制作実績

WORKS
  • 僕たちはなぜ働くのか(下巻)
    著者名:池上彰(監修)、表紙イラスト:佳奈
    出版社:学研プラス
    【マンガと図解で内容がスムーズに理解できる! 】
    マンガの主人公・ハヤトは将来に悩む中学生。そんなハヤトは「ある本」を手にすることで、日々の悩みや不安と向き合うように…。
    各章、マンガが導入となっており、ハヤトが読む本を読者も読めるような構成になっています。
    図解ページではイラストを多く使って、内容を「見える化」しています。眺めるだけでも内容を十分に伝えてくれる図解が、考える読者を全面的にサポートしてくれます。

    【これまでにない新しいキャリア教育の本】
    これまでのキャリア教育の本は、職業や仕事をたくさんまとめた図鑑形式が一般的な中、仕事の見つけ方、働き方などを紹介した本書は新しいキャリア教育を切り拓きます。
    仕事、お金、幸せ、AI、多様性…。仕事を考える上で、はずすことのできない現代の重要事項をさまざまに扱うことで、今を生きる子どもたちに必要な知識と思考を提供します。
  • ザ・日本史推理
    著者名:井沢元彦、装画:瀬川尚志
    出版社:PHP研究所
    なぜ天武天皇は「壬申の乱」を起こしたのか。なぜ小野小町が「日本一の美女」とされているのか。なぜ浅野内匠頭は吉良上野介に斬りかかったのか――。歴史の史料には、書き手にとって都合の悪い内容は省かれている。著者は丹念な論理の積み重ねと、当時の日本人の価値観や思想への深い洞察により、史料の「空白」を埋めて日本史の謎を解き明かしていく!
  • ライト・ノベル
    著者名:滝本竜彦
    出版社:KADOKAWA
    「こんにちはーにゃ!」――貴重な青春を無難に過ごすだけの高校生・ふみひろの前に出現した光のゲート。そこを潜り抜けて出てきたのは、猫耳やしっぽを身につけた美しい女の子だった。以来ふみひろの前には、美少女という名の天使が次々と現れる。普通の少年に突然訪れるハーレムな日常。そこに隠された世界の驚くべき真実とは――!?
  • 少女は森からやってきた
    著者名:小手鞠るい
    出版社:PHP研究所
    アメリカから転校してきた少女、エリカ。
    殻にとじこもって、友だちなんかほしくないと思っていた美幸は、宇宙人のようなエリカと出会って・・・・・・。


    エリカの存在そのものが、わたしにとっては、大きな発見だった。
    つまり、わたしが発見したのは、友だちだった。
    本の中じゃなくて、外にいる友だち。
    透明なドーナツの輪の中から外へ、エリカはわたしを連れ出してくれた。
                            ――本文より
  • ピーク
    著者名:堂場瞬一
    出版社:小学館
    社会部遊軍記者の永尾賢治(40)は、新米記者1年目に「野球賭博」のスクープを放つものの、その後はパッとせず、最近では「一発屋」と卑下する日々が続く。また自分の記事により、入団わずか1年で永久追放された”幻のエース”が忘れられずにいた。あれから17年、永尾の目の前に”幻のエース”がいる。彼は法廷で立ちすくみ、殺人罪の容疑で裁かれようとしていた。裁判を傍聴しながら不審な点に気づいた永尾は、独自に取材を開始する。徐々に明らかになる”幻のエース”が隠し続けた過去や動機。やがて永尾は、警察さえも見落としていた真実にたどり着くのだが・・・・・・。

    恐らく懲役15年。判決は、直前に迫っている。
    急げ、一発屋。このまま終わっていいのか――。
  • 平凡な元会社員が3年で7億円稼いだ 超速☆人脈術
    著者名:室井良輝
    出版社:二見書房
    仕事も人生も、才能ではなく「人脈」で決まる!

    人生100年代時代を生き抜くための最強の資産「人脈」をゼロから築く方法

    こんな人にオススメ!
    □ リストラ、倒産など将来が不安な人
    □ 転職・独立・起業を考えている人
    □ 職場の人間関係に悩んでいる人
    □ ビジネスを拡大したい経営者・個人事業主
  • 夜の塩
    著者名:山口恵以子
    出版社:徳間書店
    事件の真相が明らかになるとき、愛は続くのか。

    国立大学を卒業し、名門私立女子校で英語教師として働いていた十希子は、突然、母の死を知らされる。商社の男と心中したというのだ。男は資金課長で、鉄鋼会社の架空取引に関与したとして、検察に召喚される寸前だった。昭和30年、神武景気が始まり、社会が沸くなか、前年の造船疑獄など、汚職事件が頻発していた。母は事件に巻き込まれたのか? 死の謎を解くため、十希子は母の勤めていた高級料亭に飛び込み、仲居として働き始める。真相を探る過程で見つけたのは・・・・・・。
  • 東京輪舞
    著者名:月村了衛、装画:岡田成生
    出版社:小学館
    かつて田中角栄邸を警備していた警察官・砂田修作は、公安へと異動し、数々の事件と関わっていく――
    ロッキード、東芝COCOM、ソ連崩壊、地下鉄サリン、長官狙撃……。
    それらの事件には、警察内の様々な思惑、腐敗、外部からの圧力などが複雑に絡み合っていた――。

    圧倒的スケールで激動の時代の暗闘を炙り出す、前人未踏の警察大河小説!
  • 幻の彼女
    著者名:酒本歩
    出版社:光文社
    ドッグシッターの風太に一通の喪中はがきが届く。以前交際していた美咲の訃報だった。まだ32歳なのに驚く風太。ほかの別れた恋人、蘭、エミリのことも思い出し連絡を取ろうとするが、消息がつかめない。
    彼女たちの友人、住んでいた家、通っていた学校・・・・・・
    三人はまるで存在しなかったかのように、一切の痕跡が消えてしまっていた。
    友人の雪枝、裕一郎とともに謎を追う風太。辿り着いて驚愕の真相とは・・・・・・
  • 絵草紙屋万葉堂 揚げ雲雀
    著者名:篠綾子、カバーイラスト:苗村さとみ
    出版社:小学館
    さつきと喜重郎は、およねが黒鳶式部の名で書いた黄表紙を紹介する瓦版(読売)を刷って好評を得る。そんなある日、姿を消したままの駒三が自分の兄ではないかという男が訪ねてくる。その男、清右衛門はその後も万葉堂にやってくるようになった。清右衛門が、盗賊団「蛇の目」の一味が瓦版を連絡に使っているらしいと話したことから、さつきと喜重郎は瓦版から得られた手がかりを同心に知らせたのだが・・・。「蛇の目」捕縛に繋がる情報は見つかったのか?
    そしてさつきと伝蔵、およねと喜重郎、それぞれの仲は進展するのか。シリーズ佳境となる、注目の第三作!
  • マイストーリー 私の物語
    著者名:林真理子、イラストレーター:高杉千明
    出版社:朝日新聞出版
    「娘より書ける」と信じて疑わない芥川賞作家の母親は、娘の担当編集者との情事を赤裸々に描き、「死んだ旦那の自伝を作りたい」と訪れた美しい女は、自らの過去を隠しながら男性を次々と翻弄する・・・・・・。出版をめぐる人々の愛と欲望と野心を赤裸々に描く衝撃作。
  • ショットガン・ロード
    著者名:深町秋生
    出版社:朝日新聞出版
    伝説の殺し屋と言われた男は、雪国の港町で暮らしていた。だが、暴力団組織・巽会に居場所を突き止められ、「再び現場へ戻り、かつてのボスを殺せ」と指示される。しかも望みもしない相棒は、渋谷でキャバクラを経営する若造だった・・・・・・。ぶつかり合う二人は、仕事を成し遂げられるのか。
  • 愛之助(推定2歳・雄)の考察 その恋は猫の手も借りたい
    著者名:汐見舜一、イラスト:けーしん
    出版社:KADOKAWA
    ぼくの名前は愛之助。背中のハート柄が自慢のオス猫だ。ゴールデンレトリバーのルーイと共に、千尋というとってもキュートな人間のメスと暮らしている。
    ぼくらの目下の心配事は、ご主人さまである千尋の彼氏問題。なにかとオス運のない千尋に、最近気になるオスができたみたいなんだけど・・・・・・はたして愛する千尋を託すに値する人間なのか。
    「つまり、君の出番です。愛之助」
    「やれやれ、しかたないなぁ」
    人間ってやつは猫の手を借りたがるものだ。恋だって同じさ。ぼくが晃ってやつを見極めてやる!
  • オーディションから逃げられない
    著者名:桂望実、カバーイラスト:こやまこいこ
    出版社:幻冬舎
    渡辺展子はいつも「ついてない」と思っていた。中学でできた親友は同じ苗字なのに学校一の美女・久美。同じ「渡辺」でも、注目されない方の「渡辺」になった。絵が好きで美術部に入るが、そこには「一風変わった絵」を描くだけの同級生がなぜか注目を集め評価されてしまう。就職活動をしてみれば、仲良し四人組の中で自分だけ内定が取れない。幸せな結婚生活を夢見ていたのに、旦那の会社が倒産する……。“選ばれなかった”女性の、それでも幸せな一生を描く。

    他人と比べながら生きてきた展子が手に入れた、本当の幸せの形とは――。
  • 京都の心臓 鴨川からはじまる恋と冒険
    著者名:道具小路
    出版社:KADOKAWA
    三十歳を前に夫から別れを切り出された旭日。悲しいでも寂しいでもない。ただ、胸に深い穴が空いたような気持ちになった。判をつけないまま一週間が経った頃、旭日は仕事帰りに鴨川に飛び込んだ男子高校生・佐竹を助ける。彼も失恋したようだ。「助けてくれた礼」と、佐竹から紅く煌めく石を渡される旭日だが、それは京都の守護石『京都の心臓』だった・・・・・・。二人は石を狙う何者かに狙われることになり―? 奪い奪われる『心臓』。それはあなたの心、私の心。古都を巡る恋と愛の物語。
  • ウィザードグラス
    著者名:根本総一郎
    出版社:双葉社
    大学生の陽輝の下に、ずっと連絡のとれなくなっていた兄から、突然荷物が届いた。中身は、見慣れない眼鏡型のデバイスとタブレット。説明によると、それは他人の検索履歴を見ることができるAR機器「ウィザードグラス」だった。なぜ兄はこんなものを自分の下に送ってきたのか。陽輝は次第に、ウィザード・グラスをめぐる予想外の事件へと巻き込まれていく――“1億総監視社会”の危険と希望を描き切った意欲作!
  • 揺らぐ街
    著者名:熊谷達也
    出版社:光文社
    東北に甚大なる被害をもたらした地震は、東京をも揺るがした。震災をきっかけに小説が書けなくなった桜城葵、被災地出身の作家で、いまは筆を祈っている竹山洋嗣。二人の担当編集者である山下亜依子は仙河海市を訪れた。葵の取材に同行するとともに、武山を探し出し、震災と向き合った作品を書かせるために――。それぞれの思いが込められ、作品が紡ぎ出される。
  • パパとセイラの177日間 保険外交員始めました
    著者名:まはら三桃、カバーイラスト:上杉忠弘
    出版社:ポプラ社
    月野耕生28歳。学生企業した会社が倒産。妻は離婚届を残して出ていき、6歳の娘が残った。当面の生計のために託児所付きの生命保険会社に入社し、慣れない営業の仕事を始めたが、簡単にはうまくいかない。悪戦苦闘しながら変わっていく耕生の姿にエールを送りたくなる物語。