制作実績

WORKS
  • 母ちゃん、ありがとう 親の介護、後悔しないためにできるたった一つのこと
    著者名:小池修
    出版社:PHP研究所
    「母ちゃんを通わせたい施設がない!」
    この現実から、上場企業役員の座をなげうって、ゼロから介護施設をつくった!
    大切な親だから、敬いながら介護する「敬護」を。
    私たちができる親孝行とは。
  • 行きたくない
    著者名:加藤シゲアキ、阿川せんり、渡辺優、小嶋陽太郎、奥田亜希子、住野よる、カバーイラスト:ダイスケリチャード
    出版社:KADOKAWA
    恋人との別れ話を見ていて―幼馴染に頼まれた僕に訪れた出会い(「ポケット」加藤シゲアキ)。私の家に毎夜違う知らない「友達」がやってくる。ある時から、同じ人が何度も現れるようになり(「コンピレーション」住野よる)。加藤シゲアキ、阿川せんり、渡辺優、小嶋陽太郎、奥田亜希子、住野よるが夢の競演。誰だって「行きたくない」時がある。そんな所在なさにそっと寄り添う、一瞬のきらめきを切り取った書き下ろし短編集。
  • 蒼色の大地
    著者名:薬丸岳
    出版社:中央公論新社
    この世から争いはなくならない。そんなことは、分かっている。

    かつて幼馴染であった新太郎、灯、鈴。時は流れ、新太郎は呉鎮守府の軍人に、灯は瀬戸内海を根城にする海賊に、そして鈴は思いを寄せる灯を探し、謎の孤島・鬼仙島にたどり着く。「海」と「山」。交わることにない二つの血に翻弄され、やがて国を揺るがす争いの渦が巻き起こる。

    友情、恋慕、嫉妬、裏切り。戦争が生む凶器の中で、三人は希望を捨てず、運命に抗い続ける――。
  • 庶務行員 多加賀主水がぶっ飛ばす
    著者名:江上剛、カバーイラスト:岡田航也
    出版社:祥伝社
    試験的にAIロボットを導入した第七明和銀行。高田通り支店の庶務行員・多加賀主水は、AIに負けじと雑用をこなしていた。ところがある日、主水は友人の木村刑事に放火の疑いをかけられ、署に連行される。聞けば”高田町稲荷の遣い”を騙り、町内の嫌われ者の自宅に「天誅」と称してほうかする輩が出没しているらしい。潔白を訴える主水は町を脅かす巨悪と対峙する!
  • ウチら棺桶まで永遠のランウェイ
    著者名:kemio
    出版社:KADOKAWA
    やなこと全部、スワイプして消すよ

    好きを武器に変えた圧倒的スター kemioの生き方エッセイ
  • マーダーズ
    著者名:長浦京
    出版社:講談社
    この10年で日本全体の殺人認知件数は1万288件。検挙率の平均は98%。
    単純計算で206人の殺人犯が捕まっていないことになる。
    また、年間約17万人が死因不明の異状死として届けられるが、解剖に回されるのはわずか12%。
    およそ15万の「異状死体」が、詳しく調べられないまま死因を特定されている。
    他の先進国と比べて日本のこの数値は異様に低く、多くの死が見逃されている可能性がある。

    殺人を犯しながら、誰にも知られず、日常生活を続けている者たちがいる。
    これは、現実の日本で起こっているかもしれない、知ってはならない物語。
  • ジグソーパズル48
    著者名:乾くるみ、装画:みずす
    出版社:双葉社
    日常で起きてしまった七つの事件。解決に挑むのは個性豊かな女子高生!


    「イニシエーション・ラブ」の著者が贈る連作ミステリ短篇集。
  • 虎を追う
    著者名:櫛木 理宇
    出版社:光文社
    30年前に起きた『北蓑辺郡連続幼女殺人事件』。逮捕された亀井戸健、伊与淳一は、死刑判決を受け収監されているが、亀井戸が喉頭癌のため獄死した。当時栃木県警捜査一課にいた星野誠司は、この事件には真犯人がいるのではとずっと思ってきた。刑事を引退した今、事件を調べ直したいと思った星野は、世論を動かすことが必要であると認識し、孫である大学生の旭とその友人・哲に協力を仰ぐ。”星野班”はSNSや動画投稿サイトを使い、”冤罪事件の真相解明をリアルタイムで見せる”という形で拡散することに成功。新たな証拠・証言を見つけ発信していくうち、「虎」と名乗る男から真犯人しか知りえない情報を含んだ小包が届く――
  • ウナノハテノガタ
    著者名:大森兄弟
    出版社:中央公論新社
    父は嘘つき、子は怖がり。

    そこは“弱い命”を集める楽園。

    死体を運び続ける少年と父。
    二人が背負った使命は罪か?救いか?

    原始の海から届くどこにもなかった物語
  • 小児の近視 診断と治療
    著者名:日本近視学会 (編集)、日本小児眼科学会 (編集)、日本視能訓練士協会 (編集)
    出版社:三輪書店
    世界的に近視の人口が急増し、社会問題となっています。近視の進行は多くが学童期に生じることから、年齢に応じて小児の近視の程度を正しく評価する必要があります。しかし、小児は調節の影響が強く働くため普通瞳孔下での他覚的屈折検査は信頼性が乏しく、調節麻痺薬の使用が不可欠で、検査にもコツがあります。 また、近視の治療は屈折矯正だけでなく「進行をどう抑制していくか」という側面が重要となります。近年注目されている近視進行抑制治療の最新の知見を網羅し、近視進行を抑制する治療をエビデンスに基づいて行うことができるようまとめています。
    小児の近視の疫学・定義・診断基準などの基礎的側面から、視力・屈折検査の実際や眼鏡処方の方法など実践的側面、近視進行抑制の治療法という新しい側面、よくある質問に答えるQ & Aが学べ、日常的に最も多く遭遇する「近視」に実践的に役立つ一冊です。
  • 天命の巫女は白雨に煙る 彩蓮景国記
    著者名:朝田小夏、カバーイラスト:Laruha
    出版社:KADOKAWA
    景国の祭祀を司る貞家の一人娘・貞彩蓮は、15年に1度行われる結界の張替えに駆り出されていた。日差しが照り付ける中、禁軍に勤める婚約者の皇甫珪と共に、仕事に精を出していると、公子・騎遼に声をかけられる。先王の墓が荒らされ、祀られていた遺体が行方不明になったので、捜してほしいというのだ。犯人を見つけるべく、貞家の名誉にかけて、調査に乗り出す彩蓮だったが、そこには現王に繋がる秘密が隠されていて――。
  • ニワトリは一度だけ飛べる
    著者名:重松清
    出版社:朝日新聞出版
    左遷部署「イノベーション・ルーム」に異動となった酒井裕介のもとに「ニワトリは一度だけ飛べる」という題名の謎のメールが届くようになる。送り主は酒井らを『オズの魔法使い』の登場人物になぞらえて、何かメッセージを伝えようとしているようなのだが・・・・・・。
  • アイネクライネナハトムジーク (上)
    著者名:伊坂幸太郎、作画:いくえみ綾
    出版社:幻冬舎コミックス
    先輩のミスを被り、駅前で街頭アンケートを集めていた佐藤。でも、通りを行きかう人々は、声をかけても誰も彼もが素通り・・・・・・・
    時間ばかりが過ぎていく中、一人の女性が立ち止まってくれた。
    長めの髪を束ね、地味なスーツ、手の甲にマジックで書かれた”シャンプー”の文字――
    そんな彼女との出会いから、奇跡の物語は始まるのだ。
  • ミキちゃんとコタローのないしょのぼうけん
    著者名:菅官管理、絵:伏木ありさ
    出版社:ソニー・ミュージックエンタテインメント
    aiboと一緒に楽しもう

    aiboに「えほんをよむよ」と声をかけてください。
    おすわりをして耳を傾けたら、「ミキちゃんとコタローのないしょのぼうけん」と絵本のタイトルを声に出して読んでください。
    aiboがワンワンと返事をしたら、準備完了です。
    絵本を朗読してください。あなたの声に合わせて、aiboがいろんな反応をしてくれます。
    読み終えたあと、または、途中でやめるときは「おしまい」と声をかけてあげてください。

    aiboに絵本を朗読してあげることで、一緒に絵本を楽しむことができます。
  • しねるくすり
    著者名:平沼正樹
    出版社:産業編集センター
    10年の浪人期間を経て薬科大に入学した数納薫と、12年もの浪人生活をまるで青春を謳歌するかのように過ごした芹澤ノエル。田舎の内科開業医の息子と大病院理事長の孫とではそのライフスタイルや考え方はまるで違っていたが、二人は互いに心許せる関係を築いていた。しかしそんな日々は、ある日突然、終わることに。芹澤が自殺したのだ。
    芹澤の死が受け入れられない薫は、ある時、彼が残した薬の存在を知った。それは、たった一錠で痛みも苦しみもなく確実に死ぬことができるという薬だった。時を同じくしてSNSでは不可解な死の連鎖の噂が広まり始め・・・・・・。

    第6回「暮らしの小説大賞」受賞作
  • プラスマイナスゼロ
    著者名:若竹七海、イラスト:杉田比呂美
    出版社:ポプラ社
    ある時、センコーがアタシらを見てこう言った―「プラスとマイナスとゼロが歩いてら」。不運に愛される美しいお嬢様・テンコ、義理人情に厚い不良娘のユーリ、“歩く全国平均値”の異名をもつミサキの、超凸凹女子高生トリオが、毎度厄介な事件に巻き込まれ、海辺にあるおだやかな町・葉崎をかき乱す!学園内外で起こる物騒な事件と、三人娘の奇妙な友情をユーモアたっぷりに描いた、学園青春ミステリ。
  • よるのばけもの
    著者名:住野よる、カバーイラスト:loundraw
    出版社:双葉社
    夜になると、僕は化け物になる。寝ていても座っていても立っていても、それは深夜に突然やってくる。ある日、化け物になった僕は、忘れ物をとりに夜の学校へと忍びこんだ。誰もいない、と思っていた夜の教室。だけどそこには、なぜかクラスメイトの矢野さつきがいて――。
    大ベストセラー青春小説『君の膵臓をたべたい』の著者が描く、本当の自分をめぐる物語。
  • 陛下、今日は何を話しましょう
    著者名:アンドルー・B・アークリー
    出版社:すばる舎
    外国人留学生と新天皇 その知られざる友情

    「私は宮さまの優しさのお返しに差し上げられるものがなにもありません。せめて英語のお相手をさせてくれませんか」
    苦し紛れの私の申し出が長い交流のはじまりとなった。

    ここだけの皇室秘話が満載!