制作実績

WORKS
  • 出張料亭 おりおり堂ーふっくらアラ煮と婚活ゾンビー
    著者名:安田依央、装画:八つ森佳
    出版社:中央公論新社
    三二歳独身、派遣社員。
    婚活も人生も迷走中の山田澄香は、骨董店「おりおり堂」のカフェスペースで口にした料理の味と、料理人・橘仁の男ぶりに心を奪われる。
    折しも仁が助手を募集中と知り、訪問先で料理を提供する「出張料亭」を手伝うことに。
    恋愛が苦手な女と硬派すぎるイケメン料理人の二人三脚やいかに?

  • ブヒ道
    著者名:小泉吉宏
    出版社:ポプラ社
    からだと心はつながっているんだ。

    なまけ者のサムライ豚兵衛が禅と剣の道を知り、心とからだを解きほぐしていく。
    道を極めるにはまず一歩。
    『ブッタとシッタカブッタ』の著者による最新作!

    自分をゆがめることなく生きた禅僧・沢庵の名著をベースに、心とからだをつらぬく自分を探していく、新しい「心」の本。
  • オープン・イノベーションの教科書
    著者名:星野 達也
    出版社:ダイヤモンド社
    東レ、デンソー、帝人、味の素、大阪ガスから
    フィリップス、P&G、GEまで、
    国内外の成長企業が実行する新戦略のすべて

    自前主義を貫くのか、外部の叡智を活かすのか、
    日本企業の生き残りを賭けた選択のとき

    大企業から中小・ベンチャー企業、大学や研究所を含めて、日本の技術力は間違いなく世界一だ。
    ゲームのルールの変化についていけていないだけであり、体制を整えれば、必ずモノづくりの復活はあると信じている。
    そして、その武器の1つがオープン・イノベーションなのである。
    (「はじめに」より)
  • SRO episode0 房子という女
    著者名:富樫倫太郎
    出版社:中央公論新社
    幼いころから、誰よりも非常なことを平然とやってしまう近藤房子。
    小学校六年の時、唯一の理解者であった最愛の姉が自ら命を絶ってしまう。
    その理由を知った房子は、実の父に殺意の目を向けるのだった――。
    SROを翻弄し続けるあの最凶の殺人鬼が、驚愕の半生を語る。
    その過去はあまりにも衝撃的!

    大人気警察小説、待望のシリーズ最新刊。

  • 投資は「きれいごと」で成功する
    著者名:新井 和宏
    出版社:ダイヤモンド社
    読み終わる頃には、「お金」「投資」「金融」など「冷たい」と思われがちなものが、
    血の通った「あたたかい」存在として感じられる――そんな1冊です。
  • SROⅦブラックナイト
    著者名:富樫倫太郎
    出版社:中央公論新社
    新宿の闇金業者殺しの現場から、亀戸で遺体となって発見された少年の指紋が見つかった。
    SRO室長・山根新九郎は、法歯学の調査により少年の発育に遅れがあったことを知る。
    同じ頃、東京拘置所特別病棟に入院している近藤房子が動き出す。
    担当看護師を殺人鬼へと調教し、ある指令を出した。
    そのターゲットとは…。
  • みんなの少年探偵団
    著者名:万城目 学、湊 かなえ、小路 幸也、向井 湘吾、藤谷 治
    出版社:ポプラ社
    少年探偵団と怪人二十面相の息詰まる対決に胸を躍らせた過去を共有する人気作家5名が紡ぎだす見事なオマージュ・アンソロジー。
  • 新鉄客商売 本気になって何が悪い
    著者名:唐池恒二、装画:山口晃
    出版社:PHP研究所
    著者・唐池恒二さんの原稿にインスピレーションを受けて、山口晃画伯が描いた表紙画をじっくり眺めてみてください。

    鉄道会社なのに船の事業、外食レストラン事業、ホテル、マンション、複合商業施設たる駅ビルを中心としたまちづくり。
    農業にも参入しつつ、ドラッグストアチェーンを端緒とする果敢なM&A……。

    1987年の発足以来、JR九州はこれだけの「鉄道以外」の事業に取り組み、成功させ、企業として大きな躍進を遂げてきました。
    彼らはなぜ「やってのけた」のか。
    この本の著者であり、数々の成功劇を現場のリーダーとして、経営者として、牽引し続けてきた現JR九州会長・唐池恒二さんは、
    この本のなかで「本気になって何が悪い。夢をみて何が悪い。そう思いながらここまでやってきた」からだと説きます。
    そして、スタートラインの時点で赤字路線や新幹線の不在といったマイナスばかりを抱えた「JR三島会社」の一社として、本州のJR三社とは区別されたことにより感じた「逆境と屈辱」が自分たちをそうさせたとも。

    悲願だった2011年の九州新幹線全線開業、今や国内外で「世界一」とも称賛をうける豪華クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」運行の実現を経て、2016年に株式上場を果たしたJR九州。
    その「逆境と屈辱」からの成功体験を臨場感たっぷりに、そして唐池恒二さん一流のユーモアたっぷりに味わっていただける一冊がここに完成しました。

    全18章章末には、「ななつ星 in 九州」やJR九州が誇るD&S(デザイン&ストーリー列車)を手掛けた水戸岡鋭治さんと唐池恒二さんの対談も。
    よりディープに、それぞれの成功譚をひもときます。
    また、見事な表紙画に加えて、山口晃画伯が九州を歩いて、見て、食べて、人々とふれあいながら描きおろした「九州みちゆ記」も掲載。
  • ソーリ!
    著者名:濱野京子、装画:おとないちあき
    出版社:くもん出版
    それからこれは麻緒にもいえなかったけれど、ほんのいっしゅんだけ、あの広い議場の、傍聴席でなく、演台の前に立つ自分を想像してみた。
    それほどおかしな想像じゃないと思った。だって、一定の年齢になったら、だれだって議員に立候補できるのだ。――本文より。

    小学校5年生の少女・照葉の物語をとおして、政治や社会について考える児童文学。
  • 外資系秘書ノブコのオタク帝国の逆襲
    著者名:泉ハナ、装画:丹羽庭
    出版社:祥伝社
    何かにアツくなれる人生は最強に楽しい!
    外資系銀行秘書ノブコはオタ友の裏切り、職場のレイオフ旋風での傷心を乗り越え、復活しようとしていた。
    愛するアニメ『バイファロス』のスピンオフ映画化の一方を受けたのだ。
    だが、資金面で難航していると知り……ノブコが!従兄弟タツオが!映画のためにすべてを捧ぐ、これぞオタク魂!
    共感&感動必至の猛烈オタ活動!!
  • ドS刑事 桃栗三年柿八年殺人事件
    著者名:七尾与史、装画:ワカマツカオリ
    出版社:幻冬舎
    双子ばかりを狙った猟奇殺人事件が発生。
    手がかりもなく、難航するかと思われたその事件を、“いつになく”スムーズに解決に導いた黒井マヤは、所属する三係の慰安旅行先に、なんの変哲もない田舎町を提案する。
    その「城華町」は、マヤの父である警察庁次長・黒井篤郎が、かつて難事件に遭遇した町だった。
    そしてマヤたちが訪れるや、若い女性の撲殺死体が発見される――。
    城華町には何が隠されているのか。
    34年の時を超えて、父と娘の二つの事件が交差する、待望のシリーズ最新作!
  • 北の空と雲と
    著者名:椎名誠
    出版社:PHP研究所
    目次より

    ❶空の高い東北の晴天 仙台市愛子
    ❷コンニャク三兄弟を食べながら 山形市山寺
    ❸復興笑顔に愚痴酒場 松島町/塩竈市
    ❹迫力、雪国の大根一本漬け 西和賀町
    ❺旅人には魅惑の豪雪だが…… 角館町/西和賀町
    ❻たんけん隊・雪国の旅はさらにつづく 西和賀町
    ❼寒冷ダイコンと熱々ヤキソバ 西和賀町/横手市
    ❽春先の種差海岸 八戸市種差海岸
    ❾北の番小屋の幸せな朝 三陸海岸
    ❿突撃マグロ定食ハフハフ隊 大間町

    など全26収録
  • asta* 2017年9月号
    著者名:須賀しのぶ、藤谷治丸、尾丸一郎 ほか、装画:牡丹靖佳
    出版社:ポプラ社
  • 今日も君は、約束の旅に出る
    著者名:瀬那和章、装画:pomodorosa
    出版社:講談社
    女優という夢を叶えるべく上京し日々努力していた国木アオ。しかし日の目を見ずに10年という月日が流れていた。
    夢を諦めようと部屋で途方に暮れていると、突然地震が発生し、目の前にかつての思い人、森久太郎が現れて…。
    胸キュン×感涙必至!!純度200%のピュア・ラブストーリー!

  • 深川二幸堂 菓子こよみ
    著者名:知野みさき、装画:Minoru
    出版社:大和書房
    「餡子だけじゃつまらねぇ。菓子を作れよ、孝次郎――」
    深川で菓子屋「二幸堂」を始めた兄・光太郎と弟・孝次郎。
    ほんのり甘酒香る薄皮饅頭「斑雪」、桜の花弁を模した上生菓子「恋桜」、黄身餡が贅沢な「天道」と十四夜の月の如く控えめな甘さの「幾望」、柳の青葉が風情涼やかな錦玉羹「春の川」、薄紅色の白餡大福「紅福」。
    ――無器用な職人・孝次郎の作るとびきりの菓子が、人と人を繋げ、出会いをもたらし、ささやかな幸福を照らし出す――。
    江戸の菓子屋を舞台に描かれる、極上の甘味と人情と、つたない恋。
    兄弟の絆と店を支える人々の温かさに心震える珠玉の時代小説!
  • 今すぐ読みたい! 10代のためのYAブックガイド150! 2
    著者名: 金原 瑞人、 ひこ・田中 装画:丹地陽子
    出版社:ポプラ社
    中高生の読者のために、過去7年間に刊行された本だけを、本の専門家が計150冊選ぶブックガイド『今すぐ読みたい! 10代のためのYAブックガイド150!』シリーズの第二弾。
    日本と世界のYA最新小説をはじめ、エッセイ、コミック、絵本、ノンフィクション、詩集、歌集、写真集など幅広いジャンルにわたり、10代だけでなく大人世代も、きっと「刺さる」本があるはずです。
    監修は前巻にひきつづき、YA英米文学翻訳の第一人者であり、書評も多く執筆している翻訳家・金原瑞人さんと、児童文学作家で評論家としても活躍しているひこ・田中さん。そのほか、作家、書評家、翻訳家、研究者、図書館司書、書店員、詩人、歌人、ブックデザイナー、ライターなど、いろいろな立場の「本のプロ」25人が本の紹介を担当。自ら選書した本を「絶対読んでほしい!」という思いで紹介しています。
  • 白霧学舎 探偵小説倶楽部
    著者名:岡田秀文、装画:平沢下戸
    出版社:光文社
    昭和20年、東京から疎開してきた美作宗八郎は、名門の白霧学舎に編入することに。
    『探偵小説倶楽部』を名乗るおかしな二人組、滝幸治と斎藤順平に気に入られ、寄宿学校でのドタバタ生活が始まった。
    クラブの主な活動は、この地域で起こった連続殺人事件の真相究明。
    5年前の河合久男・頭部殴打殺人事件に始まり、4人の青年が殺され、そのうち3人は局部を切り取られていた。
    一条女学校に通う早坂薫も加わり、さらにもう一人の名誉部員、自室に籠り「カブトムシ定食」を主食とする”教授”の助言を受けながら推理を進めるうちに、友人の林屋健太が同様の遺体となって発見される――
    混迷を極める連続殺人事件に少年少女探偵団が挑む!

    謎解きの愉しさに加え、戦時下の”少年時代の終わり”を描く、著者の新境地。

  • あやかし双子のお医者さん四 妖刀と孤独な術者
    著者名:椎名蓮月、装画:新井テル子
    出版社:富士見L文庫
    あやかしのお医者さんである双子・晴と嵐と、弟子の莉莉。
    彼女は双子とともに傷ついたあやかしを癒しながら、弱い者を放っておけない二人の人柄を知っていった。
    進級する春、莉莉は古物展示会の手伝いで妖刀の付喪神・兼光と出会う。
    彼は人の役に立ちたいと願いながらも、昔、殺生を望まぬ持ち主に封印されていた刀だった。
    兼光はあやかしがみえる莉莉に、自分を役立てて欲しいと願う。
    しかしそのとき、突然見知らぬ術者が現れて兼光を攻撃する。
    あやかしは全て消えるべき有害な存在だと断定する術者に、莉莉は――?