制作実績

WORKS
  • 市立ノアの方舟 崖っぷち動物園の挑戦
    著者名:佐藤青南、カバーイラスト:おとないちあき
    出版社:祥伝社
    野亜市役所職員の磯貝健吾は、突然の人事異動で廃園寸前の市立動物園の園長に就任した。だが、初日から飼育員たちに”腰掛の素人”と反発されてしまう。挫けそうになったとき一人娘が写生したゾウの絵を目にし、何としてでも園を存続させようと決意。厄介な問題だらけだが、そこには曲者揃いの飼育員たちの動物への一途な想いがあった。真っ直ぐな情熱が胸を打つお仕事小説!
  • イラストでわかる!クラシックの楽しみ方
    著者名:中川右介、カバーイラスト:ショス・たこ
    出版社:SBクリエイティブ
    教養として知っておきたいという気持ちはあっても、クラシックを実際に聴いてみたら難解で挫折した人は多いかもしれません。ポップやロックは、知識なしでも楽しめますが、クラシックを楽しむためには少しの知識が必要です。本書では、100点以上のイラストで、楽器の種類から音楽家たちの生きた時代と背景までを楽しく解説します。イラストを眺めているだけでも、いつのまにかクラシックの奥深い世界にどっぷりとつかってしまっていることでしょう。
  • 教科書にでてくる古典 マンガでさきどり枕草子
    著者名:マンガ:森有子 、監修:平田喜信、イラスト:けーしん
    出版社:くもん出版
    平安女子のエッセイなんだって。
    わかりやすいマンガで、古典の世界にしたしめる!
    キャラクターといっしょに、マンガを読みすすめていく構成だから、古典の世界にスイスイ入っていける!
    古典の内容を、ざっとつかめる「さきどりガイド」がついてくる!
  • 日本文化 ビジュアル解体新書
    著者名:山本素子、カバーイラスト:小川かりん
    出版社:SBクリエイティブ
    どうしてお月見にススキを飾るの?お茶会で恥をかかないお茶の飲み方は?「如来」と「菩薩」はどう違う?いつも尺八を吹いている虚無僧は何者なのか?・・・・・・日本人でも、いや、日本人だからこそうまく説明できないことは多いもの。本書は、長い歴史の中で独自の発展を遂げた伝統文化をピックアップ。イラストと写真を豊富に使い、わかりやすい解説を添えた。集めたのは、「大事なところ」と「面白いところ」だけ。それでは、ページを開いて日本《再発見》の旅へ。いざ出発!
  • このままだと、日本に未来はないよね。
    著者名:ひろゆき
    出版社:洋泉社
    オワコン日本で”おいしく”生きるための未来予測&幸福論

    ・ヒット予測はまず”普及しない理由”を考える
    ・『ターミネーター』のようなAIの暴走は起きる
    ・第三次世界大戦が起こるのは時間の問題
    ・”ぬるい”日本からジョブズは生まれない
    ・少子化は「子どもを産んだら1000万円支給」で解決
    ・「キモくてお金のないおっさん」にはウサギを配れ!!
    ・人とズレていたほうが競争率は下がる
    ・日本はヤバイけど個人にはいい時代
  • ミッション・ゾウ・レスキュー
    著者名:アシュリー・ブラウン ブリュエット 、日本版企画監修:田中直樹(ココリコ)、監修:中村千秋(酪農学園大学特任教授)
    出版社:ハーパーコリンズ・ジャパン
    大きな体に長い鼻。ゾウは動物園の人気者だ。
    でも野生では、絶滅の危機に直面している。
    人間の村や農地にすみかを奪われ、象牙目的の密猟が絶えないことが原因だ。
    アフリカゾウはサバンナで、アジアゾウはインドの森で、
    たくさんの生きものたちと大自然を分かちあっている。
    ゾウを絶滅させてはならない――
    ゾウを守ることは、地球を守ることなのだから。
  • 天生の狐
    著者名:志坂圭、カバーイラスト:山本祥子
    出版社:ディスヴァー・トゥエンティワン
    飛騨高山の近く、天生の山中に暮らす十七歳の少女、紺。医者の宋哲と共に薬草を探り、生計を立てている。しかし、紺にはもう一つの顔があった。幕府に使える忍として宋哲に育てられていたのだ。ある日、紺は高山である男を見つける。それは紺が幼い頃、目の前で両親を斬り殺した武士であった。「仇討ちなど馬鹿らしい」と思っていた紺の心の中に、熱い気持ちが湧き起こる。
  • 殺人犯 対 殺人鬼
    著者名:早坂吝、装画:影山徹
    出版社:光文社
    「僕の先回りをしている殺人鬼がいる! 」
    嵐の孤島に閉じ込められた三十九人の児童。
    次々に現れる猟奇的な死体。
    誰も予想できない殺人鬼の正体とは! ?

    若手本格ミステリ界の鬼才が挑む、戦慄のクローズドサークル!
  • ギフト
    著者名:日明恩、カバーイラスト:中村至宏
    出版社:双葉社
    その少年に目が留まった理由は、ただひとつ。こぼれ落ちる涙を拭おうともせずに立ち尽くしていたからだ。それもホラー映画の並ぶ棚の前で。しかも毎日。――ある事件がきっかけで、職を辞した元刑事の須賀原は、死者が見えるという少年・明生と、ふとした縁で知りあう。互いに人を避けて生きてきた二人。孤独な魂は引かれ合い、手を組んだ。須賀原と明生は、様々な事情でこの世に留まる死者たちの未練と謎を解き明かしていく。
  • SMALL GREAT THINGS 上 小さくても偉大なこと
    著者名:ジョディ・ピコー、訳:川副智子
    出版社:ポプラ社
    「ジョディ・ピコーの最高傑作だ。読者は問いを突きつけられ……人種と偏見をめぐる文化的認識の幅を広げられるだろう」(ワシントン・ポスト紙)
    「ある冤罪」を着せられて生活が一変した看護師のルースは、若手弁護士のケネディと立ち向かうが、彼女は大きな「嘘」を隠していた――。
  • ドS刑事 井の中の蛙大海を知らず殺人事件
    著者名:七尾与史
    出版社:幻冬舎
    「さあ、どっちのコードを切るの? 赤? 青? 早くしなさいよ!」

    「ドSすぎる」女刑事・黒井マヤに一服盛られ、“ハネムーンの下見”のために豪華客船の船上に“拉致”された代官山脩介巡査。しかしその船には「マモー」と名乗る人物による時限爆弾が仕掛けられていた。さらに乗船していた大物女優の死体が発見され―。果たしてマヤは時間内に事件を解決できるのか。そして、駆け付けた爆発物処理班・春日太陽との、恋の三角関係の行方は? 人気シリーズ第6弾!
  • 営業の新山さんはマンションが売れずに困っています
    著者名:タカナシ、カバーイラスト:先崎真琴
    出版社:光文社
    大手不動産デベロッパーに勤務する新山里香は、「マンションの王子様」こと、佐野航が全社No.1営業マンとして君臨するマンション販売営業部へ、想定外の異動を命じられる。彼の下で営業を始めるが、不倫の怪文書が出回ったり、ストーカーされたりと前途多難だ。
    新しい業務に悪戦苦闘しながらも成長していく里香の、真面目で天然なお仕事小説登場!
  • 警視庁特殺 使徒の刻印
    著者名:吉田恭教
    出版社:KADOKAWA
    警視庁「特殺」。猟奇殺人等、通常とは一線を画す「特殊殺人」が集まる、捜査一課来生班の略称だ。中でも佐倉智孝は、強引な捜査手法で物譲を醸す若手刑事。元同僚で犯罪ジャーナリストの有働佳祐は、危うげな彼が心配だ。ある日、手首を鎖で繋がれた焼死体が発見される。続く被害者の背中には、「使徒」を意味する焼印が押されていて…。孤高の刑事と犯罪ジャーナリストが難事件に挑む、警察小説と本格ミステリのハイブリッド!
  • 星降る島のフットボーラー
    著者名:倉敷保雄、装画:吉田健一
    出版社:双葉社
    大西洋に浮かぶ七つの島による天の川リーグに加盟するエストレージャFC。世界に羽ばたく翼を目指す星野遙也(ハル)が入団したこのチームには、対人恐怖症のストライカーや機動力ゼロの天才パサー、鉄壁だがキックはあさってに飛んでいくゴールキーパーなど、一癖も二癖もある者たちばかりが集められていた。オーナーの天美を始めとするフロントやスタッフに支えられて順調に成長を続けるハルたち。だが、リーグの支配を企むスコルピウスのオーナー・アルゴルの魔の手が迫り、エストレージャFCは存亡の危機に立たされる…。はたしてハルは、チームと列島リーグの未来を救えるのか!?サッカー実況のカリスマがマイクをペンに持ち替え、理想のフットボールを紙上で展開。魅惑のファンタジック・フットボール小説。
  • 江戸川西口あやかしクリニック2 アーバン百鬼夜行
    著者名:藤山素心、カバーイラスト:優起
    出版社:光文社
    やっとのことで就職した「あやかしクリニック」は、亜月の守護霊・毘沙門天を目当てに訪れる患者も増えてきた。しかし、些細なことから刑事に怪しまれ、その目は薬剤師の西尾さんやあやかしたちの保育園にも向かってしまう。そんな折、始祖の妊婦さんの救急搬送から、江戸川町をも巻き込んだ都市型百鬼夜行が始まった! ついに毘沙門天・亜月の本領が発揮される!?
  • たばかり稼業の六悪人
    著者名:竹内清人、装画・挿絵:おおさわゆう
    出版社:ポプラ社
    幕府の金で私腹を肥やす中野碩翁の隠し財産十万両を奪え――。
    密命を帯びたのは、「騙りごと」の天才・河内山宗俊。しかし金蔵には危険な罠が仕掛けられ、生きて戻れたものはいない。命懸けの大勝負に謎めく花魁やからくり技師らの曲者達を呼び集めたが、影では更なる謀略が――。
  • 深川二幸堂 菓子こよみ<二>
    著者名:知野みさき
    出版社:大和書房
    「華はねえが、味がある……なんともおめえらしいぜ、こうの字よ」
    光太郎と孝次郎の兄弟が営む菓子屋「二幸堂」。
    如才なく得意先を開拓する美男の兄と、不器用だが才ある弟の作る菓子は、 江戸深川にしっかりと根を下ろしはじめた──。
    王子のせせらぎのような水羊羹「壬」(みずのえ)、生姜の風味爽やかな「夕凪」(ゆうなぎ)、 香ばしさと舌触りが絶妙な粟饅頭「日向」(ひなた)、瑞兆を映す祝い菓子「冬虹」(とうこう)・・・・・・。
    ──孝次郎の作るとびきりの菓子が、縁(えにし)を言祝(ことほ)ぎ、幸いを呼ぶ── 。
    江戸の菓子屋を舞台に描かれる、極上の甘味と人情と、ままならぬ恋。
    兄弟の絆と人々の温かさに涙零れる珠玉の時代小説、待望の第二弾!
  • リボルバー・リリー
    著者名:長浦京
    出版社:講談社
    小曾根百合――幣原機関で訓練を受け、東アジアなどで三年間に五十人超の殺害に関与した冷徹非常な美しき諜報員。「リボルバー・リリー」と呼ばれた彼女は、消えた陸軍資金の鍵を握る少年・細見慎太と出会い、陸軍の精鋭から追われる。大震災後の東京を生き抜く逃避行の行方は?
    息もつかせぬ大藪春彦賞受賞作。