制作実績

WORKS
  • 18歳選挙世代は日本を変えるか
    著者名:原田曜平、装画:田中寛崇
    出版社:ポプラ社
    若者研究をしてきた著者が、政治の実際の現場にインパクトを与える世界の若者たちを取材する中で、日本の18歳選挙について考える。
    一見無気力にも見える日本の若者たちの優しさや欲のなさに、次世代の希望を見出す。
    18歳選挙世代の座談会も収録。
  • 祝葬
    著者名:久坂部 羊、装画:チカツタケオ
    出版社:講談社
    「もし、君が僕の葬式に来てくれるようなことになったら、そのときは僕を祝福してくれ」

    自分の死を暗示するような謎の言葉を遺し、37歳の若さで死んだ医師・土岐佑介。
    代々信州を地盤とする医師家系に生まれた佑介は、生前に不思議なことを語っていた。
    医師である自分たち一族には「早死にの呪い」がかけられているというー

    簡単に死ねなくなる時代につきつけられる、私たちの物語。

  • 学校では教えてくれない戦国史の授業
    著者名:井沢元彦
    出版社:PHP研究所
    戦国時代は応仁の乱から始まったといわれているが、実は20年以上前の第6代将軍、足利義教の暗殺から戦乱の端緒は開かれていた!
    また、長篠の戦いは、馬防柵によって足止めされた武田の騎兵隊の馬が鉄砲の轟音に驚き、自滅したのが真相だった。
    このように、今までの定説と大きくかけ離れた事実が、戦国時代にはいくつもある。
    歴史の教科書を鵜呑みにしていては、戦国のリアルな実像はわからない!
  • ぼくがきみを殺すまで
    著者名:あさのあつこ、装画:桑原紗織
    出版社:朝日新聞出版
    月が満ちることのない地ベル・エイドのLは、敵方ハラの捕虜となっていた。
    Lは敵兵に語り聞かせる、ハラの友人ファルドと過ごした森と草原の日々のことを……。
    学校は閉鎖され、家族を喪くし、少年は兵士になった。
    素朴で満ち足りた暮らしが大きなものに覆されていく。
    そのさまをつぶさに苛烈に描き、話題を呼んだ朝日新聞連載の表題作。
    対となる中編「Kの欠片」を加えて編む。

    児童文学の名手あさのあつこだから描けた戦争の物語
  • 少女を殺す100の方法
    著者名:白井智之、装画:浅野いにお
    出版社:光文社
    「死んでる?誰が?」
    「みんなです」

    とある名門女子中学校。
    ある日、二年A組の担任・ススワタリが血相を変えて校長室に飛び込んできた。
    鍵のかかった教室で、生徒20人が死体で見つかったのだ。
    教頭のクサカベは学校に都合よく真相を偽装するため、警察よりも先に犯人を捕らえようと目論む。
    同級生20人を皆殺しにした犯人は誰なのか?
    事件は思いもよらない方向へ転がっていく。(少女教室)


    少女教室を含め計5つの短編小説からなる一冊。
    学園、ホラー、メタミス、エログロ、SF。
  • 世界史で読み解く現代ニュース
    著者名:池上彰、増田ユリヤ 装画:げみ
    出版社:ポプラ社
    ★中国の野望とは? 「大航海時代」の栄光を再び
    ★世界を変えたフランス革命の衝撃
    ★中東を理解するには「オスマン帝国」見よ!

    ニュースを理解するには世界史の知識が必要です。
    高校で歴史を教えてきた増田ユリヤが世界史をわかりやすく解説し、
    池上彰がその世界史が現代とどうつながっているのかを解き明かします。
    世界史の知識があれば、いま世界で起きていることへの理解がぐっと深まります。
  • 2センチの隙間
    著者名:笠原正雄、装画:いざわ直子
    出版社:PHP研究所
    雨不足を解消する謎の男の活躍
    「雨男の唄」。

    少年と犬のファンタジックな大冒険
    「カラスの大王物語」。

    人間の心のなかに潜む美しい思い出と暗い闇がハーモニーを奏でる
    「2センチの隙間」。

    誰もが懐かしいと感じる不思議な世界。
    親子でも楽しめる3編の物語。

  • かならずお返事書くからね
    著者名:ケイトリン・アリフィレンカ、マーティン・ギャンダ、装画:龍神貴之
    出版社:PHP研究所
    新学期が始まってすぐ、学校の課題で外国に住む同年代の子と文通を始めることになったアメリカの少女、ケイトリン。
    文通相手に選んだのは、それまで聞いたこともないジンバブエという国の少年、マーティンだった。
  • 補欠廃止論
    著者名:セルジオ越後、装画:宮崎ひかり
    出版社:ポプラ社
    サッカーの辛口解説者として知られる著者・セルジオ越後さんが長きにわたり訴えているのが「補欠制度の廃止」。
    セルジオさんは「補欠は差別」とまで言い切り、日本の団体スポーツが世界で活躍できないのは「補欠制度」が原因と訴えています。
    誰も知らなかった学校教育とスポーツを変える新提言。
  • ウチのセンセーは今日も失踪中
    著者名:山本幸久、装画:川野
    出版社:幻冬舎
    富山から東京の出版社に漫画の持ち込みに行った宏彦は、失踪癖のある大御所漫画家のアシスタントになるハメに。
    クセのある仲間や編集者とセンセーの連載を落とさないように必死に頑張る宏彦。
    実は、陸上の有望選手だったが、高三の秋のある事件で進学を諦め、病弱な妹の言葉で漫画家を目指すことになったのだ。
    カッコ悪くも沁みる、痛快エンタメ。
  • あやかし双子のお医者さん五 幽霊と邂逅の半身
    著者名:椎名蓮月、装画:新井テル子
    出版社:KADOKAWA
    あやかしのお医者さんである双子・晴と嵐と、弟子の莉莉。
    彼女は双子とともに傷ついたあやかしを癒す中で、全てのあやかしを消そうとする術者・吉野と対峙する。
    彼こそが、晴が長年捜し、止めようとしていた相手だった。
    吉野は、あやかしのために命を落とした相棒・九重の死に強い嘆きを抱いていた。
    莉莉は彼を止める鍵となる幽霊と出会い、吉野があやかしへの”呪い”を街にまき散らそうとしていると知る。
    双子とともに吉野を見つけ出すが、止めようとした莉莉の身に危険が及びーー。
  • ため息に溺れる
    著者名:石川智健
    出版社:中央公論新社
    「ため息に溺れてしまいました。」
    立川市の蔵元医院で養子である蔵元指月の遺体が発見された。
    遺書の存在から警察は自殺と判断。
    だが女刑事・羽木薫の捜査で見えてきたのは、蔵元家の持つ権力や莫大な財産をめぐる闇。
    そして指月が胸に秘めた悲しい過去の記憶だった。
    誰からも愛された医師の死に隠された、驚愕の真実とは…。
  • 棟居刑事の追跡 新装版
    著者名:森村誠一
    出版社:中央公論新社
    望遠鏡で近隣の生活を覗き見する趣味を持つ老女・田島あぐ。ある晩、隣のマンションの屋上で一組の男女が争っている光景を目撃し、翌日、その女性が屋上から墜落死したことを知る。直前の様子を見てしまった自覚はあるものの、覗き見の罪悪感から警察に駆け込めないあぐだった。第二、第三の惨劇も起こり、棟居刑事が動き出す!
  • うちのご近所さん
    著者名:群ようこ、装画:伊野孝行
    出版社:KADOKAWA
    「もういやだ、家を出よう」。
    両親がコーヒーを音を立ててすすったり、目の前で着替えたりするたびにそう思うマサミ。
    就職をし、家が揉め、両親の体調が悪くなり、そうこうするうち四十路を迎え、実家に居着いてしまった。
    ご近所のレレレのおばさんことヤマカワさん、お腹のせり出したギンジロウさん、四角顔のオサムくん。
    気付いたら奇天烈な人ばかり……。一つの家族とそのご近所さんの30年をユーモラスに描く、連作短篇集。
  • 小説幻冬 3月号
    著者名:朝井リョウ、澤村伊智 ほか
    出版社:幻冬舎
    【小説】
    朝井リョウ『どうしても生きてる』
    澤村伊智『怖がらせ屋』
    万城目学『ヒトコブラクダ層ぜっと』
    住野よる『麦本三歩は君が好き』

    ほか

    【エッセイ】
    二宮敦人『世にも美しき数学者たちの日常』
    群ようこ『この先には、何がある?』
    中谷美紀『文はやりたし』

    ほか

    他 評論、コミック、インタビューなど。
  • 情熱をお金に変える方法
    著者名:ますだたくお
    出版社:すばる舎
    金儲けに必要なのはヤル気と行動、そして燃えたぎる欲望だ!

    今すぐ働け、今すぐ稼げ!
    あなたの貧乏は必ず治る!

    7年間で転職41回、借金2200万円!
    僕が暗黒時代を乗り越えた驚くべき方法
  • asta* 2018年4月号
    著者名:松尾由美、須賀しのぶ ほか 、装画:牡丹靖佳
    出版社:ポプラ社

  • プランナーズ!あなたのお悩み解決します
    著者名:梨沙、装画:加藤木麻莉
    出版社:KADOKAWA
    就職活動61社目にして、ようやく雛子が受かったのは「プランナーズ」というマーケティング会社。
    商品開発、孫へのサプライズから男女の別れ話まで、何でもアイディアを売る奇妙な会社だった。
    研修期間を終え、自分がメインで案件を担当することになった雛子は、強面な先輩や広告代理店の男性社員に助けられつつ昔ながらの蔵元の顧客開拓に挑むことに──。
    はたして依頼を成功させる「秘策」を見つけることができるのか!?