでいる。
    飛び込み出産、新生児連れ去り、産婦の緊急搬送……一分一秒を争う命の現場で働く「むかえびと」の姿をリアルに描く渾身の医療小説。
    (『闇から届く声』改題)
    解説/三浦天紗子
  • みんなの少年探偵団 2
    著者名:有栖川有栖、歌野晶午、大崎梢、坂木司、平山夢明
    出版社:ポプラ社
    有栖川有栖『未来人F』
    歌野晶午 『五十年後の物語』
    大崎梢  『闇からの予告状』
    坂木司  『うつろう宝石』
    平山夢明 『溶解人間』

    怪人二十面相VS5人の人気作家再び!
    懐かしくて新しい、大好評のオマージュ・アンソロジー第2弾!
    江戸川乱歩没後50年記念作品。
  • 吉原花魁事件帖 青楼の華
    著者名:有馬美季子、装画:山本祥子
    出版社:PHP研究所
    夢も現も紙一重。ならば今宵は覚めぬ夢を。ここは吉原、幻の城――。花魁道中の最中に矢で狙われたのは、花魁かそれとも客か。得手の三味線を乱した芸者が文に託した真意とは。叶わぬ思いに自害を図った遊女の”想い人”の正体。吉原と島原を表す料理とは一体・・・・・・。吉原随一の花魁となった華舞が、欲望と嫉妬が渦巻く世界で、不可解な謎を艶やかに解き明かしていく連作短篇時代小説。
  • ぼくがきみを殺すまで
    著者名:あさのあつこ、装画:桑原紗織
    出版社:朝日新聞出版
    月が満ちることのない地ベル・エイドのLは、敵方ハラの捕虜となっていた。
    Lは敵兵に語り聞かせる、ハラの友人ファルドと過ごした森と草原の日々のことを……。
    学校は閉鎖され、家族を喪くし、少年は兵士になった。
    素朴で満ち足りた暮らしが大きなものに覆されていく。
    そのさまをつぶさに苛烈に描き、話題を呼んだ朝日新聞連載の表題作。
    対となる中編「Kの欠片」を加えて編む。

    児童文学の名手あさのあつこだから描けた戦争の物語
  • 警視庁53教場
    著者名:吉川英梨、装画:真々田ことり
    出版社:KADOKAWA
    警察学校教官・守村が首吊り死体で発見された。
    捜査一課の五味は、府中署の綾乃とともに捜査に乗り出す。
    守村はゴミの警察学校時代のクラス(教場)の仲間だった。
    恋心を抱いた同期、自殺した問題児、旧陸軍学校だった中野校から新設された府中校への移転。
    当時の出来事が森村の死に関わっているのか?
    妻を亡くし、忘れ形見の娘と暮らす五味は、かつての仲間たちを調べ始めるが――。
    警察学校小説シリーズ、堂々の開幕!!
  • 本を守ろうとする猫の話
    著者名:夏川草介、装画:宮崎ひかり
    出版社:小学館
    書店を営む祖父と二人暮らしをしていたが、祖父の死後、伯母に引き取られることになった。
    本の整理をしていた林太郎は、書棚の奥で人間の言葉を話すトラネコと出会い、本を守るため林太郎の力を借りたいのだという。


    2017啓文堂書店文芸大賞候補作
  • ジャック・オー・ランド ユーリと魔物の笛
    著者名:山崎貴、絵:郷津春奈
    出版社:ポプラ社
    山の上の魔物の街の、黒い大きな城には、おそろしい魔物の王、ジャック・オーがいます。
    人間の少年ユーリは、のろいでめざめなくなってしまった、おさななじみのエルのために、へんそうをして、ひとりで魔物の街へのりこみます。
    のろいをとくには、ジャック・オーのもつ魔物の笛がひつようなのです。
    ユーリは街で、ゴブリン魔物のコブと友だちになりますが、二人いっしょにジャック・オーにつかまって―

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