制作実績

WORKS
  • 転職エバンジェリストの技術系成功メソッド
    著者名:天笠淳
    出版社:日経BP
    最近では、転職は特別なことではない時代になりましたが、いざ転職しようとすると、不安になったり、人によっては恐怖感を抱いたりする人がいらっしゃいます。本書は、「転職をしようかどうか迷っている人」はもちろんのこと、「転職ってどんなものだろう?」と興味を持っている人にも読んでもらいたいと思います。読んでいただければ、転職に関するモヤモヤを取り払うことができます。 ――「はじめに」より
  • 出張料亭おりおり堂 月下美人とホイコーロー
    著者名:安田依央
    出版社:中央公論新社
    「おりおり堂」に仁が戻り、山田澄香はまさかの「喪女」卒業か―と思われたが、今度はおじゃま虫が現れた。仁の弟で橘グループ総帥候補・孝だ。会社へ戻るよう仁を説得するため「料理を教えてほしい」と店に乗り込んできたのだ。しかしこの男、全く料理をしたことがなくて・・・・・・。孝&虎之介の料理修業開始!?
  • 新アジアビジネス グローバルアントレプレナーの教科書
    著者名:松島大輔
    出版社:日経BP
    停滞する日本経済を救うのは東京ではない!
    イノベーティブ地域に変貌する「新興アジア」だ

    タイ政府制作顧問などを歴任し、1000社以上のアジアビジネスを支援
    現地を肌で知る著者が描く「いきなりアジア」「新天地戦略」を解説

    アジアで飛躍するためのビジネス指南書
  • 府中三億円事件を計画・実行したのは私です。
    著者名:白田
    出版社:ポプラ社
    1968年12月10日、東京都府中市で起きた未解決事件。
    あの日、何があったのか――。

    この場を借りて、ひとつの告白をさせていただきます。
    ――府中三億円事件を計画、実行したのは私です。
    今なお語り継がれる未解決事件、完全犯罪として成立している事件の全貌を、みなさんにお話しいたします。

    事件発生から50年目を迎える節目の今年、ネットに投稿された超話題作!
  • 揺れる心の真ん中で
    著者名:夏生さえり、イラスト:カシワイ
    出版社:幻冬舎
    あの靴が似合わなくなったのは、いつからだろう――。

    20代後半。
    着られなくなった服。
    好きになれなくなったもの。
    恋ってなんですか。
    愛ってなんですか。
    変わりゆく心と
    向かいあった日々の先で、彼女はひとつの答えにたどり着く・・・・・・。

    みずみずしい感性と文体で
    新時代の書き手が
    赤裸々に綴った、
    悩める女性たちに贈る
    メモワール・エッセイ。
  • イモムシ偏愛記
    著者名:吉野 万理子、装画:新目惠
    出版社:光文社
    お屋敷街の麓にある新興住宅地に引っ越してきた中学3年生の凪。周辺は自然豊かで、大きな庭がある家も多いが、母親が大の虫嫌いのため、凪の家の庭はとても小さい。ある日、ひょんなことから、近所の豪邸に住む嘉世子と知り合いなった凪。嘉世子が、大好きなアイドル・ヒカルの祖母だと知り、なんとかヒカルに近づけないかと目論む。嘉世子の家に招かれ、まるで森のような広大な庭に圧倒されていると、なんとイモムシの世話を託されることに! ヒカルに近づく最短距離だと思い、しぶしぶ引き受けるが、いつの間にか不思議な愛らしさといじらしさに満ちたイモムシに魅了されてゆく。しかしそんな穏やかな日々に不穏な影が忍び寄り・・・・・・。

    多感な少女の心の成長を描く、爽やかでほろ苦い青春ストーリー。
  • 今こそ、韓国に謝ろう  そして、「さらば」と言おう
    著者名:百田尚樹
    出版社:飛鳥新社
    私達の先人は「併合時代」に何をしたのか?

    (目次より)
    第一章 朝鮮半島を踏みにじって、ごめん
    第二章 伝統文化を破壊して、ごめん
    第三章 「七奪」の勘違い
    第四章 ウリジナルの不思議
    第五章 日本は朝鮮人に何も教えなかった
    第六章 慰安婦問題
    第七章 韓国人はなぜ日本に内政干渉するのか
  • Go Forward! 櫻木学院高校ラグビー部の熱闘
    著者名:花形みつる、カバーイラスト:alma
    出版社:ポプラ社
    名門大ラグビー部出身の酒田公男は、就職が決まらず、恩師の伝手で神奈川の私立櫻木学院高校の臨任体育講師の枠にもぐりこむ。そこで若い新理事長から、ラグビー部の立ち上げと花園出場を命じられ、背水の陣で挑むことに。なんとか集めた部員は個性的かつ素人ばかり。しかし酒田の粘りやクレバーな主将、トンガからの留学生などのおかげで、チームの力はアップしていく。部員たちの変化していく姿が涙と感動を呼ぶ最高の青春小説!
  • 歌舞伎町ゲノム
    著者名:誉田哲也
    出版社:中央公論新社
    この始末、歌舞伎町セブンが引き受ける

    他人の人生を踏みにじり、生き血を吸う毒虫ども。
    享楽と喧騒の中に垣間見えた奇妙な友情。
    愛すれば愛するほど、壊れていく男と女。
    歌舞伎町には、この街なりの秩序というものがある。

    法では裁けない非道、そして現代の卑しき心の病魔を始末する。
    それが、伝説の歌舞伎町セブン。
  • 怖いほど当たる!空海の星占い 令和2~10年版 (高野山の秘法で混迷の世を生き抜く)
    著者名:あいはら友子
    出版社:マキノ出版
    ■「守護神仏と富士の開運絵画」全27点付(本命宿別)
    ■令和2~10年の吉凶の波がわかる!
    ■2037年(令和19年)までの毎日の運気がわかる!
  • 学校では教えてくれない戦国史の授業 裏切りの秀吉 誤算の家康
    著者名:井沢元彦
    出版社:PHP研究所
    秀吉はなぜ、信長の息子たちが生き残っている中、織田家の権力をすべて奪うことができたのか? 家康が開いた江戸幕府は、じつは毛利家・島津家に世襲され続けた「関ケ原の戦い」の恨みによって滅亡した――
    など、教科書だけでは解き明かせない秀吉と家康、二人の天下取りの真実の姿に迫る。因果関係を知れば歴史がますます面白くなる!『学校では教えてくれない戦国史の授業 秀吉・家康 天下統一の謎』を改題。
  • 毒殺倶楽部
    著者名:松下麻理緒
    出版社:朝日新聞出版
    ミステリー作家は、デビュー作の登場人物に殺された! 小説『毒殺倶楽部』の著者の死は荒唐無稽な憶測を呼んだ。しかし、毒殺倶楽部のメンバーを名乗る人物が次々と現れるにつれ、事件は思わぬ方向に転がり始める。現実と虚構世界が交錯する、逆転につぐ逆転のラビリンス。
  • 蝮の孫
    著者名:天野純希、カバーイラスト:もの久保
    出版社:幻冬舎
    権謀術数を駆使して美濃の蝮と恐れられた名将・斎藤道三の孫、龍興は酒と女に溺れて戦嫌い。だが、織田信長に国を追われて流浪するうち、武芸に励み、兵法を学びながら次第に合戦の虜に。何度も信長に挑み、追い詰めていく・・・・・・。愚将と呼ばれながらも、群雄割拠の時代の魔王に怯まず対峙し、家臣や民を愛し続けた斎藤龍興とは何者か。戦国一代記。
  • 十三階の血
    著者名:吉川英梨
    出版社:双葉社
    スパイ同士の結婚まさかこれも作戦?

    首相暗殺を企む謎のテロリストを逮捕するため、型破りの女スパイ・律子は危険な潜入捜査に臨む。一方で上司・古池は過激派の拷問で瀕死の危機に―。
  • ぼくんちの宗教戦争!
    著者名:早見和真
    出版社:幻冬舎
    「ぼくだけはしっかりしていなければ」。父の事故をきっかけに、両親は別々の神さまを信じはじめ、家族には〝当たり前〟がなくなった。信じられるのは、一足先に大人になってしまった親友の龍之介だけ。妹のミッコを守ることでなんとか心のバランスを取るけれど、ますます家族は壊れていく。ぼくは自分の〝武器〟を見つけ、立ち向かうことにしたが――。
  • あなたの魂を照らす60の物語
    著者名:OSHO、訳:Amy Okudaira
    出版社:大和書房
    Oshoは序文からこう言います。人は自分の中の魂の炎を上昇させ続ける時、初めてほんとうの意味で人間になり、そして、人生を発見すると。
    Oshoの言葉、そして本書の60のストーリーは、私たちに、人はどこから来てどこへ帰っていくのか、そして、この世界で生きるとはどういうことなのか、どう生きるべきなのか、という問いへの回答を与えてくれます。
    その回答は、それぞれの受け取り方によって違うものであると思いますが、一人一人内側に答えを持っており、その答えはあなたに見つけてもらいたがっているということは間違いありません。
    ――Amy Okudaira(訳者あとがきより)
  • 人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした
    著者名:大木亜希子
    出版社:祥伝社
    元アイドルとササポン(おっさん)の奇妙な同棲生活
    読めば心が少し軽くなる、元SDN48の実録私小説

    芥川賞作家 羽田圭介氏推薦!
    アラサーの己を卑下し客観的に書こうとするほど、”元アイドル”に未だ価値があると根底で思っている視線の在り方が際立つ。
    コントロールしきれぬ部分も露見するほど筆者が本気だからこそ、本作は映画『ブルージャスミン』を超える魅力を放つ。
  • 桜木杏、俳句はじめてみました
    著者名:堀本裕樹、カバーイラスト:石山さやか
    出版社:幻冬舎
    母親に連れられて初めて句会に参加した、大学生・桜木杏。俳句といっても、五・七・五で季語を入れればいい、くらいしか知らなかった杏だが、挑戦してみると難しいけど面白い。句会のメンバーも個性豊かな人ばかりで、とりわけ気になるのは爽やかなイケメン・昴さん。四季折々の句会で俳句の奥深さを知るとともに、杏は次第に恋心を募らせて・・・・・・。